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【2026年最新】現在も続くPCパーツ価格の高騰化|価格推移検証

この記事はPRを含みますが各サービスの紹介や評価、ランキング等に影響を及ぼすものではありません。
現在も続くPCパーツ価格の高騰化|価格推移検証

2025年12月から一気にBTOパソコン価格の高騰化が進み、在庫不足で一部は販売休止しているところも出てきています。

これはAI需要が高まったことで、メモリ等のパーツ供給をAIの方に寄せた結果、一般消費者向けのPCパーツ供給量が減ってしまったことや半導体不足や円安も重なり、メモリだけでなく、SSDやグラフィックボード(GPU)の価格も高騰化してしまったことが原因です。

また、2026年2月にはメモリやSSDの定番ブランド「Crucial」が消費者向けビジネスからの撤退により製品出荷が終了予定で、当面はパソコン高騰のトレンドは変わらなさそうです。

今回は、売れ筋のメモリ、SSD、グラフィックボードなどのPCパーツの2026年現在の価格推移がどうなっているかをまとめてみました。

売れ筋商品はカカクコムでコンシューマ向けの売れ筋上位(かつ長期間販売データのあるもの)の製品で調査しています。

目次

メモリの価格推移

まずは、PC価格の高騰化のきっかけとなったメモリ価格の推移は以下のような感じになっています。

最新のDDR5と一つ旧世代のDDR4で価格を調査しました。

DD5メモリの価格推移

はじめに、DDR5のメモリです。

価格調査したDDR5メモリはCFDの「W5U5600CS-16G」 [DDR5 PC5-44800 16GB 2枚組]です。

カカクコムで売れ筋4位(2026年1月9日調査時点)のDDR5メモリです。
※1位はサーバー用メモリ、2~3位は販売していない期間が長期間のメモリでした。

CFD「W5U5600CS-16G」 [DDR5 PC5-44800 16GB 2枚組]

W5U5600CS-16G [DDR5 PC5-44800 16GB 2枚組]
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001529608/images/)

CFDの「W5U5600CS-16G」 [DDR5 PC5-44800 16GB 2枚組]の価格推移は以下の通りです。

W5U5600CS-16G [DDR5 PC5-44800 16GB 2枚組]価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001529608/pricehistory/)

2025年の前半は最安値で1万円、平均価格で1万円台前半くらいの価格を推移していましたが、2025年10月中旬に少し価格が上昇しはじめ、2025年11月から価格が急上昇し、2026年1月時点では最安値で6万円台後半、平均価格で7万円台後半まで価格が上昇し、約6倍まで価格が高くなっている状況です。

DDR4メモリの価格推移

続いて、DDR4のメモリです。

価格調査したDDR4メモリはCFDの「W4U3200CS-16G」[DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組]です。

カカクコムで売れ筋1位(2026年1月9日調査時点)のDDR4メモリです。

CFD「W4U3200CS-16G」[DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組]

W4U3200CS-16G [DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組]
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001465661/images/)

CFDの「W4U3200CS-16G」[DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組]の価格推移は以下の通りです。

「W4U3200CS-16G」[DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組]
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001465661/pricehistory/)

2025年の前半は最安値で6千円前後、平均価格で7~8千円くらいの価格を推移していましたが、2025年8月頃から少し価格が上昇しはじめ、2025年10月から価格が急上昇し、2026年1月時点では最安値で3万円台後半、平均価格で4万円前後まで価格が上昇し、約5~6倍まで価格が高くなっている状況です。

2026年1月に最安値が一瞬だけ2万円まで下がりましたが、すぐに元の価格に戻ってしまいました。。。

内蔵SSDの価格推移

続いて、内蔵SSD価格の推移は以下のような感じになっています。

M.2 Gen4で、500GB・1TB・2GBの3つの容量別で価格を調査しています。

内蔵SSD(500GB)の価格推移

はじめに、500GBの内蔵SSDです。

価格調査した内蔵SSD(500GB)はSandiskの「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS500G4X0E」です。

カカクコムで売れ筋5位(2026年1月10日調査時点)のSSDです。

Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS500G4X0E」(500GB)

Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS500G4X0E」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001673418/images/)

Sandiskの「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS500G4X0E」の価格推移は以下の通りです。

WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS500G4X0E価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001673418/pricehistory/)

2025年の11月までは最安値で8千円台、平均価格で9千円台の価格を推移していましたが、2025年12月から一気に価格が上昇し、2026年1月時点では最安値で1万5千円前後、平均価格で1万円台後半まで価格が上昇し、約2倍まで価格が高くなり、さらに値段が上がりそうな状況です。

内蔵SSD(1TB)の価格推移

続いて、1TBの内蔵SSDです。

価格調査した内蔵SSD(1TB)はSandiskの「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS100T4X0E」です。

カカクコムで売れ筋2位(2026年1月10日調査時点)のSSDです。

Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS100T4X0E」(1TB)

Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS100T4X0E」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001673419/images/)

Sandiskの「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS100T4X0E」の価格推移は以下の通りです。

WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS100T4X0E価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001673419/pricehistory/)

2025年の11月までは最安値で1万円台前半、平均価格は最安値プラス1000円前後の価格を推移していましたが、2025年11月から少しずつ価格が上昇、2025年12月から一気に価格が上昇し、2026年1月時点では最安値で2万円台前半、平均価格で3万円前後まで価格が上昇し、約2~3倍まで価格が高くなり、さらに値段が上がりそうな状況です。

内蔵SSD(2TB)の価格推移

続いて、2TBの内蔵SSDです。

価格調査した内蔵SSD(2TB)はSandiskの「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS200T4X0E」です。

カカクコムで売れ筋7位(2026年1月10日調査時点)のSSDです。

Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS200T4X0E」(2TB)

Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS200T4X0E」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001673420/images/)

Sandiskの「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS200T4X0E」の価格推移は以下の通りです。

WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS200T4X0E価格推移
出典:価格..com(https://kakaku.com/item/K0001673420/pricehistory/)

2025年の10月までは最安値で2万円台前半、平均価格は最安値プラス2~3千円前後の価格を推移していましたが、2025年11月から少しずつ価格が上昇、2025年12月から一気に価格が上昇し、2026年1月時点では最安値で4万円前後、平均価格で4万5千円前後まで価格が上昇し、約2倍まで価格が高くなり、さらに値段が上がりそうな状況です。

グラフィックボード(GPU)の価格推移

続いて、グラフィックボード(GPU)の推移は以下のような感じになっています。

GeForceのRTX5070TiとRTX5080、RadeonのRX9070XTの3種類のグラフィックボードで価格を調査しています。

海外メディアによると、AMDは2026年1月から、NVIDIAは2月から一部のGPU価格の値上げする予定と報道されています。

RTX 5070 Tiの価格推移

はじめに、GeForce RTX 5070 Tiです。

価格調査したRTX 5070 TiはPNYの「GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]」です。

カカクコムで売れ筋1位(2026年1月10日調査時点)のグラフィックボードです。

PNY「GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]」

PNY「GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001694582/images/)

PNYの「GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]」の価格推移は以下の通りです。

PNY「GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]」価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001694582/pricehistory/)

2025年の6月の発売時は14万円台後半から始まり、徐々に価格を下げ、最安値では12万円前半、平均価格で13万5千円前後まで価格を下げましたが、2025年11月中旬以降は一気に価格が上昇し、2026年1月時点では発売時の価格と同水準に価格が高くなり、さらに値段が上がりそうな状況です。

RTX 5080の価格推移

続いて、GeForce RTX 5080です。

価格調査したRTX 5080はPalit Microsystemsの「NE75080019T2-GB2031A (GeForce RTX 5080 GamingPro 16GB) [PCIExp 16GB] ドスパラ限定モデル」です。

カカクコムで売れ筋4位(2026年1月10日調査時点)のグラフィックボードです。
※RTX5080で販売中にグラボがこのドスパラモデルしか情報が無かったので、ドスパラ1社のみの販売価格推移になっています。。。

Palit Microsystems「NE75080019T2-GB2031A (GeForce RTX 5080 GamingPro 16GB) [PCIExp 16GB] ドスパラ限定モデル」

Palit Microsystems「NE75080019T2-GB2031A (GeForce RTX 5080 GamingPro 16GB) [PCIExp 16GB] ドスパラ限定モデル」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001682009/images/)

Palit Microsystemsの「NE75080019T2-GB2031A (GeForce RTX 5080 GamingPro 16GB) [PCIExp 16GB] ドスパラ限定モデル」の価格推移は以下の通りです。

NE75080019T2-GB2031A (GeForce RTX 5080 GamingPro 16GB) [PCIExp 16GB] ドスパラ限定モデル価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001682009/pricehistory/)

2025年の4月の発売時は208,000円から始まり、徐々に価格を下げ、最安値では159,800円まで価格を下げましたが、2025年9月から17~18万円に価格が上昇し、2025年12月中旬から一気に価格が上がり、2026年1月時点では20~21万円で販売されています。今後も値段が上がる可能性がありそうな状況です。

Radeon RX 9070 XTの価格推移

続いて、Radeon RX 9070 XTです。

価格調査したRadeon RX 9070 XTはASUSの「PRIME-RX9070XT-O16G [PCIExp 16GB]」です。

カカクコムで売れ筋11位(2026年1月10日調査時点)のグラフィックボードです。

ASUS「PRIME-RX9070XT-O16G[PCIExp 16GB]」

ASUS「PRIME-RX9070XT-O16G[PCIExp 16GB]」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001679962/images/)

ASUSの「PRIME-RX9070XT-O16G [PCIExp 16GB]」の価格推移は以下の通りです。

PRIME-RX9070XT-O16G [PCIExp 16GB]価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001679962/pricehistory/)

2025年の3月の発売時は最安値は14万円前後、平均価格で14万5千円前後から始まり、4月から5月にかけて15万円超の価格になりましたが、徐々に価格を下げ、最安値では9万円台前半、平均価格で10万5千円前後まで価格を下げましたが、2025年11月中旬以降は少し値を上げ、最安値で10万円台前半、平均価格で14万円台前後で販売している状況で、GeForceの2製品と比べるとまだ値上げ幅は小さい結果になっていました。

2025年12月以降、最安値の変動が大きいですが、これは多分、最安値で販売している会社が品切れになると販売価格の高い次点の会社が最安値になった影響かと考えられます。
(10万円台で販売している業者の在庫があるときに購入するとよさそうです…)

CPUの価格推移

メモリ・SSD・グラフィックボードの高騰化が注目されていますが、ほかにも高騰化傾向のPCパーツがあります。

CPUはその1つで、一部のCPUは既に価格高騰化が始まっています。

AMDのRyzen7 5700XとRyzen 7 9800X3D、IntelのCore i5 14400Fの3種類のCPUで価格を調査しています。

CPU価格の推移は以下のような感じになっています。

海外メディアによるとAMDがRyzenなどCPUの値上げを予定しており、小売店などのパートナーに対して製品価格の値上げを通達したと2025年12月に報道されています。

Ryzen 7 5700Xの価格推移

はじめに、Ryzen 7 5700Xです。こちらは価格上昇傾向のあるCPUです。

価格調査したRyzen 7 5700XはAMDの「Ryzen 7 5700X BOX」です。

カカクコムで売れ筋1位(2026年1月10日調査時点)のCPUです。

AMD「Ryzen 7 5700X BOX」

AMD「Ryzen 7 5700X BOX」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001429753/images/)

AMDの「Ryzen 7 5700X BOX」の価格推移は以下の通りです。

Ryzen 7 5700X BOX価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001429753/pricehistory/)

2025年は最安値で2万~2万5千円、平均価格で3~4万円で推移していましたが、2026年1月から価格が上昇し、最安値で3万円台前半、平均価格で4万円台後半~5万円台前半に価格が高くなり、さらに値段が上がる可能性がありそうな状況です。

Ryzen 7 9800X3Dの価格推移

続いて、Ryzen 7 9800X3Dです。こちらは価格上昇していないCPUです。

価格調査したRyzen 7 9800X3DはAMDの「Ryzen 7 9800X3D BOX」です。

カカクコムで売れ筋2位(2026年1月10日調査時点)のCPUです。

AMD「Ryzen 7 9800X3D BOX」

AMD「Ryzen 7 9800X3D BOX」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001661801/images/)

AMDの「Ryzen 7 9800X3D BOX」の価格推移は以下の通りです。

Ryzen 7 9800X3D BOX価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001661801/pricehistory/)

2025年の初めは11万5千円前後の価格でしたが、徐々に価格が下がり、最安値で7万円前後、平均価格で8万円台前半で推移しています。

参考情報として、カカクコムで売れ筋3位(2026年1月10日調査時点)のCPUのRyzen 7 9700X BOXもまだ価格上昇していないCPUです。現時点では価格上昇しているCPU、価格上昇していないCPUが混在している状況です。

現在は、価格上昇していなくても既存在庫がなくなり次第、海外メディアの報道にあるように販売価格上昇する可能性がありそうです。

Core i5 14400Fの価格推移

続いて、Core i5 14400Fです。こちらは価格上昇傾向のあるCPUです。

価格調査したCore i5 14400FはIntelの「Core i5 14400F BOX」です。

カカクコムで売れ筋4位(2026年1月10日調査時点)のCPUです。

Intel「Core i5 14400F BOX」

Intel「Core i5 14400F BOX」
出典:Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B0CQ1Y7KHV/)

Intelの「Core i5 14400F BOX」の価格推移は以下の通りです。

Core i5 14400F BOX価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001596169/pricehistory/)

2025年の初めは最安値で2万4千円前後、平均価格で3万円前後でしたが、徐々に価格が下がり、2025年の夏のシーズンは最安値で2万円前後、平均価格で2万2千円台で推移していましたが、2025年9月中旬あたりから価格が上昇し、2026年1月時点では最安値で2万6千円台、平均価格は3万円台前半まで価格が上がっています。平均価格の推移の状況を見ると今後も値段が上がる可能性がありそうな状況です。

内蔵ハードディスク(HDD)の価格推移

内蔵SSDの価格高騰化も激しいですが、内蔵ハードディスクも価格が高騰傾向にあります。

3.5インチタイプと2.5インチタイプの2種類の内蔵ハードディスクで価格を調査しています。

内蔵ハードディスク価格の推移は以下のような感じになっています。

内蔵HDD(3.5インチ)の価格推移

はじめに、3.5インチタイプの内蔵ハードディスクです。

価格調査した内蔵HDD(3.5インチ)はSEAGATEの「ST24000DM001 [24TB SATA600 7200] 」です。

カカクコムで売れ筋1位(2026年1月10日調査時点)の3.5インチハードディスクです。

SEAGATE「ST24000DM001 [24TB SATA600 7200] 」

SEAGATE「ST24000DM001 [24TB SATA600 7200] 」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001682323/images/)

SEAGATEの「ST24000DM001 [24TB SATA600 7200] 」の価格推移は以下の通りです。

ST24000DM001 [24TB SATA600 7200] 価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001682323/pricehistory/)

2025年9月までは最安値で4万円~5万円台前半、平均価格で4万円台後半~5万円台前半で推移していましたが、2025年10月から徐々に価格が高くなり、2025年12月中旬頃から価格が急上昇し、2026年1月時点では最安値で6万円台後半、平均価格で7万円台後半に価格が高くなり、さらに値段が上がる可能性がありそうな状況です。

内蔵HDD(2.5インチ)の価格推移

続いて、2.5インチタイプの内蔵ハードディスクです。

価格調査した内蔵HDD(2.5インチ)は東芝の「MQ04ABD200 [2TB 9.5mm] 」です。

カカクコムで売れ筋1位(2026年1月10日調査時点)の2.5インチハードディスクです。

東芝「MQ04ABD200 [2TB 9.5mm]」

東芝「MQ04ABD200 [2TB 9.5mm]」
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001058986/images/)

東芝の「MQ04ABD200 [2TB 9.5mm] 」の価格推移は以下の通りです。

MQ04ABD200 [2TB 9.5mm] 価格推移
出典:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001058986/pricehistory/)

2025年9月までは最安値で9千円~1万円、平均価格で1万円台前半で推移していましたが、2025年9月中旬頃から徐々に価格が高くなり2026年1月時点では最安値で1万2千円前後、平均価格で1万6千円前後まで価格が高くなり、さらに値段が上がる可能性がありそうな状況です。

特に平均価格は2026年1月になってから急上昇しています。

まとめ

2025年末のBTOパソコン価格高騰は複数のパーツの価格高騰が大きく影響しています。

これはAI需要が高まったことで、AI側にPCパーツの供給を優先的に回している結果、一般消費者向けのPCパーツ供給量が減ってしまったことや半導体不足や円安も重なり、メモリだけでなく、SSDやグラフィックボード(GPU)の価格も高騰化してしまったことが原因です。

しばらくはこの状況が継続することが予測されていて、今後もPC価格の上昇も続きそうです。

いつBTOパソコンを買うべきか?
  • すぐに必要な人は?できるだけ早く購入することをおすすめします
    • →予算が足りない人は?:スペックを落とすか、中古PCも検討に入れる
  • すぐに必要ではない人は?しばらく我慢しましょう(AIブームが落ち着くか、半導体供給が増えるなど、価格が落ち着くまで)

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この記事を書いた人

小さな時からゲームをやり続け、現在もゲームが欠かせない。
お友達の配信者仲間やブロガー仲間と時々YouTubeでライブ配信をすることもあり。
家電やガジェットとかも好きで、時々携帯会社のプランやお勧めのガジェットをブログで紹介しています。

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