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【2026年最新版】お得なスマホ会社のおすすめプラン紹介|乗り換えたいけど、どこが良いか分からない人向け

この記事はPRを含みますが各サービスの紹介や評価、ランキング等に影響を及ぼすものではありません。
お得なスマホ会社のおすすめプラン紹介|乗り換えたいけど、どこが良いか分からない人向け

時々、知人から「今使っているスマホ会社から乗り換えたいけど、どこが良いの?」と相談を受けることがあります。

先に結論を書いてしまうと特にしがらみやこだわりがなければ、楽天モバイルのRakuten最強プランを薦めています

「楽天モバイルはちょっと…」という人もいるので、そのようなときは、利用シチュエーションを聞いて、ほかのおすすめのスマホ会社をしている感じです。

今回は、普段自分がおすすめしているスマホ会社について、改めてまとめてみました。どのスマホ会社を選べば良いか分からない人は、ぜひこの記事を参考にしていただき、お得なスマホ会社を利用していただければ幸いです。

ここで紹介しているプランの料金には月数円レベル(定期的に変動あり)の「ユニバーサルサービス料」「電話リレーサービス料」「ブロードバンドユニバーサルサービス料」は含まれていません。

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楽天モバイルのプラン「Rakuten最強プラン」はその月に利用したデータ量に応じて3段階に料金が変わるプランですが、データ無制限で利用しても月額3,278円(月3GBまでなら月額1,078円)と非常にリーズナブル

月に利用するデータ量1人で使う場合家族と一緒に使う場合
(複数回線・1回線あたり)
3GBまで1,078円968円
20GBまで2,178円2,068円
データ無制限3,278円3,168円

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目次

悩んだら楽天モバイルのRakuten最強プランを選ぼう

Rakuten最強プラン
出典:楽天モバイル(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/saikyo-plan/)

自分が相談を受けたときに、第一候補に挙げるスマホプランは楽天モバイルのRakuten最強プランです。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 安価で利用できる対象者の範囲が広い、万民向けのスマホプラン(小容量~データ無制限のどの層でも安価)
  • 専用通話アプリ利用で国内通話が24時間いつでもかけ放題になる
  • 楽天回線はMNOなので通信品質が安定している
  • 楽天ポイントが貯まりやすい
  • 一部海外エリアで月2GBまでデータ通信が無料利用可能
  • 楽天5G回線が入らないエリアの通信速度は遅め

楽天モバイルのRakuten最強プランはその月に利用したデータ量に応じて3段階に基本料金が変動します。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」主な料金

料金
月3GBまでの利用月1,078円
月20GBまでの利用月2,178円
月20GB超の利用月
(データ無制限)
3,278円
国内通話料金
(標準通話アプリ)
30秒につき22円
国内通話料金
(専用アプリ「Rakuten Link」利用時)
24時間いつでもかけ放題

家族複数回線で契約するなら家族割で1回線あたり月額110円割引され、さらに安く利用できます。

小容量・中容量・大容量~データ無制限の3段階で基本料金が区切られていて、いずれの段階でも競合プランと比べても非常に安い価格設定になっています。データの使用量に応じての3段階に変わる料金体系で1つを選択するといった形式ではなく、例えば月3GBまでに強制的にデータ使用を抑えるといったことはできませんが、データ無制限で利用しても月額基本料金が3,278円で抑えることができ、主要キャリアのデータ無制限プランを比較すると圧倒的な安さを誇っています。

楽天モバイルは、近年のスマホ代値上げの傾向に逆らって、据え置き価格を継続している貴重なキャリアです。

また、国内通話面に関しても専用アプリの「Rakuten Link」を使用した通話であれば、24時間いつでもかけ放題で料金がかからないので、特に通話をよく利用する人にとっては価格面の安さを実感しやすいと思います。

初めてスマホデビューしたい人にもおすすめできるプランです。

専用アプリの通話の品質はデータ通信を利用した通話なので、通信環境が悪い場所だと音声品質が低下する弱点はあるものの、一般的な30秒につき22円の通話料と比べると非常に価格メリットがあります。

多くの人がメリットを受けやすい楽天モバイルですが、あえて弱点を挙げるとすると、楽天5G回線が入らないエリアの場合には、auから借りているローミング回線を使用して楽天モバイルを利用できますが、この回線は4Gのプラチナバンド帯の回線のみで、au5G回線までは利用できないため、通信速度が4G回線レベルに留まります。

プラチナバンドは700MHz帯の比較的低い周波数帯で通信速度よりも繋がりやすさを重視した帯域で、障害物のある地下や屋内や遠方まで届くので郊外でも繋がりやすい特徴があります。

楽天モバイルの5G回線は通信速度の遅いなんちゃって5GのNR化は使用してなく、高速なミリ波とSub-6のみを使用した回線なので、楽天5Gの対象エリア(5Gミリ波 or 5G Sub6のエリア内)であれば、楽天モバイルは非常におすすめです。

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個人的には楽天モバイルを第1候補としておススメしていますが、「楽天モバイルを使ってみたけどダメだった」「楽天モバイルはちょっと…」という人や楽天5Gの入らないエリアに住んでいる方の場合は、利用シチュエーションによっておススメするスマホプランが変わってきます。

電話待ち受け程度しか使わない人向け

電話は自分からすることはなく待ち受けのみで、データ通信はスマホ回線ではなく、家の光回線などをWiFi接続でしかスマホを使わないといった人の場合は月額料金をさらに抑えて利用することができます。

メイン回線に通信障害が発生した時に利用するサブ回線としても適しています。

これらの条件だと以下の3つのプランがおススメです。

3つのおすすめスマホプラン
  • au「povo2.0」
  • mineo「マイそく(スーパーライト)」
  • 日本通信「合理的シンプル290プラン」

au「povo2.0」

povo2.0
出典:povo(https://povo.jp/)

まずは、auのオンライン限定プランのpovo2.0です。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 高速データ通信が必要なければ月額基本料金が0円
  • オンライン限定プランなので店頭での契約申し込みやサポートが受けられない
  • 180日間課金が無い状態(トッピング購入または通話料&SMS料金が660円未満)が継続すると利用停止や契約解除が発生する
  • povoからはスマホ端末の購入ができない
    • 別途スマホ端末を用意する必要がある
  • キャリアメールアドレスが利用できない
    • 以前使用していたキャリアメールを使用したい人は有料のメール持ち運びサービスを契約すれば利用可能

povo2.0はオンライン限定プランで、店頭申込やサポートが受けられない代わりに料金を安く抑えられています

基本料金は0円です。ただし、基本料金0円の標準仕様の通信速度は最大128kbpsで高速データ通信ができません。高速データ通信をしたい場合には、都度トッピングで容量を購入する必要があります。

1か月単位ではなく、最大1年間の範囲で容量も幅広い範囲で容量を購入することができ、スポットでの利用や小容量から大容量まで幅広いラインナップがトッピングでサービス提供されています。

通信品質はau回線と同等の通信品質なので非常に安定しています。

povoはau5G自体は利用できますが、5G専用の基地局(SA・スタンドアローン)については利用できません。NSA(ノンスタンドアローン)は利用できます。

au「povo2.0」主な料金

料金
月額基本料金
(通信速度最大128kbps)
0円
国内通話料金30秒につき22円

国内通話料金は一般的な30秒につき22円の従量課金型のタイプですが、通話かけ放題系のトッピングを付けることで国内通話かけ放題にすることもできます。よく通話をする人は通話かけ放題のトッピングを付けると良いでしょう。

通話かけ放題系トッピング

トッピング名料金概要
5分以内通話かけ放題月額550円1回5分以内の国内通話かけ放題
通話かけ放題月額1,650円24時間いつでも国内通話かけ放題

1回の通話で長時間通話しないのであれば、「5分以内国内通話かけ放題」がおすすめです。(毎月12分30秒未満の通話しかしない人はトッピングを付けなくても大丈夫です!)

基本料金が0円ですが、完全0円運用できるゼロシムのサービスではありません。契約後or最後にトッピングを購入してから180日間、トッピング購入または通話料(SMS送信料含む)が660円未満だった場合には、利用停止(さらに課金が無いと契約解除)になってしまうので、継続利用するためには安いものでも何かしら課金はする必要があります。

通話はかけないけど、サブ回線としてキープしたい人は「データ追加1GB(180日間)」がおススメです。180日間で1GBを1,260円で利用できます。(1か月平均に換算すると160MB・210円)

課金の管理が鬱陶しいと思う人は、この後の2つのプランを検討しましょう。

mineo「マイそく(スーパーライト)」

マイそく
出典:mineo(https://mineo.jp/price/mysoku/)

続いて、mineoのマイそく(スーパーライト)です。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 月額250円と非常に安価
  • 通信回線をドコモタイプ・auタイプ・ソフトバンクタイプから選択可能
    ※サブ回線利用ならメイン回線以外のタイプを選ぶのがおすすめ
  • 通信速度は最大32kbpsと他社の速度制限時の通信速度よりも遅い
    ※1回198円で24時間のみ高速データ通信が使い放題になるオプションは用意されています。
  • 店舗が非常に少ない(基本オンラインと考えておいた方が無難)

mineoはMVNOの1つで、他社ではあまり見られない特色のあるプランを提供しており、マイそくは通信速度を抑える代わりにデータ無制限で使い放題になるプランです。

通信速度によって4つのタイプから選択する形ですが、今回紹介するのは通信速度が一番遅い代わりに一番安いマイそく(スーパーライト)月額料金は250円で利用できます。

mineo「マイそく(スーパーライト)」主な料金

料金
月額基本料金
(通信速度最大32kbps)
250円
国内通話料金
(標準通話アプリ)
30秒につき22円
国内通話料金
(専用アプリ「mineoでんわ」利用時)
30秒につき10円
24時間データ使い放題
※24時間だけ高速データ通信が使い放題になる
1回198円(24時間)

家族複数回線で契約するなら家族割で1回線あたり月額55円割引され、さらに安く利用できます。(3回線目以降は165円割引/回線になります。※2回線分は55円割引のままです)

通信速度は標準ではほとんど無いに近い状態なので、純粋に通話用途のみでスマホを利用したい人に向いているプランです。

別料金を支払うことで24時間限定で高速データ通信を使い放題にすることもできるので、メイン回線が通信障害が発生した時にサブ回線として利用するといった用途でもマイそく(スーパーライト)の利用は適しています。

国内通話料金は標準の通話アプリからだと一般的な30秒につき22円の従量課金型のタイプですが、専用アプリの「mineoでんわ」を利用した通話であれば54%オフの30秒につき10円と安く通話することもできます。

通話かけ放題になる通話オプションも用意されているので、通話をよくする人であれば、これらの通話オプションを活用すると良いでしょう。

通話オプション

オプション名料金概要
10分以内通話かけ放題月額550円1回10分以内の国内通話かけ放題
時間無制限かけ放題月額1,210円国内通話が24時間いつでもかけ放題
10分通話パック月額110円月10分の国内通話がかけ放題
※1回ではなく1か月で10分までです!

これらの通話オプションは標準の通話アプリからの通話で適用されます。

マイピタのデータ容量がアップデートで増量でお得になりました!

日本通信「合理的シンプル290プラン」

合理的シンプル290プラン
出典:日本通信SIM(https://www.nihontsushin.com/plan/plansimple.html)

3つ目は日本通信の合理的シンプル290プランです。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 月額290円と非常に安価
  • 通話料金が30秒につき11円と割安
  • 店舗が非常に少ない(基本オンラインと考えておいた方が無難)
  • MVNOなので通信速度は主要キャリアと比べると不安定
  • スマホ端末が購入できない
    • 別途スマホ端末を用意する必要がある
  • キャリアメールアドレスが利用できない
    • 以前使用していたキャリアメールを使用したい人は有料のメール持ち運びサービスを契約すれば利用可能

日本通信はMVNOの1つで、非常に安い価格でサービス提供をしています。

合理的シンプル290プランは月1GBまで高速データ通信ができて月額料金は290円です。通話料金も30秒につき11円と一般的な通話料金30秒につき22円の半額で利用できます。

日本通信「合理的シンプル290プラン」主な料金・仕様

料金・仕様
月額基本料金290円
高速データ通信容量月1GBまで
※容量超過時は低速度(具体的な数値記載なし)になります
国内通話料金30秒につき11円
データ追加購入+220円/1GB
※最大100GBまで購入可能

標準で1GBだけですが、高速データ通信ができ、足りない場合でも比較的安価にデータ容量の追加購入もできます。

日本通信はドコモ回線を利用したMVNOなので、メイン回線がau・ソフトバンク回線の人であればメイン回線が通信障害で利用できなくなった時のサブ回線としても利用できます。

国内通話料金は標準で一般的な通話料金の半額ですが、程よい価格感の通話オプションも用意されています。

通話オプション

オプション名料金概要
5分以内通話かけ放題月額390円1回5分以内の国内通話かけ放題
月70分無料通話月額390円月70分の国内通話がかけ放題
※1回ではなく1か月で70分までです!
通話かけ放題月額1,600円国内通話が24時間いつでもかけ放題

5分以内通話かけ放題を付けた場合でも、基本料金と合わせて月額680円と非常に安価で利用できます。
無料通話の時間を過ぎた場合でも30秒につき11円と割安な通話料金で済みます。

データ無制限でも極力料金を抑えたい人向け

データ無制限で使いたいけど、楽天モバイルのRakuten最強プランより料金を抑えたいという(贅沢な)人は、多少通信速度を落としても大丈夫かつ通話をあまりしないのであれば、1つおすすめできるプランがあります。

通話をよくする人は、通話料金分で高くなってしまうので、楽天モバイルのRakuten最強プランを使った方が良いです。

mineo「マイピタ」または「マイそく」の上位プラン

マイピタ料金そのままデータ増量
出典:mineo(https://mineo.jp/special/2025winter/)

先ほども紹介したmineoのマイそくがこちらでも登場します。mineoにはマイそくのほかにもマイピタというプランもあります。それぞれ少し特色は異なりますが、共通して言えるのは通信速度は抑えられているもののデータ無制限で利用でき、月額基本料金が安く抑えられている点にあります。

マイそくとマイピタの違い

マイそく
マイピタ
  • 通信速度が抑えられているがデータ無制限で利用できる
  • 平日12時~13時は極端に通信速度が低速になる
  • マイピタより価格が安め
  • 容量上限ありの高速データ通信が利用できる
  • 通信速度が抑えられたデータ無制限も利用可能
  • マイそくよりは価格が高め

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 月額料金が安い
  • 通信回線をドコモタイプ・auタイプ・ソフトバンクタイプから選択可能
    ※サブ回線利用ならメイン回線以外のタイプを選ぶのがおすすめ
  • 通信速度が抑えられている
    ※マイそくは平日12時~13時は極端に通信速度が遅くなる
  • 3日間で10GB以上利用時も通信速度が低速に抑制される
  • 店舗が非常に少ない(基本オンラインと考えておいた方が無難)

それぞれのプランでいくつかのタイプがあります。マイピタの利用もしくはマイそくの上位プランであれば月額料金は抑えつつ、データ無制限での利用も実現ができます。

マイそく・マイピタのおすすめのプラン(データ無制限利用の場合)

プラン月額料金毎月の高速データ
通信容量
データ無制限
最大通信速度
マイそく(スタンダード)990円なし最大1.5Mbps
※平日12~13時は最大32kbps
マイピタ 3GB1,298円3GB最大1Mbps
※mineoスイッチON時
マイピタ 7GB1,518円7GB最大1Mbps
※mineoスイッチON時
マイピタ 15GB1,958円15GB最大3Mbps
※mineoスイッチON時
マイピタ 30GB2,178円30GB最大3Mbps
※mineoスイッチON時
マイそく(プレミアム)2,200円なし最大5Mbps
※平日12~13時は最大200kbps
マイピタ 50GB2,948円50GB最大3Mbps
※mineoスイッチON時

データ無制限利用時の通信速度や高速データ通信容量に応じて価格が変動します。

「平日の12時~13時にデータ通信をするか?」、「高速データ通信をしたい時があるか?」でマイそくにするか、マイピタにするかを考えると良いでしょう。

家族複数回線で契約するなら家族割で1回線あたり月額55円割引され、さらに安く利用できます。(3回線目以降は165円割引/回線になります。※2回線分は55円割引のままです)

国内通話料金については先ほど紹介したマイそく(スーパーライト)と同じ条件です。

国内通話料金

料金概要
標準の国内通話料金
(標準通話アプリ利用時)
30秒につき22円
標準の国内通話料金
(専用アプリ「mineoでんわ」利用時)
30秒につき10円
10分以内通話かけ放題
(標準通話アプリ使用)
月額550円1回10分以内の国内通話かけ放題
時間無制限かけ放題
(標準通話アプリ使用)
月額1,210円国内通話が24時間いつでもかけ放題
10分通話パック
(標準通話アプリ使用)
月額110円月10分の国内通話がかけ放題
※1回ではなく1か月で10分までです!

選択するプランによっては、通話をよくする人の場合は、通話料金も加えると、Rakuten最強プランより高くなってしまう場合もあるので注意しましょう。

マイピタのデータ容量がアップデートで増量でお得になりました!

ドコモ系がどうしても良い人

NTT docomo

家族の契約の都合などでどうしてもドコモでないとダメという人の場合のおススメプランをご紹介します。

使用するデータ量によっておススメのプランが変わるので、小容量(3GBくらい)・中容量(20GBくらい)・大容量(100GBくらい)・データ無制限の順でおススメプランをご紹介します。

ドコモ系のおススメプラン
  • 小容量向け:ドコモmini
  • 中容量向け:ahamo
  • 大容量向け:ahamo大盛り
  • データ無制限向け:ドコモMAX

小容量向け:ドコモmini

ドコモmini
出典:ドコモ(https://www.docomo.ne.jp/charge/docomo_mini/)

月3GB程度のドコモのスマホプランとなるとドコモminiが候補になります。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 店頭で契約やサポート対応OK
  • 割引対象であれば月額利用料を抑えられる
  • 月4GBを超すとかなり月額基本料金が高くなる
  • 割引対象にならないと月額基本料金が高くなる
    • 次に紹介するahamoがおすすめ

ドコモminiはその月に利用したデータ量に応じて2段階に基本料金が変動します。

ドコモ「ドコモmini」主な料金

料金最大割引適用時
料金
月4GBまでの利用月2,750円880円
月4GB~10GBの利用月3,850円1,980円
国内通話料金30秒につき22円

国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
5分通話無料オプション月額880円1回5分以内の国内通話かけ放題
かけ放題オプション月額1,980円国内通話が24時間いつでもかけ放題

ドコモminiは小容量向けのスマホプランではありますが、基本料金自体はドコモのプランということもあり、結構高額です。3つの割引適用を受けられれば基本料金を安く抑えられますが、いずれもドコモの別サービスを利用する必要があるため、すべての人が適用できるような割引ではありません。

割引適用条件

割引名料金概要
dカードお支払割月額550円割引(dカード PLATINUM・dカード GOLD・dカード GOLD Uの場合)
月額220円割引(dカードの場合)
支払方法をdカードにすることで適用される割引
ドコモ光セット割
または
home 5Gセット割
月額1,210円割引ドコモ光またはhome 5Gを契約していると受けられる割引
ドコモでんきセット割月額110円割引ドコモでんきを契約していると受けられる割引

定価ベースで見ると月4GB以上データを使ってしまうと、ahamoよりも高額になってしまいます。また、割引適用を受けられない人にとっては高額なプランになるので、その場合は次にご紹介するahamoの利用を検討した方が良いです。

中容量向け:ahamo

ahamo料金表
出典:ahamo(https://ahamo.com/plan/)

月20GB程度のドコモのスマホプランとなるとオンライン限定プランのahamo(アハモ)が候補になります。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 割引無しでも月額基本料金が安い
  • 1回5分以内の国内通話かけ放題が標準仕様
  • dカード払いの人は月1~5GBのボーナスパケットがプラスされる
    • dカードの種類によりプラス量が変動
  • 一部海外エリアで月15GB(1回の渡航で15日間)までデータ通信が無料利用可能
  • 店頭契約ができない
    • 有償でオンライン手続きのお手伝いはしてもらえる
  • キャリアメールアドレスが利用できない
    • 以前使用していたキャリアメールを使用したい人は有料のメール持ち運びサービスを契約すれば利用可能

ahamoは月30GBまで高速データ通信ができて、月額2,970円です。

ドコモ「ahamo」主な料金・仕様

料金・仕様
月額基本料金2,970円
月の高速データ通信容量30GB
容量超過時の通信速度国内:最大1Mbps
海外:最大128kbps
国内通話料金1回5分以内の国内通話かけ放題
※5分超の国内通話は30秒につき22円

国内通話は1回5分以内の国内通話がかけ放題が標準仕様で、一般的な従量課金タイプの通話料金よりお得な料金設定ですが、有料の通話オプションを付けることで24時間国内通話かけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
かけ放題オプション月額1,100円国内通話が24時間いつでもかけ放題

ahamoは中容量向けのオンライン限定プランで、店頭契約できるドコモの他のプランと異なり、適用できる割引は無いですが、元となる基本料金自体が安く設定されています。

多くの人は利用頻度は多くないとは思いますが、海外91の国・地域で追加料金不要で月30GBまで(1回の渡航で15日間)データ通信が利用できます

国内・海外合わせて月30GBまで利用できます。

ドコモMAXやドコモminiなどの申込ならこちら

ahamoの申込ならこちら

大容量向け:ahamo大盛り

ahamo大盛り
出典:ahamo(https://ahamo.com/plan/)

月100GB程度のドコモのスマホプランとなるとオンライン限定プランのahamo大盛りが候補になります。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 割引無しでも月額基本料金が安い
  • 1回5分以内の国内通話かけ放題が標準仕様
  • dカード払いの人は月1~5GBのボーナスパケットがプラスされる
    • dカードの種類によりプラス量が変動
  • 一部海外エリアで月15GB(1回の渡航で15日間)までデータ通信が無料利用可能
  • 店頭契約ができない
    • 有償でオンライン手続きのお手伝いはしてもらえる
  • キャリアメールアドレスが利用できない
    • 以前使用していたキャリアメールを使用したい人は有料のメール持ち運びサービスを契約すれば利用可能

ahamo大盛りは月110GBまで高速データ通信ができて、月額4,950円です。

厳密には前述のahamo(月額2,970円・30GB)に大盛りオプション(月額+1,980円・80GB)を加えたものになります。

ドコモ「ahamo大盛り」主な料金・仕様

料金・仕様
月額基本料金4,950円
月の高速データ通信容量110GB
容量超過時の通信速度国内:最大1Mbps
海外:最大128kbps
国内通話料金1回5分以内の国内通話かけ放題
※5分超の国内通話は30秒につき22円

ahamo大盛りもahamoと同様に国内通話は1回5分以内の国内通話がかけ放題が標準仕様で、一般的な従量課金タイプの通話料金よりお得な料金設定ですが、有料の通話オプションを付けることで24時間国内通話かけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
かけ放題オプション月額1,100円国内通話が24時間いつでもかけ放題

ahamoは中容量向けのプランですが、ahamo大盛りは大容量向けのオンライン限定プランになります。こちらも適用できる割引は無いですが、元となる基本料金自体が安く設定されています。

ahamo大盛りも海外91の国・地域で追加料金不要で月30GBまで(1回の渡航で15日間)データ通信が利用できます

ahamo大盛りの場合でも、海外では月30GBまででahamoと変わりません。増量になるのは国内のみです。。

d払い・dカードをよく利用する人は、月額2,200円の有料オプション「ポイ活オプション」を加えるとd払い・dカード還元率が+3%(毎月最大4000ptまで)になり実負担額をさらに抑えることも可能です。

データ無制限向け:ドコモMAX

ドコモMAX
出典:ドコモ(https://ssw.web.docomo.ne.jp/max/dazn/d/)

データ無制限のドコモのスマホプランとなるとドコモMAXが候補になります。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 店頭で契約やサポート対応OK
  • 割引対象であれば月額利用料を抑えられる
  • ドコモを利用する家族回線への国内通話がかけ放題
  • DAZNが追加料金不要で見放題
    ※追加有料コンテンツ取り扱いなし
  • 割引対象にならないと月額基本料金が非常に高くなる

ドコモMAXはその月に利用したデータ量に応じて3段階に基本料金が変動します。

ドコモ「ドコモMAX」主な料金

料金最大割引適用時
料金
月1GBまでの利用月5,698円2,398円
月1GB~3GBの利用月6,180円3,498円
3GB~データ無制限8,448円5,148円
国内通話料金30秒につき22円
ドコモ利用の家族回線への国内通話24時間いつでもかけ放題

基本料金が安くなるのは小容量の3GBまで使用した月なので、大容量以上向けのプラン利用者としては通常は3段階目の料金になってしまうのが大半かと思います。
通常で1~2段階目の料金になってしまう人は小容量~中容量向けのプラン変更した方が良いかと思います。

ドコモ利用者への家族間通話は利用しているプランによって、かけ放題の対象になるもの、ならないものがあります。簡単に表にまとめると以下のようになります。

ドコモ利用の家族回線への国内通話のかけ放題対象表

発信受信家族間通話かけ放題対象
ドコモMAX・eximo・ギガホなどドコモMAX・eximo・ギガホなど対象
ドコモMAX・eximo・ギガホなどドコモmini・ahamo・irumo(0.5GB以外)対象
ドコモMAX・eximo・ギガホなどirumo(0.5GB)対象外
ドコモmini・ahamo・irumoドコモの各種プラン対象外

国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
5分通話無料オプション月額880円1回5分以内の国内通話かけ放題
かけ放題オプション月額1,980円国内通話が24時間いつでもかけ放題

ドコモMAXはドコモのデータ無制限プランということもあり、非常に高額です。5つの割引適用を受けられれば基本料金を安く抑えられますが、ドコモの別サービスを利用したり、家族複数回線での契約などが必要なので、すべての人が適用できるような割引ではありません。

割引適用条件

割引名料金概要
みんなドコモ割3回線以上:月額1,210円割引
2回線:月額550円
家族複数回線でドコモのスマホプランを契約していると適用される割引
長期利用割20年以上:220円割引
10年以上:110円割引
ドコモを長期間利用していると適用される割引
dカードお支払割月額550円割引(dカード PLATINUM・dカード GOLD・dカード GOLD Uの場合)
月額220円割引(dカードの場合)
支払方法をdカードにすることで適用される割引
ドコモ光セット割
または
home 5Gセット割
月額1,210円割引ドコモ光またはhome 5Gを契約していると受けられる割引
ドコモでんきセット割月額110円割引ドコモでんきを契約していると受けられる割引

DAZNも付いているので、全割引適用されていてもRakuten最強プランと比べると高額になってしまいます。
ドコモminiやahamoはみんなドコモ割による直接的な割引対象外ですが、家族回線数カウントの対象には含まれます。

d払い・dカードをよく利用する人は、「ドコモポイ活MAX」を利用しても良いと思います。基本料金は3,300円高くなりますが、d払い・dカード還元率が+10%(毎月最大5000ptまで)になり実負担額を少し抑えることも可能です。

キャンペーン期間中の還元率はいずれのdカードでも+10%還元です。
通常時は
・dカード PLATINUM:+10%還元
・dカード GOLD/dカード GOLD U:+5%還元
・上記以外:+3%還元
※上記以外の還元とは別途で1%還元(月の上限なし)もあります。

ドコモMAXやドコモminiの申込ならこちら

ahamoの申込ならこちら

au系がどうしても良い人

au

家族の契約の都合などでどうしてもauでないとダメという人の場合のおススメプランをご紹介します。

使用するデータ量によっておススメのプランが変わるので、小容量(3GBくらい)~大容量(100GBくらい)・データ無制限の順でおススメプランをご紹介します。

au系のおススメプラン
  • 小容量~大容量向け:povo2.0+データトッピング
  • データ無制限向け:使い放題MAX+5G

小容量~大容量向け:povo2.0+データトッピング

povo2.0
出典:povo(https://povo.jp/)

小容量から大容量までであればauのオンライン限定プランのpovo2.0をおすすめします。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 高速データ通信が必要なければ月額基本料金が0円
    • 高速データ通信はデータトッピングで別途購入する必要があります(バリエーション豊富です)
  • オンライン限定プランなので店頭での契約申し込みやサポートが受けられない
  • 180日間課金が無い状態(トッピング購入または通話料&SMS料金が660円未満)が継続すると利用停止や契約解除が発生する
  • povoからはスマホ端末の購入ができない
    • 別途スマホ端末を用意する必要がある
  • キャリアメールアドレスが利用できない
    • 以前使用していたキャリアメールを使用したい人は有料のメール持ち運びサービスを契約すれば利用可能

前述の通りpovo2.0はオンライン限定プランで、基本料金は0円です。ただし、基本料金0円の標準仕様の通信速度は最大128kbpsで高速データ通信ができません。

高速データ通信をしたい場合には、都度トッピングで容量を購入する必要がありますが、店頭申込やサポートが受けられない代わりに料金はかなり安く抑えられています

1か月単位ではなく、最大1年間の範囲で容量も幅広い範囲で容量を購入することができ、スポットでの利用や小容量から大容量まで幅広いラインナップがトッピングでサービス提供されています。

通信品質はau回線と同等の通信品質なので非常に安定しています。

povoはau5G自体は利用できますが、5G専用の基地局(SA・スタンドアローン)については利用できません。NSA(ノンスタンドアローン)は利用できます。

au「povo2.0」主な料金

料金
月額基本料金
(通信速度最大128kbps)
0円
国内通話料金30秒につき22円

国内通話料金は一般的な30秒につき22円の従量課金型のタイプですが、通話かけ放題系のトッピングを付けることで国内通話かけ放題にすることもできます。よく通話をする人は通話かけ放題のトッピングを付けると良いでしょう。

通話かけ放題系トッピング

トッピング名料金概要
5分以内通話かけ放題月額550円1回5分以内の国内通話かけ放題
通話かけ放題月額1,650円24時間いつでも国内通話かけ放題

1回の通話で長時間通話しないのであれば、「5分以内国内通話かけ放題」がおすすめです。(毎月12分30秒未満の通話しかしない人はトッピングを付けなくても大丈夫です!)

基本料金が0円ですが、完全0円運用できるゼロシムのサービスではありません。契約後or最後にトッピングを購入してから180日間、トッピング購入または通話料(SMS送信料含む)が660円未満だった場合には、利用停止(さらに課金が無いと契約解除)になってしまうので、継続利用するためには安いものでも何かしら課金はする必要があります。

肝心な高速データ通信はデータトッピングを購入する必要がありますが、ラインナップが豊富です。

主なデータトッピングは以下がありますが、期間限定で少し条件の異なるデータトッピングも登場することがあるので、購入の際、最新のラインナップをチェックして、自分の条件に合うデータトッピングを購入すると良いでしょう。

主なデータトッピング

トッピング名料金平均料金
(30日or1ヶ月あたり)
平均容量
(30日or1ヶ月あたり)
データ追加3GB(30日間)990円990円3GB
データ追加60GB(365日間)13,200円1,100円5GB
【サブスク】データ追加5GB
※月額制
1,380円1,380円5GB
データ追加120GB(365日間)21,600円1,800円10GB
データ追加60GB(90日間)6,490円2,164円20GB
データ追加150GB(180日間)12,980円2,164円25GB
データ追加360GB(365日間)26,400円2,200円30GB
データ追加180GB(180日間)14,880円2,480円30GB
データ追加90GB(90日間)7,980円2,660円30GB
【サブスク】データ追加30GB
※月額制
2,780円2,780円30GB
データ追加300GB(90日間)9,834円3,277円100GB
auの低容量プランやUQモバイルもあるけど…

povo2.0はオンライン限定プランなので、店頭での申込やサポートが受けられないといったデメリットがありますが、料金面で考えるとpovo2.0にデータトッピングを付ける方式がおススメです。

auの家族割やセット割などの適用対象外(家族回線カウントも無し)になってしまいますが、それを加味してもpovo2.0を利用した方が料金的には安くなると思います。

データ無制限向け:使い放題MAX+5G

使い放題MAX+5G
出典:au(https://www.au.com/mobile/charge/smartphone/plan/data-unlimited-plus/)

povo2.0が無いのでデータ無制限になると使い放題MAX+5Gが候補になります。

auのデータ無制限プランは多種存在しますが、このプランがauの一番基本的なデータ無制限プランになります。

au Pay・Pontaポイントをよく使う(auマネ活)、有料動画系のサブスクを使っている、衛星通信を使いたい(au Starlink Direct)といった人は基本料金が上がりますが、該当のプランを利用すると良いでしょう。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 店頭で契約やサポート対応OK
  • 割引対象であれば月額利用料を抑えられる
  • auを利用する家族回線への国内通話がかけ放題
  • 割引対象にならないと月額基本料金が非常に高くなる
  • 月200GBを超えると最大5Mbpsに通信速度が制限される
  • テザリング等の利用は月60GBの上限がある

使い放題MAX+5Gはその月に利用したデータ量に応じて2段階に基本料金が変動します。

au「使い放題MAX+5G」主な料金

料金最大割引適用時
料金
月1GBまでの利用月6,138円3,608円
月1GB~データ無制限7,788円5,258円
国内通話料金30秒につき22円
au利用の家族回線への国内通話
(povoは対象外)
24時間いつでもかけ放題

基本料金が安くなるのは小容量の1GBまで使用した月なので、データ無制限向けのプラン利用者としては通常は2段階目の料金になってしまうのが大半かと思います。
通常で1段階目の料金になってしまう人は小容量向けのプラン変更した方が良いかと思います。

au利用の家族回線以外への国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
通話定額ライト2月額880円1回5分以内の国内通話かけ放題
通話定額2月額1,980円国内通話が24時間いつでもかけ放題

使い放題MAX+5Gはauのデータ無制限プランということもあり、非常に高額です。3つの割引適用を受けられれば基本料金を安く抑えられますが、auの別サービスを利用したり、家族複数回線での契約などが必要なので、すべての人が適用できるような割引ではありません。

割引適用条件

割引名料金概要
家族割プラス3回線以上:月額1,210円割引
2回線:月額660円
家族複数回線でauのスマホプランを契約していると適用される割引(povoは対象外)
au PAY カードお支払い割月額220円割引支払方法をau PAYにすることで適用される割引
auスマートバリュー月額1,100円割引au指定の固定回線(auひかりなど)・au ホームルーター5G・auスマートポート・WiMAX+5Gのいずれかを契約していると受けられる割引

全割引適用されていてもRakuten最強プランと比べると高額になってしまいます。
povoもauのサービスですが、これらの割引適用や家族回線数カウント対象外になる点は注意しましょう!

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ソフトバンク系がどうしても良い人

SoftBank

家族の契約の都合などでどうしてもソフトバンクでないとダメという人の場合のおススメプランをご紹介します。

使用するデータ量によっておススメのプランが変わるので、小容量(3GBくらい)・中容量(20GBくらい)・大容量~データ無制限(100GB超)の順でおススメプランをご紹介します。

ソフトバンク系のおススメプラン
  • 小容量向け:LINEMOベストプラン
  • 中容量向け:LINEMOベストプランV
  • 大容量~データ無制限向け:メリハリ無制限+

小容量向け:LINEMOベストプラン

LINEMOベストプラン
出典:LINEMO(https://www.linemo.jp/plan/)

月3GB程度のソフトバンクのスマホプランとなるとオンライン限定プランのLINEMOベストプランが候補になります。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 月3GBまでの利用であれば月額990円と非常に安価
  • LINE関連のデータ通信の多くはデータ消費カウントなし
    • LINE通話が実質かけ放題の通話手段になる
  • 月4GBを超すと月額基本料金が高くなる
  • オンライン限定プランなので店頭での契約申し込みやサポートが受けられない
  • LINEMOからはスマホ端末の購入ができない
    • 別途スマホ端末を用意する必要がある
  • キャリアメールアドレスが利用できない
    • 以前使用していたキャリアメールを使用したい人は有料のメール持ち運びサービスを契約すれば利用可能

LINEMOベストプランはその月に利用したデータ量に応じて2段階に基本料金が変動します。

ソフトバンク「LINEMOベストプラン」主な料金・仕様

料金・仕様
月3GBまでの利用月990円
月3GB~10GBの利用月2,090円
月の高速データ通信容量10GB
容量超過時の通信速度最大300kbps
※15GB超は最大128kbps
国内通話料金30秒につき22円
LINE通話データ消費カウント無しなので
実質かけ放題

国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
通話準定額月額550円1回5分以内の国内通話かけ放題
通話定額月額1,650円国内通話が24時間いつでもかけ放題

また、LINEMOベストプランはLINE関連のデータ通信(一部除く)のデータ消費カウントをしないLINEギガフリーが付いています。特にLINE通話もLINEギガフリーの対象になるので、標準の通話アプリではなく、LINE通話をよく利用する人には非常に大きなメリットになります。

定価ベースで見ると月3GBまでと3GB以上の料金が倍額以上違います。3GB前後のデータを使う人は3GBを超過しないように少し意識しておくと良いかもしれません。

他社からの乗り換えでPayPayポイントももらえる!

中容量向け:LINEMOベストプランV

LINEベストプランV
出典:LINEMO(https://www.linemo.jp/plan/)

月20GB程度のソフトバンクのスマホプランとなるとオンライン限定プランのLINEMOベストプランVが候補になります。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 1回5分以内の国内通話かけ放題が標準仕様
  • LINE関連のデータ通信の多くはデータ消費カウントなし
    • LINE通話が実質かけ放題の通話手段になる
  • オンライン限定プランなので店頭での契約申し込みやサポートが受けられない
  • LINEMOからはスマホ端末の購入ができない
    • 別途スマホ端末を用意する必要がある
  • キャリアメールアドレスが利用できない
    • 以前使用していたキャリアメールを使用したい人は有料のメール持ち運びサービスを契約すれば利用可能

LINEMOベストプランは完全データ定額制で月30GBまで高速データ通信が利用でき、月額2,970円です。

ソフトバンク「LINEMOベストプラン」主な料金・仕様

料金・仕様
月額基本料金2,970円
月の高速データ通信容量30GB
容量超過時の通信速度最大1Mbps
※45GB超は最大128kbps
国内通話料金1回5分以内の国内通話かけ放題
※5分超の国内通話は30秒につき22円
LINE通話データ消費カウント無しなので
実質かけ放題

国内通話は1回5分以内かけ放題が標準で、一般的な従量課金タイプの料金と比べてお得です。また、有料の通話オプションを付けることで24時間いつけもかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
通話定額 for LINEMOベストプランV月額1,100円国内通話が24時間いつでもかけ放題

LINEMOベストプランもLINE関連のデータ通信(一部除く)のデータ消費カウントをしないLINEギガフリーが付いています。特にLINE通話もLINEギガフリーの対象になるので、標準の通話アプリではなく、LINE通話をよく利用する人には非常に大きなメリットになります。

小容量のLINEMOベストプランと比べると国内通話料金がお得だったり、データ容量を使い切った後の速度制限時の通信速度が速かったりといった違いもあります。

店頭サポートを受けられないと不安という人はワイモバイルのシンプル3を検討

LINEMOはオンライン限定プランなので、店頭での申込やサポートが利用できません。人によっては店頭対応してもらいたいと考える人もいると思います。

その場合は、ソフトバンクのサブブランド、ワイモバイルのシンプル3の利用がおすすめです。

  • 小容量向けなら:シンプル3S
  • 中容量向けなら:シンプル3M または シンプル3L

月額基本料金はLINEMOと比べると高額です。ただし、ソフトバンク光 または ソフトバンクエアーを契約している、家族複数回線で契約する、支払方法をPayPayカード払いにすることができるのであれば、割引が適用され、最大限割引が適用できれば、LINEMOの基本料金にかなり近いところまで料金を抑えることは可能です。

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大容量~データ無制限向け:メリハリ無制限+

メリハリ無制限+
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/data/merihari-unlimited-plus/)

大容量以上はメリハリ無制限+が候補になります。

PayPayポイント・PayPayカードをよく使う人は基本料金が上がりますが、ペイトク無制限にするとポイント還元で実質負担額をメリハリ無制限+より抑えることも可能です。

一言でいうと

良いところ
悪いところ
  • 店頭で契約やサポート対応OK
  • 割引対象であれば月額利用料を抑えられる
  • ソフトバンクを利用する家族回線への国内通話がかけ放題
    • ワイモバイルやLINEMOは対象外
  • 割引対象にならないと月額基本料金が非常に高くなる
  • 月200GBを超えると最大4.5Mbpsに通信速度が制限される
  • テザリング等の利用は月50GBの上限がある

メリハリ無制限+はその月に利用したデータ量に応じて2段階に基本料金が変動します。

ソフトバンク「メリハリ無制限+」主な料金

料金最大割引適用時
料金
月2GBまでの利用月5,775円3,278円
月2GB~データ無制限7,425円4,928円
国内通話料金30秒につき22円
ソフトバンク利用の家族回線への
国内通話
(LINEMOは対象外)
24時間いつでもかけ放題

基本料金が安くなるのは小容量の2GBまで使用した月なので、大容量~データ無制限向けのプラン利用者としては通常は2段階目の料金になってしまうのが大半かと思います。
通常で1段階目の料金になってしまう人は小容量向けのプラン変更した方が良いかと思います。

ソフトバンク利用の家族回線以外への国内通話は一般的な従量課金タイプの料金ですが、有料の通話オプションを付けることでかけ放題にすることも可能です。

通話オプション

オプション名料金概要
準定額オプション+月額880円1回5分以内の国内通話かけ放題
定額オプション+月額1,980円国内通話が24時間いつでもかけ放題

メリハリ無制限+はソフトバンクのデータ無制限プランということもあり、非常に高額です。3つの割引適用を受けられれば基本料金を安く抑えられますが、ソフトバンクの別サービスを利用したり、家族複数回線での契約などが必要なので、すべての人が適用できるような割引ではありません。

割引適用条件

割引名料金概要
新みんな家族割3回線以上:月額1,210円割引
2回線:月額660円
家族複数回線でソフトバンクのスマホプランを契約していると適用される割引(LINEMOは対象外)
PayPayカードお支払い割月額187円割引支払方法をPayPayカードにすることで適用される割引
おうち割光セット月額1,100円割引ソフトバンク指定の固定回線(ソフトバンク光・ソフトバンクエアーなど)を契約していると受けられる割引

全割引適用されていてもRakuten最強プランと比べると高額になってしまいます。
LINEMOもソフトバンクのサービスですが、これらの割引適用や家族回線数カウント対象外になる点は注意しましょう!

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まとめ|個人的なおすすめは楽天モバイル

今回はどのスマホ会社を選べば良いか分からない人向けに普段自分がおすすめしているスマホ会社についてご紹介しました。

自分が一番初めにおすすめするのは楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」です。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の良いところ・悪いところ

良いところ
悪いところ
  • 安価で利用できる対象者の範囲が広い、万民向けのスマホプラン(小容量~データ無制限のどの層でも安価)
  • 専用通話アプリ利用で国内通話が24時間いつでもかけ放題になる
  • 楽天回線はMNOなので通信品質が安定している
  • 楽天ポイントが貯まりやすい
  • 一部海外エリアで月2GBまでデータ通信が無料利用可能
  • 楽天5G回線が入らないエリアの通信速度は遅め

もし、楽天モバイルがNGな場合は、スマホの利用方法やシチュエーションによっておすすめのプランが変わります。

ぜひ、あなたに合ったスマホ会社を探してみてください。

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この記事を書いた人

小さな時からゲームをやり続け、現在もゲームが欠かせない。
お友達の配信者仲間やブロガー仲間と時々YouTubeでライブ配信をすることもあり。
家電やガジェットとかも好きで、時々携帯会社のプランやお勧めのガジェットをブログで紹介しています。

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