家族で入るおすすめスマホプラン6選【ライトユーザー向け】

スマホ・ネット

家族で入るおススメスマホプラン(ライトユーザー向け))

国の介入によって2021年は各携帯会社のスマホの料金プランが全体的に値下げした新プランを投入する1年になりました。全体的に月額料金が安くなったのであれば、別の携帯会社・別のスマホプランへの乗り換えも考える人もいると思います。

今回は家族複数回線かつあまり多くのデータを使わないライトユーザー向けおすすめプランを6プラン紹介したいと思います。

今回のおすすめプラン選定の目安となる条件
  • 家族3人で利用する(必要なデータ容量は15GB、2GB、1GB
    ※自分は仕事柄テザリングも使い15GBだが、家にいる時は基本的に光回線に繋がるWi-Fiを使い、外にいる時は動画や音楽など重いデータ通信はしないようにして、データ消費を抑えるようにしている。(2020年までは5GBで済んでいたけど、コロナの影響でテレワークになったので少しデータを使うようになりました)
  • 国内通話1回5分以内かけ放題になるようなプランを最低限付ける
    ※長電話はしないものの多少電話はするので、従量課金型の通話プランだと不安。
  • スマホを利用する。ケータイではない。
  • 1回線(15GB)はテザリングを利用する。
  • 携帯ショップのサポートは特に必要ない(オンラインで自己完結できる)
  • 端末本体代金はとりあえず無視
    ※いままでの端末を使いまわせるなら使いまわす
  • 家のネット回線は今使っている回線を引き続き使う(nuro 光 マンションタイプ)
    ※月額2,090円(税込)で使える高速ネット環境があるので大手キャリアであるようなセット割に必要な家のネット回線の乗り換えはしない。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIは第4のMNOとしてのプランですが、月額料金は最低0円から始まり、データ使い放題でも月額3,278円という非常に安価なプランです。また、5Gにも対応し、店頭でのサポートも受けられます。通話・SMSに関しても専用アプリのRakuten Linkを使用することでかけ放題になる点も魅力的です。

ただ、プラチナバンドに未対応であったり対応エリアが3大キャリアと比べると狭く、楽天回線を利用しづらい人がまだ多い点が難点ではあります。

利用条件に合った楽天モバイルのプランを組み合わせた場合の月額料金例

  月額料金(税込)
基本料金
Rakuten UN-LIMIT VI
1回線目(15GBまで)2,178円
2回線目(2GBまで)1,078円
3回線目(1GBまで)
0円
合計
3回線合計3,256円
1回線あたり平均1,085円

プランの強み

  • データを多く使う人にも、データをあまり使わない人にもお手頃価格
  • 専用アプリのRakuten Linkを使った国内通話・SMSであれば無料でかけ放題、使い放題
  • 5Gにも対応
  • eSIMにも対応
  • 店頭での申し込みやサポートが受けられる

プランの弱み

  • 3大キャリアに比べて電波が入りづらい
    • 対応エリアが3大キャリアと比べてまだ狭い
    • 障害物にも強いプラチナバンドの帯域を持っていない

※データ無制限もあくまで楽天回線が利用できる場合(楽天回線が利用できない場合は、auのローミング回線を利用する形になるがこの回線は月5GBまでしか高速データ通信ができない)

ワイモバイル「シンプルS/M」

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで現在の主力プランである「シンプルS/M/L」は低容量から中容量のデータを使う人にお得なプランで、キャリアとMVNOの良いところを取っているような感じのサービスを提供しています。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは5Gにも対応し、店頭でのサポートも受けられます。また、余ったデータについては翌月までデータ繰り越しも可能です。回線はソフトバンクと同等なので通信環境は安定しています。

ただ、1人で契約かつ家のネット回線とのセット割が適用できないと大きな割引がてきようされないので、少し割高にはなります。

利用条件に合ったワイモバイルのプランを組み合わせた場合の月額料金例

利用条件に合ったワイモバイルのプランを組み合わせた場合の月額料金は以下のようになります。

  月額料金(税込)
基本料金
シンプルM
1回線目(15GBまで)3,278円
基本料金
シンプルS
2回線目(2GBまで)2,178円
3回線目(1GBまで)
2,178円
家族割引サービス
家族割引サービス
-1,188円×2回線
※1回線目は割引対象外
オプション
だれとでも定額
770円×3回線
※1回10分以内の国内通話かけ放題
合計
3回線合計7,568円
1回線あたり平均2,523円

プランの強み

  • 家族複数回線で契約できると割引が適用され、非常に安価になる
  • ソフトバンクと同等の通信環境で安定している
  • 余ったデータは翌月までデータ繰り越しが可能
  • 5Gにも対応
  • eSIMにも対応
  • 店頭での申し込みやサポートが受けられる
  • Yahoo!プレミアムが無料で利用できる

プランの弱み

  • 1人で契約かつ家のネット回線のセット割(ソフトバンク光、ソフトバンクAir)が適用できないと割高になる
  • 購入できるスマホ機種のラインナップ少ない(ワイモバイルの回線が利用できるSIMフリー端末を別途購入して用意すれば大丈夫ですが)

サブブランドは最安ではないが、キャリアとMVNOのいいとこどりなので3大キャリア以外の乗り換え先として試しやすいです。大きなデメリットが非常に少ないです。

UQモバイル「くりこしプランS/M+5G」

UQモバイルはauのサブブランドで現在の主力プランである「くりこしプランS/M/L+5G」は低容量から中容量のデータを使う人にお得なプランで、キャリアとMVNOの良いところを取っているような感じのサービスを提供しています。

UQモバイルのくりこしプランS/M/L+5Gは5Gにも対応(もちろん4Gにも対応)し、店頭でのサポートも受けられます。また、余ったデータについては翌月までデータ繰り越しも可能です。回線はauと同等なので通信環境は安定しています。

ただ、1人で契約かつ家のネット回線とのセット割が適用できないと大きな割引がてきようされないので、少し割高にはなります。

利用条件に合ったUQモバイルのプランを組み合わせた場合の月額料金例

利用条件に合ったUQモバイルのプランを組み合わせた場合の月額料金は以下のようになります。

  月額料金(税込)
基本料金
くりこしプランM+5G
1回線目(15GBまで)2,728円
基本料金
くりこしプランS+5G
2回線目(2GBまで)1,628円
3回線目(1GBまで)
1,628円
オプション
かけ放題(10分/回)
770円×3回線
※1回10分以内の国内通話かけ放題
合計
3回線合計8,294円
1回線あたり平均2,764円

プランの強み

  • auと同等の通信環境で安定している
  • 余ったデータは翌月までデータ繰り越しが可能
  • 5Gにも対応
  • eSIMにも対応
  • 店頭での申し込みやサポートが受けられる
  • 節約モードを使用して強制的に通信速度を減速すればデータ消費カウントされない

プランの弱み

  • 購入できるスマホ機種のラインナップ少ない(UQモバイルの回線が利用できるSIMフリー端末を別途購入して用意すれば大丈夫ですが)

サブブランドは最安ではないが、キャリアとMVNOのいいとこどりなので3大キャリア以外の乗り換え先として試しやすいです。大きなデメリットが非常に少ないです。

ソフトバンク「LINEMO」

ソフトバンクのLINEMOは2021年3月から登場したオンライン限定プランです。当初は月20GBまでのスマホプランのみでしたが、2021年7月にさらに月3GBまでのミニプランも投入し、小~中容量のデータ通信をする人に向いたプランになっています。

ソフトバンクのLINEMOは5Gにも対応し、LINE関連のデータ通信については一部を除きデータ消費カウントされないLINEギガフリーが付いています。通信環境はソフトバンクなので安定しています。月額料金が安いプランではありますが、オンライン限定プランなので店頭での申し込みやサポートが受けられず、手続きや設定などは自己完結する必要があるため、スマホ初心者には少し荷が重いプランではあります。

また、元の値段が安いこともあり、家族割や家のネット回線とのセット割の適用外です。

利用条件に合ったソフトバンクのプランを組み合わせた場合の月額料金例

利用条件に合ったソフトバンクのプランを組み合わせた場合の月額料金は以下のようになります。

  月額料金(税込)
基本料金
LINEMO(ラインモ) スマホプラン
1回線目(15GBまで)2,728円
基本料金
LINEMO(ラインモ) ミニプラン
2回線目(2GBまで)990円
3回線目(1GBまで)990円
通話オプション
通話準定額

550円×3回
合計
3回線合計6,358円
1回線あたり平均2,119円

プランの強み

  • ソフトバンクの通信環境なので安定している
  • LINE関連のデータ通信は一部を除きデータ消費カウントされない
    ※普段からLINE通話を利用している人であれば通話オプションを付けずに通話かけ放題みたいにすることもできるようになります。
  • 5Gにも対応
  • eSIMにも対応

プランの弱み

  • オンライン限定プランのため、店頭や電話での申し込み受付やサポートが受けられない

オンラインではなく店頭で申し込みができるプランを利用したい場合は、キャリアのプランは月額料金が一気に高額になってしまいます。

au「povo」

auのpovoは2021年3月から登場したオンライン限定プランです。当初は月20GBまでのスマホプランのみでしたが、2021年9月にpovo2.0にプラン内容が改定になり月額0円のプランにトッピングでデータを購入して利用する形態に変わりました。

auのpovoは5Gにも対応し、通信環境はauなので安定しています。月額料金が安いプランではありますが、オンライン限定プランなので店頭での申し込みやサポートが受けられず、手続きや設定などは自己完結する必要があるため、スマホ初心者には少し荷が重いプランではあります。

また、元の値段が安いこともあり、家族割や家のネット回線とのセット割の適用外です。

利用条件に合ったauのプランを組み合わせた場合の月額料金例

利用条件に合ったauのプランを組み合わせた場合の月額料金は以下のようになります。

  月額料金(税込)
基本料金
povo2.0

 
データトッピング
データ追加20GB
1回線目(15GBまで)2,700円
データトッピング
データ追加3GB
2回線目(2GBまで)990円
3回線目(1GBまで)990円
通話トッピング
5分以内通話かけ放題

550円×3回線
合計
3回線合計6,330円
1回線あたり平均2,110円

プランの強み

  • auの通信環境なので安定している
  • 高速データ通信なしだが月額0円(高速データ通信は都度トッピング購入する必要あり)
    ※180日間トッピング購入または660円以下の通話料・SMS送信料だった場合には解約になる可能性があるので注意。
  • 5Gにも対応
  • eSIMにも対応

プランの弱み

  • オンライン限定プランのため、店頭や電話での申し込み受付やサポートが受けられない

オンラインではなく店頭で申し込みができるプランを利用したい場合は、キャリアのプランは月額料金が一気に高額になってしまいます。

ドコモ「ahamo・ギガライト」

ドコモのahamoは2021年3月から登場したオンライン限定プランです。2021年の携帯各社のスマホプラン値下げの皮切りとなったプランです。ギガライト(または5Gギガライト)は低容量向けのスマホプランです。

ドコモのahamoは5Gにも対応し、通信環境はドコモなので安定しています。月20GBまで利用できるプランかつ1回5分以内の国内通話かけ放題が付いた状態で月額料金が安いプランではありますが、オンライン限定プランなので店頭での申し込みやサポートが受けられず、手続きや設定などは自己完結する必要があるため、スマホ初心者には少し荷が重いプランではあります。
※有料で店頭でオンライン手続きの方法を教えてもらうことはできるようです。(手続き自体は利用者自身が行う必要あり)

また、ahamoについては元の値段が安いこともあり、家族割や家のネット回線とのセット割の適用外です。

ギガライト(または5Gギガライト)はデータ小容量向けのスマホプランで店頭での申し込みやサポートを受けることができるものの、基本料金自体はデータ容量の割に高額です。(1GB以上使うようであればahamoにした方が良いくらい)

利用条件に合ったドコモのプランを組み合わせた場合の月額料金例

利用条件に合ったドコモのプランを組み合わせた場合の月額料金は以下のようになります。

  月額料金(税込)
基本料金
ahamo(アハモ)
1回線目(15GBまで)2,970円
2回線目(2GBまで)2,970円
基本料金
ギガライト/5Gギガライト
3回線目(1GBまで)3,278円
※ギガプラン上限設定オプションあり
※dカードお支払い割を適用
通話オプション
5分通話オプション

770円×1回線
※ギガライト/5Gギガライト分のみ
家族割引サービス
みんなドコモ割
3回線以上-1,100円×1回線
※割引はギガライト/5Gギガライト分のみ
合計
3回線合計8,888円
1回線あたり平均2,963円

プランの強み

  • ドコモの通信環境なので安定している
  • 1回5分以内の国内通話かけ放題
  • 5Gにも対応
  • eSIMにも対応

プランの弱み

  • オンライン限定プランのため、店頭や電話での申し込み受付やサポートが受けられない

オンラインではなく店頭で申し込みができるプランを利用したい場合は、キャリアのプランは月額料金が一気に高額になってしまいます。