新しいPC「OneMix3Pro プラチナエディション」を購入、使ってみた感想【5日目・外出用持ち物紹介】

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OneMix3Proプラチナエディションを購入した【第5夜】

新しく購入したUMPCのOneMix3Proプラチナエディションの続き(今回が一応最終回?)。前回はOneMix3Proプラチナエディションを家の中での作業を快適にする環境を紹介しましたが、今回は外に持ち出して使う際のカバンを含めた持ち物一式を紹介します。

コンセプト

「作業環境は快適に。でも荷物は極力小さく持ち運びやすく。」

よく、カフェなどでノートパソコンを持ち込み仕事をしている人をよく見かけますが、カバンを見るとリュックとか大きなカバンを持ち込んでいます。

自分も大学生時代の時はA4ノートPCを使っていたので、持ち運びの時は大きなカバンを持っていったりしたこともありましたが、重いし、大きいしといった感じで、今はこれは避けたいなと思っていました。

OneMix3Pro プラチナエディションはサイズはiPad miniとほぼ同等でコンパクトなので、持ち運びには大きなカバンを使う必要がなく、ボディバッグに入れて持ち運びが可能です(小型すぎるのは流石に無理ですが・・・)。

自分は2種類のボディバッグを持っていて、その時の気分によってどちらを使うかを変えています。(高いかばんは使っていません)

持ち運び用ボディバッグ2種

BLUE SINCERE(色:エイジキャメル)

写真左側。BLUE SINCERE(ブルーシンシア)という国内ブランドのボディバッグで色はいくつかありますが、エイジキャメルの色を購入して使っています。こちらのカバンは主に仕事場に行く時に使う傾向が多いです。

もう一つのボディバッグと比べるとサイズが小さいですが、収納が非常に優秀で、欲しい箇所にポケットが用意されているので、必要な持ち物がちゃんと収まり使い勝手がとても良いです。

カバン素材は価格も安いこともあり、PUレザーです。

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Bianchi NBTC-10(色:ネイビー×キャメル)

写真右側。Bianchi(ビアンキ)はイタリアの自転車ブランドですが、このボディバッグにはNBTC-01という似たデザインのものもありますが、NBTC-10はNBTC-01よりも少し大きめのサイズです。色はこちらもいくつかありますが、ネイビー×キャメルの色を購入して使っています。こちらのカバンは主にプライベートで外出した際に使う傾向が多い感じです。(写真の色味は、ネイビーの箇所は光が当たっていることもあり、実際のものはもう少し落ち着いた色味です。)

カバン素材はポリエステルと合皮。

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外出時持ち物一式の内容

ボディバッグに入れる持ち物ですが、以下のものを基本的に持っていくようにしています。

OneMix3Proプラチナエディション持参での外出時持ち物一式内容
カバン以外の持ち物内容

  • OneMix3Proプラチナエディション
  • iPad mini(第2世代)
    ※MOFT X タブレットスタンドminiを装着
  • 小型マウス(Bluetooth接続タイプ)
  • スタイラスペン(2048段階)
  • イヤホン(Bluetooth接続タイプ)
  • 折り畳み傘
  • エコバック
  • おくすり手帳
  • 常備薬(頭痛薬)※写真画像にはありませんが

※基本的に充電しているので充電器は持ち歩きませんが、必要があれば、充電器やモバイルバッテリーを持っていく場合もあります。

iPad miniをサブモニター化

iPad miniをサブモニター化
外で利用する時の作業環境

実は外出してOneMix3Proプラチナエディションを利用する時も単体での利用をせず、以前使っていたiPad miniはサブモニター化して活用しています。このようにすることで、片方はテキストを入力しながら、もう片方はブラウザで調べものをしながらといった感じで使うことができ、作業がとても捗ります。

一般的なノートPCを使う場合は外でサブモニターを使って作業するというのは、置き場もないし、荷物もかさばるしといった感じでなかなか難しそうですが、OneMixとiPad miniの組み合わせなら各端末が小さいこともあり、カフェの1人用席のスペースでもギリギリ収まるくらいで済みます。(そして、ボディバッグで持ち運びできます)

カフェ利用時
カフェで使うとこのような感じに。

iPad miniは単体では立てられないので、MOFT Xのタブレットスタンドminiを装着し、使うときは立てた状態にして使います。立てないときは非常に薄型軽量なので収納面でもとても重宝します。(MOFT Xは3つのサイズがありますが、中間のサイズのものを使用しています)

MOFT Xのスタンド機能
横置きの状態ですが、縦置きにすることも可能。

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iPad miniをサブモニター化するにあたり、家での環境ではHDMI接続をしていましたが、こちらはアプリを使い、スマホのテザリング機能を利用する形のWiFi接続で繋げています。

アプリは「spacedesk」という無料アプリを使っています。
(iPad miniとOneMixの両方にアプリを入れて、同じWiFi環境下にアクセスしている状態でiPad miniでアプリを立ち上げて繋げることでサブモニター化できます。)

マウスは家で使う場合と同じ、小型のBluetooth接続のマウスを使っています。基本的に外で使う状態の方を意識しているので、こちらでの利用シチュエーションが本命です。

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OneMix3Proプラチナエディションは4096段階までのスタイラスペンに対応しているので、一応2048段階のスタイラスペンも購入しています。(ただし、あまり使う機会はないので、バッグの中にしまっていることが多い感じではあります。ちなみにiPad miniには対応していません)

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ワイヤレスイヤホン(Bluetooth接続)

AVIOT「TE-D01gv」
AVIOT「TE-D01gv」

いままではコード付きのイヤホンや安物のワイヤレスイヤホンを使っていましたがコード付きだと絡まったりかさばりますし、ワイヤレスイヤホンは音が途切れたりバッテリーの持ちや音漏れといった感じで、快適ではなかったので、音質も良くコスパがとても良いと言われているAVIOTの新型ワイヤレスイヤホン「TE-D01gv」を購入し使っています。

音質もよく、aptXに対応しているので音切れもほとんど発生しなくなりました。(aptX Adaptiveにも対応しているのですが、使っているスマホが対応していないので、この恩恵は受けられず…)。

バッテリーも10時間近く持つので、充電忘れがなければ基本的に充電切れもまず起こりません。

外部音の取り込み機能などもあるので、非常に便利で満足度はとても高いイヤホンでした。

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折りたたみ傘

突然の雨が降ってきた時用に折り畳み傘も持参しています。使っている傘は小型の最軽量タイプ(108グラム)のものを使っています。

一日中雨が降る場合は普通の傘を使うので、突発的な雨に対応できるもので良く、しっかりした丈夫な傘を選択すると重量が増し、せっかく軽くしている持ち物の意味がなくなるので、このチョイスをしています。

ボディバッグに収める必要があるので、柄はほとんど付いていません。

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エコバッグ

外出の際、買い物を頼まれることもあるため、エコバッグも持参しています。このエコバッグも極力コンパクトで軽量のものを使っています。このエコバッグは何と重さはイチゴ1個分と軽いw。袋の大きさはとても大きいわけではないので、大量買いには向きませんが、ちょっとしたものであれば普通に使えます(2リットルのペットボトル2本くらいなら楽勝)。生地はかなり薄いですが、極端に重いものを入れない限りは普通に使えることができます。

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薬関連アイテム

医者に通院する際におくすり手帳をほぼ必ず忘れてしまう人なので、バッグの中に常に入れるように習慣化しています。また、パソコンを仕事でもプライベートでも日常的に使っているためか、片頭痛持ちです。そのため、常備薬として頭痛薬が必須アイテムなので、家の中にもバッグの中にも備えています。

片頭痛は時々起こる感じで、まだ軽い方なのが救い(普通の頭痛薬が効くので、まだ医者の処方箋までは必要ないレベルで済んでいる)。

ボディバッグに収納すると

これらの持ち物をボディバッグに収納するとどんな感じになるか気になる人もいるかもしれないので、収納した状態の状態をご紹介・・・。

サイズの小さいブルーシンシアの場合、メインの収納スペースはこんな感じになる。

メイン収納の中身
ブルーシンシアのメイン収納スペース

エコバッグ以外のアイテムは基本的にこの収納スペースに入ってしまう感じ。外で買った500ミリのペットボトルも追加でこのスペースに収めることも可能。

PC、タブレットを2か所収納できるポケットの存在が本当に優秀。ただ、ブルーシンシアはiPad miniまでのサイズが収納できるような作りなので、通常のiPadなどになってしまうと収納できなくなる点に注意。もちろんUMPCよりもサイズの大きな9インチを超えてしまうノートパソコンの収納も厳しい。

ビアンキのボディバッグの場合は、頭痛薬もこのスペースに収納しています。ただ、PC、タブレットの収納できるポケットは1つなので、iPad miniの方を保護カバーに包んで収納しています。また、濡れものになってしまう可能性がある折り畳み傘はメイン収納スぺースではなく、オープン状態になっている別の収納スペースに格納して使っています。

サブ収納の中身
ブルーシンシアのサブ収納スペース

サブの収納スペースには、ブルーシンシアの場合はエコバッグと頭痛薬(写真には写っていませんが)を入れています。

ビアンキのサブの収納スペースはファスナーが付いていない部分的にオープンな感じなので、濡れてもOKなようにエコバッグと折りたたみ傘を収納しています。

ボディバッグに収納できるので、持ち運びがとても楽で、外出時の作業もとても捗り、とても満足しています。

UMPCは国内ではおもちゃというか趣味の領域に捉えられがちですが、使い方によってはとても便利でお勧めです。

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