「天空のアムネジア」初心者向け育成攻略ガイド・7【英雄乱舞編】

天空のアムネジア

「天空のアムネジア」初心者育成ガイド7

スマホゲーム「天空のアムネジア」を始めたばかりの初心者向けのガイドの続きです。前回は非課金者向けの天空石や無料ガチャチケットの使い時に関する内容でしたが、今回は月1回程度の頻度で開催される英雄乱舞に関して解説していきます。

英雄乱舞とは?(基本ルール)

英雄乱舞とは月1回(主に土日祝の20:00~21:00の複数日で開催)の頻度で開催される対人戦イベントです。騎士団戦とは異なり、10対10の集団戦ではなく、コロシアムのような形の1対1での対人戦になります。

各プレイヤーの強さ(多分実戦闘力)によって3つのグループに分けられます。ゲームを始めたばかりの人はCグループになるかと思います。

  • Aグループ(強い人):20:00~20:19:59までの20分間
  • Bグループ(中間):20:20~20:39:59までの20分間
  • Cグループ(弱い人):20:40~20:59:59までの20分間

※かつては3つのグループで20:00からの20分間でまとめて開催されていましたが、英雄乱舞の開催中にゲーム処理が非常に重くなる不具合が過去に発生した影響で、負荷分散のため、対戦時間もずらした形でのイベント開催になっています。

コロシアムから英雄乱舞参加可能

英雄乱舞開始時間を過ぎるとコロシアムの箇所に英雄乱舞のアイコンが表示されます。コロシアムを押すと英雄乱舞に参戦することができます。

英雄乱舞

英雄乱舞の時は、画面の内容がコロシアムとは変わります。自分のグループの時間帯のみ「対戦する」から参戦が可能です。

個人リーグ戦のような総当たり形式での対戦ではなく、10人の相手から1人を選び、対戦していく形です。

対戦相手選択

1回の戦闘で勝利するとポイントが得られ、負けるとポイントが減り、最終的に獲得したポイントに応じてランキングが付けられます。(個人ランキングと騎士団ランキングの2種あります)

ポイントは1000ポイントが最低ラインでどんなに負けても1,000ポイント未満になることはありません(参加賞で1000ポイントは確定していると考えて良いでしょう。参加しなければ0ポイントです)。

1回戦闘をすると1分間クールタイムが発生します(相手に対戦を挑めませんが、次の対戦者候補は確認できます)。

押さえるべき6つのポイント

英雄乱舞に参加する際に押さえておきたい6つのポイントがあります。少しでもランキングを上げたい、参加報酬を良くしたい場合には必ずこれらのポイントを押さえておくと良いでしょう。

最低でも1回は攻撃しよう

英雄乱舞には獲得したポイントによってランキング順位がつきます。ただし、最低でも1回以上攻撃をしないと1000ポイントは獲得できません。

ランキングは個人ランキングだけではなく、騎士団ランキングもあります。個人ランキングだけであれば、参加しなかった場合に他の人に迷惑をかけるといったことはありませんが、騎士団ランキングにも影響を及ぼすため、英雄乱舞に参加しないことで最低でも獲得できる1000ポイントもなくなり、騎士団内の他のメンバーに迷惑をかけてしまいます

可能であれば15回以上攻撃しよう

英雄乱舞はその日に攻撃した回数によって報酬が手に入ります。

  • 5回攻撃で:イベント用ポイント100P
  • 10回攻撃で:イベント用ポイント500P
  • 15回攻撃で:イベント用ポイント1000P
    ※2022年8月上旬に行われている転スラコラボイベントの場合は魔素ポイント(ポイントも現時点のものなので、今後のイベントでは獲得条件が変動する場合もあります)

このポイントは1日毎で設定されているので、3日間開催するようであれば、3回ずつ獲得できます。

獲得した素材はイベントミッションで一定数到達すると天空石などがもらえるので、15回以上攻撃できるようにどんどん対戦を挑みましょう。あくまで攻撃をすることが条件なので、勝敗は関係ありません。

攻撃後1分間はクールタイムが発生するので、20分間の英雄乱舞で攻撃できる最大回数は1920回です。(クールタイムが明けたら即時に攻撃し続けることが必要です。1分間のクールタイムの間に次に挑む相手を決めておく必要があります)

【追記】上位ランカーの方から1回目の攻撃を20時0分20秒までに行い、あとはクールタイム明け直後に攻撃をし続けると最大19回ではなく20回まで攻撃ができるとメッセージをいただきました(ありがとうございます)

プロフィールに表示する戦闘力表示は偽装しましょう

あと、プロフィールに乗せている「編成中の英雄」の編成はメイン編成を設定している人は、編成の見直しをすることをお勧めします。英雄乱舞の対戦者リスト10人のプレイヤー画像の箇所をタップすると対戦者のプロフィールページに移動します。

その際にメイン編成の内容で登録してしまうと、初見の人でも勝てそうか負けそうか判断をつけやすくなり、格上の人にとってはカモにされやすくなります。

このプロフィール画面に表示される編成は「デッキ1」の編成なので、デッキ1の編成をメイン編成とは異なる編成にすると、勝てるかどうか判断に迷うため、攻撃されやすさが減少し、場合によっては攻撃してきた相手を返り討ちできる可能性も高まります。

戦闘力は偽装しましょう

自分はデッキ1をクエストの設定にして、LVがMAXになっていないキャラクターを組み込み、クエスト周回のレベリングも兼ねた設定にしています。

ただ、あくまで初見さんへの対策程度のもので、よく騎士団戦で対戦するような人で、自身の戦闘力を理解されてしまっている人上位ランカーの人の場合には、普通に攻撃されるので、絶対的なものではなく、多少の気休めといった程度の効力しかないですが、何もしないよりは良いと思うので、まだ対策していない人は、対策をしておくと良いでしょう。

プロフィールで表示する戦闘力の偽装方法

英雄編成の「英雄乱舞」のデッキとは異なるデッキを設定すればOKです。

  1. 画面下の「英雄」をタップ
  2. 「英雄編成」をタップ
  3. 英雄乱舞のデッキをデッキ1とは異なるデッキを指定する
  4. デッキ1の編成をメイン編成とは違う英雄で編成する

特攻キャラには要注意

英雄乱舞開催時、新しく登場した英雄が特攻キャラとして設定されていることが多いです。(2022年8月上旬の英雄乱舞ではリムル、ミリムが該当)特攻キャラは通常の英雄よりステータスが強化されているため、特に極まで到達など育成が進んでいる特攻キャラがいる場合には、下手に攻撃すると返り討ちを受ける場合も高くなり、注意が必要です。

戦闘力が均衡している相手が特攻キャラを持っている場合は、攻撃はしない方が良いでしょう。

倒せる&ポイントの多い人を攻撃しよう

英雄乱舞は倒せる相手に攻撃するのが基本ですが、ベストはポイントの高い人で倒せる人を攻撃することです。

ポイントの低い人より、ポイントの高い人を倒した方が獲得できるポイントが多くなります。

慣れない間は難しいとは思いますが、慣れてきたらぜひチャレンジしてみてください。

戦闘は「スキップ」しよう

戦闘を行うと、戦闘画面が表示されますが、戦闘画面は「スキップ」をして、すぐに戦闘結果に進みましょう。次の戦闘まで1分のクールタイムがありますが、次の対戦相手を選定する時間が必要なので、戦闘の推移は気になりますが、心を鬼にしてスキップしましょう。

イベント終了後「対戦履歴」から戦闘リプレイは閲覧可能

スキップして見られなかった戦闘の内容は英雄乱舞の「対戦履歴」で勝敗結果や戦闘のリプレイが観られるので、気になる人は英雄乱舞が終わってからチェックしましょう。

英雄乱舞

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