筆者が2025年春に30~40万円代クラスのゲーミングPCを購入する計画を立て、気になる販売サイトをチェックしていました。最終的に少し予算を増やし、今回はCPUがRyzen7 9800X3DとGPUがRTX5080を搭載したOZgamingのゲーミングPCを購入しましたが、その際にチェックしていたメーカーの現在の40万円クラスのRTX5070Ti系のゲーミングPCを3つご紹介します。

関連記事

- 重めのPCゲームをやりたい
- ライブ配信をしたい
- AI生成もやってみたい
フロンティアのPCはBTO(Build to order)なので、あなた好みのパソコンを購入できます。
豊富なカスタマイズメニューもあるので、目的や予算に応じた「自分だけの1台」を手に入れられます。
購入後、1年間の保証付き。無償で修理サービスを提供しています。ほかにもオプションサービス等も充実しています。

フロンティアのセールで販売しているPCは他社と比べて安価でコストパフォーマンスが高いです。
\ フロンティアのSUPER SALE!大特価セール中! /
チェックしたPCスペック
チェックしていたRTX5070Ti系のPCスペック的には以下のスペックを極力満たすもので考えていました。
- CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
- ゲーム用途で一番負荷がかかりそうなので
- Ryzen7 9800X3Dが無い場合は、新製品のRyzen7 9850X3Dで価格調査しています。
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070Ti
- ゲームや配信はもちろんAI生成もチャレンジしたい
- PCケース:ゲーミング仕様のガラスケース
- 映えも意識する
- RAM:32GB以上
- ストレージ:SSD1TB以上(できれば2TB以上)
- CPUクーラー:簡易水冷タイプ(可能であれば光るタイプ)



自作で1からの構築は考えていません。自作で組むこと自体は可能ですが、組むまでの工数や万が一上手く組むことができずに動作しなくなる可能性といったデメリットを考慮するとリスクが大きいので、販売者側に作ってもらう形の方が良いと考えています。
フロンティア


フロンティア(FRONTIER)はヤマダ電機系のインバースネットが運営しているBTOパソコン通販です。自分は価格を調べるときはこのフロンティアを一番初めにチェックしています。
フロンティアでPCを購入する場合は常時販売しているPCではなく、セールのPCを購入するのがおすすめです。セール品のPCは他のBTOパソコンの販売価格と比べると安価で購入できるので、購入先のこだわりがない人であれば、フロンティアをチェックしておくと良いでしょう。



値段はもちろん変わりますが、容量の増量や空冷→水冷への変更といったパーツの変更もある程度可能です。
フロンティアの強み・弱み
- セール品の価格が安い
- ある程度のカスタマイズも可能
- 1年間の保証が付いている
- Paidy払いなら最大12回払いまで分割手数料無料
- 受注生産で納期が少し長め
セールは毎週ラインナップが変わりますが、2026年11月3日時点のセール商品ラインナップ(2026年11月6日15時まで)であれば、このゲーミングPCが第一候補になります。
| 価格 | 484,800円 |
|---|---|
| 送料 | 3,300円 |
| 型番 | FRMFGB650/WS525 |
| CPU | AMD Rysen 7 9800X3D プロセッサー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti |
| RAM | 32GB (16GB x2) メモリ【DDR5】 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
| チップセット | 【MSI製】AMD B650 チップセット |
| 電源 | 【静音電源】750W ATX電源 80PLUS PLATINUM |
| CPUクーラー | 【MSI製】水冷CPUクーラー(MAG CORELIQUID I240)[ブラック] |
| 無線LAN・Bluetooth | IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n (Wi-Fi 6E) + Bluetooth 5.3 |
| 納期 | 約9営業日後 |
セール品は数量限定で早い者勝ちなので、欲しい場合は売り切れる前に購入するようにしましょう!
OZgaming


OZgamingは株式会社オズテックが運営しているBTOパソコン通販です。自分も最近まで知らなかったBTOパソコン通販で、設立は2023年10月と新興の通販メーカーです。
自分の中では、次に紹介するフロンティアが最もコスパが高いと思っていたのですが、同等かそれ以上に安く販売しています。



値段はもちろん変わりますが、容量の増量や空冷→水冷への変更といったパーツの変更もある程度可能で、今回自分は最終的にはOZgamingのRTX5080搭載のゲーミングPCを購入しています。


OZgamingの強み・弱み
- 価格がかなり安い
- ある程度のカスタマイズも可能
- 1年間の保証が付いている
- 受注生産で納期が少し長め
PCケースがいくつかあり、ケースによって価格が変わってきます。
| 価格 | 499,800円 |
|---|---|
| 送料 | 無料 |
| 型番 | 【ピラーレスseries】 Ryzen7 9800x3D ・RTX5070Ti |
| CPU | AMD Rysen 7 9800X3D プロセッサー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070Ti |
| RAM | ddr5 4800mhz 16GBx2 計32GB ※ライティングなし |
| ストレージ | 1TB M.2 NVME GEN4 |
| チップセット | 【MSI製】 AMD B850 ATX DDR5 (空スロットメモリ x2・M.2 x1) |
| 電源 | 850W 【80PLUS BRONZE /ATX3.1】 |
| CPUクーラー | Thermalright Core Vision 360 ARGB 360mm 簡易水冷 |
| 無線LAN・Bluetooth | Wi-Fi 6e + Bluetooth 5.3 |
| 納期 | 3~5営業日で出荷 |
\ 安くて高性能なのゲーミングPCが欲しい人は /
G-GEAR(ツクモ)


PCケースはガラスケースではありませんが、G-GEARについても触れたいと思います。
G-GEARはツクモのゲーミングPCブランドです。ツクモはヤマダ電機のストアブランドの1つです。
ツクモのPCも比較的安価でラインナップも豊富です。ガラスタイプのPCケースの商品もありますが、今回自身が求めるスペックを満たすものはなかったのですが、逆にガラスケース以外の条件を満たすことはできます。
同じヤマダ電機系のフロンティアはセール品ですが、こちらのG-GEAR(ツクモ)は通常の商品です。



ガラスケースでなくてもOKな人は、G-GEARも比較的安価で良いPCが購入できるのでおすすめです。
かつて自分が使っていたフロンティアPCの前はツクモPC(eXcomputer)を4年くらい使っていました。
G-GEAR(ツクモ)の強み・弱み
- 価格が比較的安価
- ある程度のカスタマイズも可能
- 納期が少し長め
| 価格 | 468,800円 |
|---|---|
| 送料 | 2,200円 |
| 型番 | G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-L261/BH |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| RAM | 32GB (16GBx2) (DDR5-5600) |
| ストレージ | 1TB SSD(M.2規格 / NVMe Gen4接続) |
| チップセット | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI (ATX) |
| 電源 | 【80PLUS GOLD認証】 CWT製 GPW750SB (定格750W) 【ATX3.1準拠】 |
| CPUクーラー | 【120mm PWM Fan】 ID-COOLING製ヒートパイプ式CPUクーラー (FROZN-A410 / 静音FAN) ※追加料金で水冷化することは可能 |
| 無線LAN・Bluetooth | Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be+Bluetooth(R)5.4 |
| 納期 | 3営業日後の出荷 |
まとめ
2026年11月時点でチェックしたRTX5070Ti系の40万円クラスのゲーミングPCについて3つご紹介しました。
メーカーによって価格が変わってきますが、今回紹介した価格が安いメーカーは分割手数料は有料ですが、価格が高いメーカーは分割手数料は36回まで無料だったりするので、支払方法を一括払いか分割払いかで購入先を変えてみるのも良いかもしれません。
ゲーミングPCは高額な買い物になるので、最終的には自分が気になったところのゲーミングPCを購入するのがベストだと思います。参考になれば幸いです。
現在の自分のイチ押しは…









