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ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOプラン徹底比較【2026年最新版】

この記事はPRを含みますが各サービスの紹介や評価、ランキング等に影響を及ぼすものではありません。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOプラン徹底比較

いま使っているキャリアのスマホプランが高いなど何かしらの不満があり、どこか違うキャリアに乗り換えたいと考えている人は、ソフトバンク系のスマホプランも候補に挙がりますが、本ブランドの「ソフトバンク」サブブランドの「ワイモバイル」オンライン限定プランの「LINEMO」の3ブランド存在しますが、いまいち違いが分からない人も多いのではないでしょうか?

同じソフトバンク回線を使っているにも関わらず、「料金」「サポート体制」「割引条件」は大きく異なります

本記事ではソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOに関する

  • 各プランの最新料金
  • 失敗しない選び方
  • あなたに最適なスマホプラン

までを、1記事で完結できるように解説します。

ワイモバイルはiPhone16eが狙い目

現在、ワイモバイルはiPhone16e狙い目の機種です。

最新機種のiPhone16eは他社からワイモバイルのシンプル3 M/Lに乗り換え(MNP)をすると128GBモデルで39,096円引き256GB/512GBモデルで43,992円引きで購入できるので、他社からワイモバイルに乗り換え検討の方はiPhone16eがおすすめです。

SIMカードやeSIMのみの契約をしたい人でもクーポン併用で最大26,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンを行っているので、ワイモバイルが気になっている人は一度チェックしてみてください。

大特価セール一括1円機種もあり!

目次

各キャリアのスマホプラン比較

後ほど、それぞれ詳しく解説しますが、今回ご紹介するソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOのプランの簡単な比較表をまとめると以下のような形になります。

スクロールできます
プラン名メリハリ無制限+ミニフィットプラン+スマホデビュープラン+
ライト
スマホデビュープラン+
ベーシック
シンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 LLINEMO
ベストプラン
LINEMO
ベストプランV
ブランドソフトバンクソフトバンクソフトバンクソフトバンクワイモバイルワイモバイルワイモバイルLINEMOLINEMO
高速データ
通信容量
データ無制限
※テザリング等は50GB
3GB4GB20GB5GB30GB35GB10GB30GB
容量超過後の
最大通信速度
200GB超過時は
最大4.5Mbpsに抑制
最大128kbps最大128kbps最大128kbps最大300kbps
※超過後2.5GB以上は最大128kbps
最大1Mbps
※超過後15GB以上は最大128kbps
最大1Mbps
※超過後17.5GB以上は最大128kbps
10GB~15GB:最大300kbps
15GB超:最大128kbps
30GB~45GB:最大1Mbps
45GB超:最大128kbps
月額基本料金5,775円~7,425円
※2段階制
3,278円~5,478円
※3段階制
2,266円3,916円3,058円4,158円5,258円990円~2,090円
※2段階制
2,970円
割引最大適用後の
月額基本料金
3,278円~4,928円2,178円~4,378円1,078円
※契約翌月から12か月間
1,078円
※契約翌月から6か月間
2,728円
※8か月から13か月目
858円1,958円3,058円990円~2,090円2,970円
国内通話料金30秒につき22円30秒につき22円30秒につき22円30秒につき22円30秒につき22円30秒につき22円1回10分以内の国内通話無料
※超過時は30秒につき22円
30秒につき22円1回5分以内の国内通話無料
※超過時は30秒につき22円
家族間通話無料対象対象対象対象対象外対象外対象外対象外対象外
PayPayカード支払いで
割引適用
適用適用適用適用
固定回線のセット割適用
(ソフトバンク光またはソフトバンクエアー)
適用適用適用適用適用
家族複数回線
家族割適用
適用
※回線数カウントには含まれる

※回線数カウントには含まれる

※回線数カウントには含まれる
適用(2回線目以降)
※固定回線セット割とは併用不可
適用(2回線目以降)
※固定回線セット割とは併用不可
適用(2回線目以降)
※固定回線セット割とは併用不可
備考PayPay決済やPayPayカードをよく利用する人は
ペイトク系も選択肢に
申込は以下に限定されている
・新規契約:5~18歳
・機種変更またはMNP:ケータイからスマホに変更の場合
申込は以下に限定されている
・新規契約:5~18歳
・機種変更またはMNP:ケータイからスマホに変更の場合
・YLPプレミアム無料
・期間限定で親子割の開催あり
(冬~翌5月末)
・YLPプレミアム無料
・期間限定で親子割の開催あり
(冬~翌5月末)
・YLPプレミアム無料
・期間限定で親子割の開催あり
(冬~翌5月末)
・オンライン限定プラン
(店頭サポート対象外)
・LINE関連の通信はデータ消費なし
・オンライン限定プラン
(店頭サポート対象外)
・LINE関連の通信はデータ消費なし

ソフトバンクの家族間通話無料はあくまで同じソフトバンク本ブランド間の家族間通話のみが対象です。
家族割も同じブランド間でのみ適用対象になります。

各ブランドの事務手数料・契約解除料などについて

各スマホプランの料金解説は後ほどしていきますが、共通している費用の部分を先に解説します。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOに新規契約やMNPで乗り換えた場合の契約事務手数料は共通です。

事務手数料

店頭の場合4,950円
オンラインの場合3,850円

契約事務手数料は契約月のみ費用が発生します。
LINEMOはオンライン限定で、店頭での手続きはできません。

契約解除料は無料です。また、契約期間の縛りも特にありません

昔は、2年の契約期間の縛りが設けられていた時もありましたが、総務省側の指導の結果、ソフトバンクを含む主要キャリアでの契約期間を縛る制度は撤廃されています。

代わりに、家族複数回線、固定回線、でんき、金融(ポイント)サービスと絡めた割引キャンペーンを駆使し、短期解約させづらい環境を作る形にシフトしています。

毎月数円レベルですが以下の料金も発生(半年から1年毎に若干変動する場合あり)
  • ユニバーサルサービス料
  • 電話リレーサービス料
  • ブロードバンドユニバーサルサービス料

スマホプランの料金というよりは税金に近い料金なので、スマホプランの各料金解説には含めていません。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの違いを一言で説明すると

各キャリアを一言でまとめると以下のような感じになります。

各キャリアの特長を一言で説明すると…
  • ソフトバンク大容量~データ無制限向き料金は高いフルサービス
  • ワイモバイル小容量~中容量・料金と店頭サポートのバランス型
  • LINEMO小容量~中容量店頭サポート不要オンライン完結最安価格重視

回線品質は同じソフトバンク回線を使っていても、プラン利用に向いている人はそれぞれ違います

3ブランドともに回線は同じソフトバンク回線を利用していますが、厳密には5G回線が利用できる基地局については少し差が設けられています。5G専用基地局の5G SA(スタンドアローン)はソフトバンクのみ利用可能で、ワイモバイル・LINEMOは4G基地局も兼ねている5G NSA(ノン・スタンドアローン)のみ利用可能です。

【30秒診断】あなたに最適なプランはどれ?

まずは以下の4つの項目をチェックしてください。

チェック項目(YES or NO)
  • 月のデータ使用量は30GB以上
  • 家族で複数回線を使っている
  • 店舗スタッフによるサポートを受けたい
  • ソフトバンク系の固定回線(ソフトバンク光またはソフトバンクエアー)を使っている

診断結果の目安

おすすめのキャリア

このあと、その理由を詳しく解説します。

ソフトバンクのスマホプラン

SoftBank

まずは、本ブランドのソフトバンクのスマホプランから紹介していきます。

ソフトバンクの強み・弱み

ソフトバンクのスマホプランの説明の前に簡単にソフトバンクの強みと弱みについて触れておきます。

ソフトバンクの強み
  • データ無制限プランがある
  • 店舗・電話サポートが受けられる
  • 家族複数回線&ソフトバンクのサービスを利用(PayPayカード・ソフトバンク光orソフトバンクエアー)していれば割引が大きい
  • 5G SA(スタンドアローン)が利用できる
    ※現在力を入れてエリア拡大させている5G専用基地局
  • PayPay関連の特典が多い
  • 他社からのMNP乗り換えの特典が厚い
  • 最新iPhone・Androidスマホの購入が可能

ソフトバンク関連の複数のサービスで家族まとめて囲い込む代わりに、手厚い特典とサポート・サービスを提供しています。

ソフトバンクの弱み
  • 割引が使えないと料金が高くなる
    ※スマホ単体での契約や単身者
  • 小容量のプランは割高

ソフトバンクの主要スマホプラン

今回ご紹介するソフトバンクのスマホプランは4つです。

今回紹介するソフトバンクのスマホプラン

メリハリ無制限+

メリハリ無制限+
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/data/merihari-unlimited-plus/)

まずは、ソフトバンク本ブランドを利用する最大メリットのデータ無制限で利用できる「メリハリ無制限+」です。

小容量~中容量であれば、ワイモバイルやLINEMOの方が価格面では優位だったりしまが、データ無制限のプランはソフトバンク本ブランドしかありません。

月35GB以上データを使う人はソフトバンク一択になります。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 店頭で契約やサポート対応OK
  • 割引対象であれば月額利用料を抑えられる
  • ソフトバンクを利用する家族回線への国内通話がかけ放題
    • ワイモバイルやLINEMOは対象外
  • 割引対象にならないと月額基本料金が非常に高くなる
  • 月200GBを超えると最大4.5Mbpsに通信速度が制限される
  • テザリング等の利用は月50GBの上限がある

メリハリ無制限+はその月に利用したデータ量に応じて2段階に基本料金が変動します。

ソフトバンク「メリハリ無制限+」主な料金

料金最大割引適用時
料金
月2GBまでの利用月5,775円
※参考:24か月換算で138,600円
3,278円
※参考:24か月換算で78,672円
月2GB~データ無制限7,425円
※参考:24か月換算で178,200円
4,928円
※参考:24か月換算で118,272円
毎月の
高速データ通信容量
データ無制限
月200GB超は最大4.5Mbpsに速度制限
毎月の
高速データ通信容量
(テザリング等)
月50GBまで
※容量超過時は最大128kbps
国内通話料金30秒につき22円
ソフトバンク利用の家族回線への
国内通話
(ワイモバイル・LINEMOは対象外)
24時間いつでもかけ放題

基本料金が安くなるのは小容量の2GBまで使用した月なので、大容量~データ無制限向けのプラン利用者としては通常は2段階目の料金になってしまうのが大半かと思います。
通常で1段階目の料金になってしまう人は小容量向けのプラン変更した方が良いかと思います。

ソフトバンク利用の家族回線以外への国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
準定額オプション+月額880円1回5分以内の国内通話かけ放題
定額オプション+月額1,980円国内通話が24時間いつでもかけ放題

メリハリ無制限+はソフトバンクのデータ無制限プランということもあり、非常に高額です。3つの割引適用を受けられれば基本料金を安く抑えられますが、ソフトバンクの別サービスを利用したり、家族複数回線での契約などが必要なので、すべての人が適用できるような割引ではありません。

割引適用条件

割引名料金概要
新みんな家族割3回線以上:月額1,210円割引
2回線:月額660円
家族複数回線でソフトバンクのスマホプランを契約していると適用される割引(ワイモバイルやLINEMOは対象外)
PayPayカードお支払い割月額187円割引支払方法をPayPayカードにすることで適用される割引
おうち割光セット月額1,100円割引ソフトバンク指定の固定回線(ソフトバンク光・ソフトバンクエアーなど)を契約していると受けられる割引

新みんな家族割とおうち割光セットの割引額が大きいので、これらの割引が適用できるとソフトバンクの高額プランでもかなり料金を抑えて利用することができます。

PayPayカードを持ち、PayPay決済をよくする人はペイトク無制限の選択もあり

ペイトク系のプランはPayPayカードを持ち、PayPay決済をかなりの金額をする人であれば、ペイトク無制限というプラン選択もありです。

こちらもデータ無制限プランですが、メリハリ無制限+より月額基本料金は高額ですが、普段の買い物などで使ったPayPay払いからのPayPayポイント還元率が高くなる(付与ポイントの上限あり)ので、しっかりPayPayポイント還元を受けられれば、メリハリ無制限+を利用するより実質負担額を安く抑えられます。

ポイント還元率が上がるのは、「PayPayクレジット」「PayPay残高」「PayPayポイント」で、それ以外の支払だと対象外になる点は注意!

あまりPayPay決済をしない人は、メリハリ無制限+を利用した方が良いです。

ペイ活できるプランは他にもペイトク50・ペイトク30もあります。基本料金はペイトク無制限よりは安いですが、還元額が少なく、データ容量も無制限ではなく、数字にあるギガ分だけの容量上限があるプランなので、正直ほかのプランの方がおすすめです。

ミニフィットプラン+

ミニフィットプラン+
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/data/minifit-plan-plus/)

次は、ソフトバンク本ブランドの小容量向けのプランとしては「ミニフィットプラン+」があります。一応ソフトバンク本ブランドで小容量プランがあるといった感じのプランで、基本料金はデータ量に対してかなり高額です。

この次に紹介するスマホデビュープラン+の対象者でなく、どうしてもソフトバンク本ブランドを利用しないといけない場合は、このプランを利用する形になりますが、そうでないのであれば、LINEMOベストプランやワイモバイルのシンプル3 Sを利用する方が正直良いと思います。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 店頭で契約やサポート対応OK
  • ソフトバンクを利用する家族回線への国内通話がかけ放題
    • ワイモバイルやLINEMOは対象外
  • 割引適用があっても月額基本料金が高い

ミニフィットプラン+はその月に利用したデータ量に応じて3段階に基本料金が変動します。

ソフトバンク「ミニフィットプラン+」主な料金

料金最大割引適用時
料金
月1GBまでの利用月3,278円
※参考:24か月換算で78,672円
2,178円
※参考:24か月換算で52,272円
月1GB超~月2GBの利用月4,378円
※参考:24か月換算で105,072円
3,278円
※参考:24か月換算で78,672円
月2GB超~月3GBの利用月5,478円
※参考:24か月換算で131,472円
4,378円
※参考:24か月換算で105,072円
毎月の
高速データ通信容量
月3GBまで
容量超過後の通信速度最大128kbps
国内通話料金30秒につき22円
ソフトバンク利用の家族回線への
国内通話
(ワイモバイル・LINEMOは対象外)
24時間いつでもかけ放題

1GB毎に料金が1,100円ずつ高くなっていきます。近年のデータ消費量の増加を考えると1段階目までで留めるのはかなり困難で、基本料金も決して安くありません。

ソフトバンク利用の家族回線以外への国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
準定額オプション+月額880円1回5分以内の国内通話かけ放題
定額オプション+月額1,980円国内通話が24時間いつでもかけ放題

ソフトバンクは各種割引の適用があると認識している人は多いかもしれませんが、ミニフィットプラン+は家のネット回線をソフトバンク光やソフトバンクエアーにすることで割引適用される「おうち割光セット」のみで、家族割等の割引適用対象外です。

割引適用条件

割引名料金概要
おうち割光セット月額1,100円割引ソフトバンク指定の固定回線(ソフトバンク光・ソフトバンクエアーなど)を契約していると受けられる割引

割引対象になるキャンペーンが少なく、おうち割光セットを適用できても使えるデータ容量に対しての基本料金が高めです。

スマホデビュープラン+

ソフトバンク「スマホデビュープラン+」
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/data/sumaho-debut-plan-plus/)

こちらのスマホデビュープラン+も、ソフトバンク本ブランドの小容量向けのスマホプランですが、申し込みができる対象者が限定されているスマホプランです。

スマホデビュープラン+に申込ができる対象者
  • 5歳~18歳の新規契約者
  • ガラケーから乗り換え・機種変更者

このプランは初めてスマホを利用する(スマホデビューする)人向けの専用プランで対象者が限定されていることもあり、ミニフィットプラン+より月額基本料金が安く設定されているので、ソフトバンク本ブランドで小容量のプランを利用したい人は、こちらのプランを選択すると良いでしょう。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 店頭で契約やサポート対応OK
  • 本ブランドでも月額基本料金が安め
  • ソフトバンクを利用する家族回線への国内通話がかけ放題
    • ワイモバイルやLINEMOは対象外
  • 割引適用があっても月額基本料金が高い
  • 申込できる人が限定されている
  • テザリング利用は別料金(月額550円が追加で必要)

スマホデビュープラン+は月4GBまでのライト月20GBまでのベーシック2種類からプラン選択できます。

ソフトバンク「スマホデビュープラン+」主な料金

スマホデビュープラン+
ライト
スマホデビュープラン+
ベーシック
月額基本料金
(翌月から1年間)
※1年おトク割+適用期間
1,078円
※参考:12か月換算で12,936円
2,728円
※参考:12か月換算で32,736円
月額基本料金
(14か月目以降)
2,266円
※参考:24か月換算で54,384円
3,916円
※参考:24か月換算で93,984円
毎月の
高速データ通信容量
月4GBまで月20GBまで
容量超過後の通信速度最大128kbps最大128kbps
国内通話料金30秒につき22円30秒につき22円
ソフトバンク利用の家族回線への
国内通話
(ワイモバイル・LINEMOは対象外)
24時間いつでもかけ放題24時間いつでもかけ放題

特に最初の1年間は1年間おトク割+が適用されるのでさらに基本料金が安くなります。
また、5~18歳の新規契約者で20GBのベーシックを選択した人は、最初の6か月間はさらに「デビュー特典(割引)」で月額1,650円割引が適用されます。(実質月額1,078円で利用できます)

テザリング利用は別途550円のテザリングオプションも付ける必要があります。

ソフトバンク利用の家族回線以外への国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
準定額オプション+月額880円1回5分以内の国内通話かけ放題
定額オプション+月額1,980円国内通話が24時間いつでもかけ放題
(60歳以上の人が)
定額オプション+
※60歳以上通話おトク割適用で
月額880円国内通話が24時間いつでもかけ放題

ソフトバンクは各種割引の適用があると認識している人は多いかもしれませんが、スマホデビュープラン+は期間限定の割引はありますが、永続する割引の適用はありません

iPhone16eを実質9,960円~

ワイモバイルのスマホプラン

Y!mobile

ワイモバイルの強み・弱み

ワイモバイルのスマホプランの説明の前に簡単にワイモバイルの強みと弱みについて触れておきます。

ワイモバイルの強み
  • 店舗・電話サポートが受けられる
  • ソフトバンクのサービスを利用(PayPayカード・ソフトバンク光 or ソフトバンクエアー)していれば割引が大きい
    ※回線サービスを利用してなくても家族複数回線なら減額ながらも割引適用あり
  • 割引適用時のコスパは非常に高い
  • 1世代前のiPhone・エントリーモデルのAndroidスマホの購入が可能
    ※他社からMNP乗り換えや新規契約は端末代割引あり

店舗サポートも受けられつつソフトバンクより安価な価格設定。ソフトバンク関連の複数のサービスを利用しているとMVNOの格安スマホと同等の良コスパの料金にできる。

ワイモバイルの弱み
  • 割引が使えないと料金が割高
    ※スマホ単体での契約や単身者は思ったより安くならない
  • データ無制限プランはない
  • 5G SA(スタンドアローン)は利用できない
    ※5G NSA(ノン・スタンドアローン)は利用可能
  • 最新型iPhoneやハイエンドスマホは購入できない
    ※バンド対応していれば自身で端末を用意して持ち込み利用すること自体は可能

ワイモバイルの主要スマホプラン

今回ご紹介するワイモバイルのスマホプランはシンプル3です。

シンプル3

ワイモバイル「シンプル3」
出典:ワイモバイル(https://www.ymobile.jp/plan/)

現在申込できるワイモバイルのスマホプランは「シンプル3」です。

小容量~中容量を利用したい人で、ソフトバンク本ブランドと同等な店頭サポートを受けたいが、料金は抑えたいと考えている人におすすめのスマホプランです。

3ブランドの中では一番サービスとコストのバランスが取れています。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 店頭で契約やサポート対応OK
  • 割引対象であれば月額利用料を抑えられる
  • 他社からのMNP乗り換えや新規契約で割引価格でスマホ端末購入が可能
  • 余ったデータは翌月末までデータ繰り越しが可能(キャンペーン増量分は除く)
  • 割引対象にならないと月額基本料金は高めになる

シンプル3はS(5GB)・M(30GB)・L(35GB)の3つの容量のプランを用意しています。

ワイモバイル「シンプル3」主な料金

シンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 L
月額基本料金3,058円
※参考:24か月換算で73,392円
4,158円
※参考:24か月換算で99,792円
5,258円
※参考:24か月換算で126,192円
月額基本料金
(最大割引適用時)
858円
※参考:24か月換算で20,592円
1,958円
※参考:24か月換算で46,992円
3,058円
※参考:24か月換算で73,392円
毎月の
高速データ通信容量
月5GBまで
※余ったデータは翌月末まで
繰り越し可能
月30GBまで
※余ったデータは翌月末まで
繰り越し可能
月35GBまで
※余ったデータは翌月末まで
繰り越し可能
容量超過後の通信速度最大300kbps
※超過後2.5GB以上の利用時は最大128kbps
最大1Mbps
※超過後15GB以上の利用時は最大128kbps
最大1Mbps
※超過後17.5GB以上の利用時は最大128kbps
国内通話料金30秒につき22円30秒につき22円1回10分以内の国内通話かけ放題
※超過後は30秒につき22円
補足キャンペーン
(終了時期未定)で
200円以上のPayPay決済回数によって翌月ギガ増量あり
・月10回以上:+1GB
キャンペーン
(終了時期未定)で
200円以上のPayPay決済回数によって翌月ギガ増量あり
・月10回以上:+1GB
・月20回以上:+5GB
・月30回以上:+10GB
キャンペーン
(終了時期未定)で
200円以上のPayPay決済回数によって翌月ギガ増量あり
・月10回以上:+1GB
・月20回以上:+5GB
・月30回以上:+10GB

小容量ならS、中容量はMまたはLを選択しましょう。

シンプル3の国内通話料は選択するプランによって扱いが異なります。SとMの国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、Lは1回10分以内の国内通話がかけ放題が標準です。いずれのプランも有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
だれとでも定額+
※シンプル3 S/M対象
月額880円1回10分以内の国内通話かけ放題
スーパーだれとでも定額+
※シンプル3 S/M対象
月額1,980円国内通話が24時間いつでもかけ放題
スーパーだれとでも定額+(L)
※シンプル3 L対象
月額1,100円国内通話が24時間いつでもかけ放題

シンプル3は月額基本料金は高めですが、割引を最大適用できるとかなり安価で利用することができます。2つの割引適用を受けられれば基本料金を安く抑えられますが、ワイモバイル(ソフトバンク)の別サービスを利用したり、家族複数回線での契約などが必要なので、すべての人が適用できるような割引ではありません。

以下のA群の中から1つ、B群の中から1つの割引適用できます。

割引適用条件(A群)

割引名料金概要
PayPayカード割
(PayPayカードの場合)
月額330円割引支払方法をPayPayカードにすると適用される割引
PayPayカード割
(PayPayカード ゴールドの場合)
月額550円割引支払方法をPayPayカード ゴールドにすると適用される割引

割引適用条件(B群)

割引名料金概要
おうち割光セット(A)月額1,650円割引ワイモバイル指定の固定回線(ソフトバンク光・ソフトバンクエアー)を契約していると受けられる割引
おうち割でんきセット(E)月額1,100円割引(24か月間のみ)
※シンプル3 Sは対象外
おうちでんきを契約していると適用される割引
家族割引月額1,100円割引
※2回線目以降が割引適用
家族で2回線以上契約している場合に適用される家族割(1回線目は割引適用なし)
毎年冬~翌5月末まで実施の親子割も併用OK

ワイモバイルでは期間限定のキャンペーンですが、毎年冬~翌5月末まで親子割(学割)を展開しています。

2025年度はワイモバ親子割5歳以上18歳以下のこどもとその家族が対象最大13か月間シンプル3 M/Lを月額1,100円割引が適用されるようになります。

ワイモバ親子割も併用した最大割引時の月額基本料金は
・シンプル3 M:858円
・シンプル3 L:1,958円
になります。(シンプル3 Sはワイモバ親子割の適用対象外)

ワイモバ 超!感謝祭開催中!

LINEMOのスマホプラン

LINEMO

LINEMOの強み・弱み

LINEMOのスマホプランの説明の前に簡単にLINEMOの強みと弱みについて触れておきます。

LINEMOの強み
  • 基本料金がとにかく安い
    ※スマホ単体、単身者でも安く利用できる
  • LINEギガフリー(LINE関連のデータ通信は消費カウントなし)

店舗サポートが無く、手続きやサポート等はオンラインで自己解決が必要だが、料金はとにかく安いのがLINEMO。スマホ単体での契約や単身者の場合でも非常に安い月額基本料金で利用できます。

LINEMOの弱み
  • 手続きやサポートはすべてオンライン(問題があってもオンラインでやり取りして自己解決する)
    ※スマホ初心者には難易度が高い
  • データ無制限プランはない
  • 5G SA(スタンドアローン)は利用できない
    ※5G NSA(ノン・スタンドアローン)は利用可能
  • スマホを購入することができない
    ※自身で別途スマホ端末を用意する必要がある

LINEMOの主要スマホプラン

今回ご紹介するLINEMOのスマホプランはLINEMOベストプランとLINEMOベストプランVです。

LINEMOベストプランとLINEMOベストプランV

LINEMOベストプランとLINEMOベストプランV
出典:LINEMO(https://www.linemo.jp/plan/)

現在申込できるLINEMOのスマホプランは「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」です。

小容量~中容量を利用したい人で、店舗サポートは不要で、とにかく料金を抑えたい人におすすめのスマホプランです。

3ブランドの中では料金の安さに特化しています。
サポートなどは非常に手薄で、店頭サポートも受けられないので、スマホ操作や手続き等、自己解決できない初心者の方にはおすすめできないプランです。(→店頭サポートを受けたい人はワイモバイルを検討しましょう)

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 月額利用料が安い
  • LINE関連のデータ通信はデータ消費カウント無し
  • 申込からサポートを含め、オンラインで自己完結が必要

LINEMOベストプランは10GBまでの小容量プランLINEMOベストプランVは30GBまでの中容量プランです。

LINEMOの主な料金

LINEMOベストプランLINEMOベストプランV
月3GBまでの利用月990円
※参考:24か月換算で23,760円
2,970円
※参考:24か月換算で71,280円
月3GB超~月10GBまでの利用月2,090円
※参考:24か月換算で50,160円
2,970円
※参考:24か月換算で71,280円
月10GB超~月30GBまでの利用月2,970円
※参考:24か月換算で71,280円
毎月の
高速データ通信容量
月10GBまで月30GBまで
容量超過後の通信速度最大300kbps
※15GB以上の利用時は最大128kbps
最大1Mbps
※45GB以上の利用時は最大128kbps
国内通話料金30秒につき22円1回5分以内の国内通話かけ放題
※超過分は30秒につき22円
補足LINEMO関連のデータ通信は
データ消費カウント無し
(LINEギガフリー)
LINEMO関連のデータ通信は
データ消費カウント無し
(LINEギガフリー)

LINEMOベストプランは使用したデータ量に応じた2段階制の料金体系ですが、LINEMOベストプランVは完全データ定額プランです。

LINEMOの国内通話料は選択するプランによって扱いが異なります。LINEMOベストプランの国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、LINEMOベストプランVは1回5分以内の国内通話がかけ放題が標準です。いずれのプランも有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
通話準定額
※LINEMOベストプラン対象
月額550円1回5分以内の国内通話かけ放題
通話定額
※LINEMOベストプラン対象
月額1,650円国内通話が24時間いつでもかけ放題
通話定額 for LINEMOベストプランV
※LINEMOベストプランV対象
月額1,100円国内通話が24時間いつでもかけ放題

キャンペーンでLINEMO契約後7か月目までは上記通話オプション価格から550円割引されます。

LINEMOのスマホプランは月額基本料金自体が安いですが、家族割など恒常的に割引になるキャンペーン展開もしていません。

割引も特になく、非常にシンプルでわかりやすい料金体系です。
(ワイモバイルのシンプル3よりもシンプルです)

他社からの乗り換えでPayPayポイントももらえる!

失敗しやすい選び方(要注意)

各プランについて解説していきましたが、プラン選択の際、以下の思考パターンでプランを契約すると後悔しやすいので注意しましょう。

使い方に合っていないプラン選び最大の失敗原因になります。

とにかく安いからLINEMOにする

スマホやプランに詳しくない人安さの理由だけでLINEMOにすると後悔する可能性が高くなります。

よくある後悔
失敗理由
  • eSIMの設定方法が分からない
  • MNP手続きが上手くいかない
  • 相談できる店舗窓口がなく不安
  • 店舗や電話での対人サポートがない
  • 手続き・初期設定・トラブル対応もオンラインで自己解決する必要が自分自身で解決できない

スマホ操作や手続き、トラブル対応に不慣れな人は店舗サポートを受けられるワイモバイルの方が安心です。

格安っぽいからワイモバイルにする

単身者やスマホ以外のソフトバンクのサービスを利用していない人が、格安っぽいからワイモバイルにすると後悔する可能性が高くなります。

よくある後悔
失敗理由
  • LINEMOと比べると実は高かった
  • 想定していた金額より月額料金が高かった
  • ワイモバイルの本来の基本料金を理解してなかった
  • 家族割 もしくは 固定回線(ソフトバンク光またはソフトバンクエアー)が無いと割引が弱い(もしくは無い)

単身者など、ワイモバイルの割引対象外ならLINEMOの方が安くなります

大手のソフトバンクのデータ無制限プランにすれば安心

スマホをあまり利用しない人が、店舗スタッフがおすすめする大手ソフトバンクの主要定番のデータ無制限プランにすれば間違いないと言われるがままに契約すると後悔する可能性が高くなります。

よくある後悔
失敗理由
  • 月5GBくらいしか使わないのに毎月5千~1万円くらい料金がかかる
  • データ無制限を有効に使い切れていない
  • 家族割や固定回線とのセット割といった割引条件を満たせない

データ無制限を活かせないなら無制限プランを選んでも必然的に高額になってしまいます。(ソフトバンク以外も含めた低~中容量のプランも検討しましょう)

キャンペーン額だけでスマホプランを決める

キャッシュバックや割引金額のみに着目してプラン内容を理解しないで乗り換えると後悔する可能性が高くなります。

よくある後悔
失敗理由
  • 初月や最初の数か月は安いがその期間以降は料金が高くなる
  • 実質負担額が想定より大きい
  • 意識していない余計なサブスクリプションの料金を支払っていた
  • 一時的な特典に目が行き、月額料金を見落としている
  • (店舗独自の)キャンペーン条件に利用しないサービスやサブスクを契約した(解約をし忘れている)
  • 48分割で端末を購入したが分割代金が高くなりがちな25か月目を超してもキャリアに返却しないで利用を続けている

ソフトバンクが最もキャンペーン特典が厚い内容となっていますが、その原資は高額な月額料金です。特典内容と月額料金はトレードオフの関係なので、キャンペーン金額のみに着目して乗り換えると、後日、思っていたより高い月額料金に後悔してしまう可能性が高くなります。

「2年間の総額」で比較して判断するのが正解です。

また、店舗で契約する場合、独自のキャンペーンを行っている場合がありますが、その条件が特定のサービスやサブスクの加入が条件だったりすることが多く、解約は契約後すぐOKだとしても解約忘れをすると、その分の料金も支払うことになるので、最終的には出費の方が多くなってしまいます。

スマホ端末をソフトバンクやワイモバイルで新トクするサポート+(ワイモバイルは(A))で48分割購入する人が多いと思いますが、これは実質負担額を抑えたい人は25か月目にキャリアに端末を返却することが前提です。そのまま継続して利用すると25か月目以降の端末代金が高くなる時期も支払を継続するので、実質負担額が気が付かない間に重くなっているといったことにもつながります。

通話をあまりしないと思っていた

複数台契約の場合でも、家族割の適用プランや対象人数、割引金額に認識相違があると後悔する可能性が高くなります。

よくある後悔
失敗理由
  • 仕事や友人への通話が増え通話料が高額になった
  • あまり通話をしないのにかけ放題オプションを付けっぱなしだった
  • 30秒につき22円の従量課金を甘く見ていた
  • 定期的に通話料を見直すことを怠った

定期的に自分はどの程度の通話をしているかをチェックし、必要に応じて通話オプションの付け外しをすると無駄な通話料の発生を防ぐことができます。
(契約後でも通話オプションの付け外しの手続きができます!)

30秒につき22円は積み重なると結構高額になる

単価ベースで見ると安く見える国内通話料ですが、時間ベースで見るとかなり高額だったりします。

以下に通話時間と料金の目安となる表をまとめたので、通話時間を見て、通話オプションの付け外しを検討してください。

通話時間目安国内通話料参考値
12分30秒550円・LINEMOの「通話準定額」月額料金相当
20分880円・ソフトバンクの「準定額オプション+」月額料金相当
※1回5分以内の国内通話かけ放題
・ワイモバイルの「だれとでも定額+」月額料金相当
※1回10分以内の国内通話かけ放題
25分1,100円3ブランド共通:1回●分かけ放題⇒24時間いつでもかけ放題にする場合の差額
※1回5分(10分)かけ放題の時間超過時間が25分以上の人は完全かけ放題にした方が得です。
37分30秒1,650円・LINEMOの「通話定額」月額料金相当
45分1,980円・ソフトバンクの「定額オプション+」月額料金相当
・ワイモバイルの「スーパーだれとでも定額+」月額料金相当
※両オプションともに24時間いつでも国内通話かけ放題

次のプランは以下のかけ放題が基本料金内でついています
・ワイモバイルのシンプル3 Lは1回10分以内の国内通話がかけ放題
・LINEMOのベストプランVは1回5分以内の国内通話かけ放題

LINEMO利用者は、LINE通話を活用すれば、データ消費カウント無しで利用できるので、実質通話料を無料化して利用することもできます。

速度制限や速度抑制を甘く見る

料金の安さのみを見て小容量~中容量プランを選択し、容量を使い切った後の多少の通信速度の低下は大丈夫と甘く見ている人は後悔する可能性が高くなります。

よくある後悔
失敗理由
  • 容量超過後の通信速度が低速すぎて地図やLINEも不便
  • 毎月月末の通信速度の遅さが大きなストレス
  • 制限時(抑制時)の速度を理解していない

速度制限時(速度抑制時)の通信速度を理解しておきましょう。

速度制限時(速度抑制時)の通信速度が速めのプランも過信は禁物

スマホプランの中には制限(抑制)時の通信速度が「4.5Mbps」や「1Mbps」と比較的速いものもありますが過信は禁物です。通常時の高速データ通信速度とはあきらかに違うので、「サクサク開かない」「ちょっとタイムラグがある」印象は持つくらいの違和感は感じるようになります。

参考値:みんそくの通信速度レポート(2026年1月15日調査時点)

出典:みんなのネット回線速度(https://minsoku.net/)

平均ダウンロード速度平均アップロード速度ping値
ソフトバンク139.9Mbps19.41Mbps37.53ms
ワイモバイル121.04Mbps20.5Mbps36.53ms
LINEMO111.61Mbps17.33Mbps37.51ms

スマホプラン別通信制限(抑制)時の最大通信速度

最大通信速度補足
4.5Mbps・ソフトバンクのメリハリ無制限+で月200GB超過時の抑制速度
1Mbps・ワイモバイルのシンプル3 M/Lで容量超過時(第1段階)の制限速度
・LINEMOのLINEMOベストプランVで容量超過時(第1段階)の制限速度
300kbps・ワイモバイルのシンプル3 Sで容量超過時(第1段階)の制限速度
・LINEMOのLINEMOベストプランで容量超過時(第1段階)の制限速度
128kbps・ソフトバンクのミニフィットプラン+、スマホデビュープラン+ ライト/ベーシックの制限速度
・ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lで容量超過時(第2段階)の制限速度
・LINEMOの、LINEMOベストプラン、LINEMOベストプランVで容量超過時(第2段階)の制限速度

まとめ

この記事ではソフトバンク、ワイモバイル、LINEMO関連のスマホプランについて解説しました。

どのキャリアがおすすめ?
容量・タイプ別おすすめのスマホプラン
  • 月3GBしか使わない人
    • シンプルで安い:LINEMO「LINEMOベストプラン」(月額990円)
      ※オンライン限定注意!
    • 店舗サポート必要:ワイモバイル「シンプル3 S」(月額858円~3,058円)
      ※割引次第でお得に
  • 月30GB使う人
    • シンプルで安い:LINEMO「LINEMOベストプランV」(月額2,970円)
      ※オンライン限定注意!
    • 店舗サポート必要:ワイモバイル「シンプル3 M」(月額1,958円~4,158円)
      ※割引次第でお得に
  • データ無制限で使いたい人
    • ソフトバンク「メリハリ無制限+」(月額4,928円~7,425円)
      ※PayPayカードを持ち、PayPay決済をよくする人はペイトク無制限でもOK

あなたの使い方に合うプランを選んで、スマホ代をうまく最適化してくださいね。

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この記事を書いた人

小さな時からゲームをやり続け、現在もゲームが欠かせない。
お友達の配信者仲間やブロガー仲間と時々YouTubeでライブ配信をすることもあり。
家電やガジェットとかも好きで、時々携帯会社のプランやお勧めのガジェットをブログで紹介しています。

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