7月26日に全身にちからが入らなくなり、倒れてしまい、
あまりの状態の悪さに危機感を覚えた家族が気救急車を呼び、緊急搬送。
CTやMRIで検査&投薬の結果、脳梗塞と診断。即日入院となりました。
厳密には右アテローム血栓性脳梗塞だった
状態異常からの処置が比較的早かったこともあり、血栓詰まりの状況は血栓を取る薬をいれたことで早期で解除。ただし、脳内の酸素不足や、脳の出血もあったとのことによって、脳にダメージが残り、左側の機能に一部異常が残る状態になってしまった。
右アテローム血栓性脳梗塞とは?
お入院後、リハビリ担当から渡された計画書。
そこにsっ仮書かれていた病名。「右アテローム血栓性脳梗塞」。
最初見たときは、なんのこっちゃ?とおもったが、ググって調べたところ以下のような病気とのことと。
、脳の比較的太い動脈や頸部の動脈が動脈硬化(アテローム硬化)を起こし、そこに血栓が詰まって発症する脳梗塞
出典:テックメディカル(https://neurotech.jp/medical-information/symptoms-of-atherothrombotic-stroke/)
脳にダメージが入ってしまったことで半側空間無視状態ななったりして、リハビリ時に色々苦戦することになることに。。。
とある日のリハビリ光景
基本方針:左側の機能を早期に回復させる
脳卒中などの後遺症で起こる「半側空間無視(片側の空間やものに気づきにくくなる症状)」を評価・診断するための標準的な神経心理学的検査
本来なら見えるはずの左目から見る光景。物理的には見えているはずだが、障害が残っている影響のためか、脳の中では処理されず、初めから無かったものとして処理されず無視してしまう。リハビリの際、どこまで機能回復しているかをチェックする検査(BIT)をしてみるが、結果は散々たる結果に。できないけど仕方ない。地道にリハビリしましょうねってなる。
特定の文字を見つけたら印をつける(実際やると)見つけられずに見逃す(言われないと気が付かない。ヒントをもらっても見つけられない場合(無視してしまう)がある
指示された内容の絵を書く(時計を描いてくださいなど(ちぐは実際はちぐはぐな時計が爆誕w))
紙にプリントアウトされた文章をパソコン(Wワードに正しくタイピングする(でも正しく打てない。文字を抜かしたりするなど。
今日改めて先生より説説明を受けた
午前のリハビリの途中で、嫁が担当医から改めて当時と現在の状況を説明したいと呼び出されていたので、自分も聞いている状態で、改めて説明を受けました。
実際に緊急搬送された日のCTMRIの画像も見せられながら詳しく解説してくれました。
脳梗塞発症時、脳の血管の一部の血流が途絶えており、脳梗塞と診断。血栓を除去する(血液をさらさらにする薬を投与したとのこと翌日以降の画像を見せってもらい。翌日には詰まりは解消。脳の一部が白く変色しており、脳の出血の跡があるとのお話で、左側の動作や見え方に異常が発生するようになったとのこと数日は言葉を発するのが難しくなっていたのはこのことが一部影響したとのこと。リハビリを勧めつつ、文復帰の準備を進めていきましょう。でも、まだ若いので、極端に長期ではなく、比較的短い期間で社会に戻れるのではないか。退院してもしばらく外来で定期的に検査。写真画像を引き続きチェックしていくことで脳梗塞再発の予防をしていきたい。)
脳梗塞発症当日の状況
実は、当日、倒れるのではないかという予感を感じていた。搬送された時の状況としては以下のような感じだった。
- 1.めちゃくちゃ身体が疲れていた
- めちゃくちゃ身体が疲れていた
- 全裸で横たわっていても違和感を感じていなかった。
- 朝5時起きで仕事をしていた
- 休日も仕事を一部していた
- 全裸で横たわっていても違和感を感じていなかった。
めちゃくちゃ身体が疲れていた
最近はしばらく22時に眠って翌朝5時に起きて作業を再開するといったスパンの生活を送っていた。
会社から与えられていたテーマをなる早で処理しないといけないという使命感のみで動いていて、自分の中には休むという選択肢はなくなっていた。
稼働時間は、会社で管理しているタイカード代わりのエクセルファイルで管理されており、不用意な稼働はしないで彼帰れとはよく言われていた。
基本的に、時間外の作業は無償奉仕と考えていたのでタイムカードには一切付けずに稼働を継続した。
同僚にもこのまま継続するとどこかで倒れてしまうと吐露したこともあり、実際26日に倒れてしまいそのまま入院となった。
単純に自分をコントロールできてなく、無理をし過ぎてしまい、最終的に脳梗塞を発症してしまったと思っていいます。(一言でわかりやすく言うと、「自分…やっちまった…」といった感じでしょうか。
どうしても辛い体をごまかすアイテム…
疲労軽減はエナドリ(モンスター・Zone・リポDのようなものでごまかす。
過重労働が続き、あまりに辛いときにする習慣。
えエナドリを飲む
エナドリはモンスター派で頻繁に飲んでい記憶がある。(Zone なら0カロリータイプが好み
飲んだ後しばらくすると眠くなることが多く、22時近くまでねてしまうこともしばしばあった。目覚ましをセットしてアラームでおきるようにしていた。
明らかにオーバーワーク状態だった
社畜根性で時間を付けることなく、時間外労働をしていた。(無理を押していた)
早朝までポスター原案作成
普段勤務している会社の社長からの指示。
パーソナルジムの新しいポスターをできるだけ早く作ってほしい。
こんな感じの内容とは聞いていたのものの、通常の業務ででいっぱいで制作時間が確保できず製作が進まない。
業務時間内にいつでもうできた?とLINEで聞いてくる
早く欲しいという話だったので深夜過ぎまで家に帰ってから制作を進め翌朝4時半に社長に1案目を提出した後、睡眠。翌朝7時に内容どうですか?と打診「文文言考えますね」と一次回答あり。無償奉仕対応で睡眠不足に陥っていた。
証拠は遺していないが限界までいくと、t無理を押しても突っ走ってしまうのは自分のけってん。。。→後日確認したところ、違う内容にしてほしい口頭で話があり、訂正案ももらったが、全く業務時間中には制作時間は確保できなかった。(催促はこなくなったので無償奉仕することもなく捨て置き放置した。)
会社に入る売上と支出のバランスを分かる形で見たい
社長からの要望で、会社に入ってくる売上と、会社が支払っている出費のバランスを見たい。これが無いと会社にりえきがでているのかが分からず、従業員の賃金アップや必要経費の支払い計画に支障が発生する可能性があるとのこと。
見出しの内容について強い問題い意識を持っており、自分がその問題を解消してと言われていた。
それをやることの重要性は十分理解していたものの、日常の業務時間の範囲内では終わらせることができず、何とか終わらせるために、必定な資料や情報を家に持ち帰り作業するが寝不足を覚悟し、無理を押し通してしまった。
業務何とかやってみたものの稼働時間中に取り組んでいたものの終わりが見えない(AIは普通に嘘を付く特性を完全に理解してなかったので、その結果無理した結果、業務時間終了後に家で仕訳表をつくったりして解消しようとしていた入院当日は朝5時に起きてそその仕訳作業をしていて、実際倒れて入院してしまった。
それをやることの重要性は十分理解していたものの、日常の業務時間の範囲内では終わらせることができず、何とか終わらせるために、必定な資料や情報を家に持ち帰り作業するが寝不足を覚悟し、無理を押し通してしまった。
火急的速やかに買解決したい
全裸で横たわっていても違和感を感じていなかった。
これは、後から聞いた話だが、この時に既に脳梗塞を発症していたようで脱抑制という状態だったとのこと。
朝にレーズン入りのロールパン食べていたものの、昼過ぎでも何も食べずに何も履かずに横たわっていた状態を嫁が発見し、何事か尋ねる。自分は、「ああ」と答えるだけで、明確には答えない。「おひるごはんはどうしたの?」という質問に対しても食べていないというリアクションのみで、なぜたべていないの?という質問に対して、上手く反応できない。動こうとしても上手く体動かず、バランスを崩す。その光景を見た嫁は異常を感じ、急遽救急車を呼び始めた。数分後到着し、病院に搬送。CTやら、MRIやら検査の結果上記の脳梗塞になっていることが判明。」すぐに点滴や投薬で血栓除去に専念し、即日そのまま緊急な入院となった。後から思い起こすと、この時にはすでに脳梗塞を発症していたのだろうと思っている。
- 入院して分かったあってよかったもの5選
入院して分かったあってよかったもの5選
実際に入院をしたものの実際にこれがあった方が良いな、有って良かったなと思ったアイテムがいくつかあったのでご紹介します。
ぼディブラシ
入院中気になるのが、お風呂。体を洗う際にはしっかりと擦れるものが欲しい。
自分はおしぼりみたいなタオルを体を擦る用に持ってきてもらっていたもののしっかりと洗えない。洗った後も水分が多量に残り色々びしびしょになって色々不便。。。
ということで家族にお願いして、新しく買ってきてもらった。結果は大満足。洗浄力はもちろん持ち運びの良さの点でも良いお風呂タイムを過ごすことができました。お見舞いの品としてもあるとありがたいかも。
特に指定が無ければ、普段家で使っているものでも良いかもしれない。。。
飲み物
飲み物は必須アイテム。
入院中の水分補給は必須アイデムで、病院側より甘い飲み物は禁止されているものの、ブラックコーヒーと無糖の炭酸水はDOKが出ているので、面会の際、ブラックコーヒーは要求している。(行院内の自販機でPAYPAY使って買ったりもする
着替え・タオル系
これも必須級。病院から借りることも可能だが、けっこうお値段が高い(あるとないとでは、病院でのリハビリ生活のクオリティが大きく変わってくる。(可能な限り家族に持ってきてもらうのが良い。
お見舞いの品としてもある方が個人的にはありがたい。
家族・パートナーからの愛情
これも必須級。病気でめちゃくちゃ迷惑をかけて申し訳ないと思つつ、かぞくからの看病や心配、早く元気になっての声掛けが、本当にありがたいと思う(感謝しかない)。早く元気になって、バリバリ働かないといけないなとカンフル剤になったりする。どうでもいいやと言われる思われるはお互いにとって不幸でしかない(と切に思う)
御薬手帳
入院すると病院側からお薬手帳があったら持ってきてと要求される。
ないよりはあった方が色々良いので、可能な限り家族にもってきてもらうと良いでしょう。
最近はお薬手帳替わりのスマホアプリも色色々あるのでよかったら使わってみるのも良いかもしれない。
有線イヤホン
入院生活であって良かったなと思うのは有線イヤホン。
一応病院側で用意してある有線イヤホンもあったが、実際音質が悪く満足度が低い。
個人的に持っている有線イヤホンが入院生活で重宝していたりする。
あまり寝付けないときに、耳かき系のASMRを聴きながら寝た日も何回かある。かなり睡魔を誘うものなので、入院した際に試してみるのも良いかもしれない。。。
自分の愛用はAFINALのE500にめっちゃお世話になってます。(値段も安めなのでおすすめ。
Fiio KA11:USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ

いま使っているスマホ(Google Pixel 7a)は3.5mmステレオミニジャックが付いていないため、直接有線イヤホンを差せないのでFiio KA11を介して接続しています。この製品はUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプで、直接有線イヤホンやヘッドホンを接続するより音質を良くします。
約6000円程度で比較的安価なエントリーモデルのヘッドホンアンプです。
もう少しお金を積めばもっと音質の良い製品もあるのですが、大きさも重量も増えるため、この製品がちょうど良く外出時のお供として愛用しています。
