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【2026年最新】歴代iPhone徹底比較|初代から最新モデルまでの進化と現在の価格・変化した機能まとめ

この記事はPRを含みますが各サービスの紹介や評価、ランキング等に影響を及ぼすものではありません。
歴代iPhone徹底比較|初代から最新モデルまでの進化と現在の価格・変化した機能まとめ

iPhoneシリーズは、2007年に初代モデル(日本国内では2008年のiPhone 3Gで初上陸)が登場して以来、スマホの進化をけん引してきました。

現在もiPhoneは国内の人気スマホの地位を確立しています。

人気で高性能なiPhoneは価格も高額です。最新型は高くて購入できなくても型落ち品のiPhoneなら購入できるかもと考える人も多いのではないでしょうか?

今回は、最新モデルのiPhoneから初代iPhoneまでの機能の変化や現在の販売価格などについてまとめてみました。これからiPhone購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

今回の記事ではベースモデルとなる無印のiPhoneシリーズを比較しています。Pro、ProMax、Plusや廉価版のSEなども混ぜてしまうと収拾がつかなくなるので省いています。

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目次

歴代iPhoneの発売日と現在の販売価格一覧

最初に歴代iPhone(無印)の発売日と現在の販売価格一覧を表にまとめました。

2026年1月23日~24日調査時点の価格です

販売価格はキャリアのキャンペーンなどによる割引やポイント還元前の通常価格でまとめています。
(他社からMNP乗り換えや新規契約でもう少し安く購入することもできます。)

発売年月新品通常販売価格
(最安)
中古販売価格目安
iPhone172025年9月129,800円~
※256GB・Appleストア
124,800円~
※256GB・イオシス・Aランク
iPhone162024年9月114,800円~
※128GB・Appleストア
99,800円~
※128GB・イオシス・Bランク
iPhone152023年9月112,800円~
※128GB・楽天モバイル
72,800円~
※128GB・イオシス・Cランク
iPhone142022年9月95,904円~
※128GB・ソフトバンク
54,720円~
※128GB・ソフトバンク/ワイモバイル
iPhone132021年9月価格表示なし
※128GB・ワイモバイル(店頭在庫のみ)
40,800円~
※128GB・楽天モバイル・Aランク
iPhone122020年10月販売終了26,720円~
※64GB・GEO・Bランク
iPhone112019年9月販売終了20,900円~
※64GB・ドコモ・Bランク
iPhone XS2018年9月販売終了16,211円~
※256GB・GEO・Bランク
iPhone X2018年11月販売終了12,805円~
※64GB・GEO・Bランク
iPhone82017年9月販売終了10,209円~
※64GB・GEO・Bランク
iPhone72016年9月販売終了6,903円~
※32GB・GEO・Bランク
iPhone6s2015年9月販売終了6,039円~
※16GB・GEO・Bランク
iPhone62014年9月販売終了4,308円~
※16GB・GEO・Bランク
iPhone5s2013年9月販売終了購入困難
iPhone52012年9月販売終了購入困難
iPhone4s2011年10月販売終了購入困難
iPhone42010年6月販売終了購入困難
iPhone3GS2009年6月販売終了購入困難
iPhone3G2008年7月販売終了購入困難
iPhone2007年6月日本では未発売購入困難

それでは、最新iPhoneから遡っていきましょう。

新品で購入したい人向け

まずは、iPhoneを新品で購入した人は以下の2機種が候補になります。

iPhone15も一部キャリアで新品販売はありますが、実質わずかにある店頭在庫を販売しているような状況になっています。

iPhone17|最新モデル

iPhone17
出典:Apple(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-17)

まずは最新モデルのiPhone17です。

iPhone17の基本スペック

発売日2025年9月19日(金)
ストレージ256GB / 512GB
カラーラベンダー/セージ/ミストブルー/ホワイト/ブラック
ディスプレイ6.3インチ
Super Retina XDRディスプレイ
サイズ149.6mm×71.5mm×7.95mm
重量177g
バッテリー3,692mAh
ビデオ再生最大30時間
SoC(CPU)A19チップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:9199
※Geekbench 6 シングルコア性能:3613
コネクタUSB-C端子
メインカメラ48MP Dual Fusionカメラシステム
フロントカメラ18MPセンターフレームフロントカメラ
ビデオ性能4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi7
BluetoothBluetooth6
急速充電20分で最大50%充電(要40W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応対応(サポート終了推定時期:2032年9月頃?)
修理サポート対応対応(サポート終了推定時期:2034年9月頃?)
その他5G対応(ミリ波未対応)、デュアルeSIM、Apple Intelligence、MagSafe対応、Qi2、Qiワイヤレス充電、Face ID、Dynamic Island、Siri、ProMotionテクノロジー、アクションボタン、カメラコントロール

※iOSアップデート・修理サポート終了時期はApple公式の事前発表がないため、過去のサポート傾向からの目安です。

iPhone17の主な特徴
  • A19チップ搭載で処理性能向上(バッテリーの持ちも過去のモデルと比べ向上)
  • 6.3インチ Super Retina XDRディスプレイ、120Hz ProMotion対応(無印iPhoneでは初の120Hz対応)
  • 新センターフレームフロントカメラ搭載(高精度なセルフィー)
  • 48MP Dual Fusionカメラシステム
  • eSIMのみ対応(物理SIMが非対応になった)
    • →eSIMはちょっと苦手と思う人はiPhone16がおすすめ
  • 更なる耐擦傷性能を持つCeramic Shield 2採用
  • 最小容量が256GBモデルになった

👉 進化ポイント

標準モデルでもProMotion(120Hz)や大画面ディスプレイ、高性能チップを搭載し、処理性能・体験が向上

昔のiPhoneモデルにあってiPhone17にはない仕様
  • 物理SIMスロット(iPhone16まであった)
  • ホームボタン(iPhone8まであった)
  • Touch ID(iPhone5s~iPhone8まであった)
  • 3.5mmイヤホンジャック(iPhone6sまであった)
  • Lightning端子(iPhone5~iPhone14で採用)
  • Apple Dockコネクタ(iPhone4sまであった)
  • キャリア販売機種はSIMロックがかかっている(iPhone12まであった)

iPhone17の販売価格・購入方法

iPhone17は新品ならAppleストアや4大キャリアやECサイト(Amazonなど)で購入することができます。中古販売も中古スマホ販売店や一部のMVNO(mineo)で購入できますが、現時点では新品価格とそれほど差額が無く在庫も少ない状況です。

iPhone17を購入できる場所

新品・Appleストア
・ドコモ(ahamo含む)
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイル
・ECサイト(Amazonなど)
中古・未使用品・mineo
・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)

iPhone17の販売価格(新品)

256GBモデル512GBモデル
Appleストア129,800円164,800円
ドコモahamo含む)152,900円199,870円
au152,900円199,900円
ソフトバンク159,840円205,200円
楽天モバイル146,800円195,800円
ECサイト(Amazonの場合)129,800円~

iPhone17の販売価格(中古)

256GBモデル512GBモデル
mineo140,448円
※未使用品
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
124,800円
※Aランク
163,800円~
※Aランク
GEO126,280円~
※Aランク
161,480円~
※Aランク

iPhone16|新品販売の販路も広く狙い目の機種

iPhone16
出典:Apple(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-16)

続いて前モデルのiPhone16です。最新iPhone17は物理SIM未対応ですが、このiPhone16であれば物理SIMにも対応しいています。

iPhone16の基本スペック

発売日2024年9月20日(金)
ストレージ128GB / 256GB / 512GB
カラーブラック/ホワイト/ピンク/ティール/ウルトラマリン
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
サイズ147.6mm×71.6mm×7.80mm
重量170g
バッテリー3,561mAh
ビデオ再生最大22時間
SoC(CPU)A18チップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:7988
※Geekbench 6 シングルコア性能:3336
コネクタUSB-C端子
メインカメラ48MP Fusionメイン|12MP超広角
フロントカメラ12MP TrueDepthカメラ
ビデオ性能4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi7
BluetoothBluetooth5.3
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応対応(サポート終了推定時期:2031年9月頃?)
修理サポート対応対応(サポート終了推定時期:2033年9月頃?)
その他5G対応(ミリ波未対応)、デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)、Apple Intelligence、MagSafe対応、Qi2、Qiワイヤレス充電、Face ID、Dynamic Island、Siri、アクションボタン、カメラコントロール

※iOSアップデート・修理サポート終了時期はApple公式の事前発表がないため、過去のサポート傾向からの目安です。

iPhone16の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • アクションボタンが実装
  • カメラコントロールが実装
  • Apple Intelligenceが実装
  • SIMスロットありのiPhoneでは最新機種

👉 進化ポイント

前モデルのiPhone15から大きなデザイン変更はないものの、内部性能が着実に強化されたモデルです。

iPhone17とiPhone16の主な違い(iPhone16が劣っている点)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • SoCが1世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A18チップ
      • マルチコア性能で約1.15倍、シングルコア性能で約1.08倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大22時間
  • 旧世代のCeramic Shieldで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→12MP TrueDepthカメラ
  • メインカメラの超広角カメラがFusion未対応
    • 48MP Fusion超広角→12MP超広角
  • ディスプレイサイズが少し小さい
    • 6.3インチ→6.1インチ
  • ピーク輝度(屋外)が少し暗い
    • 3,000ニト→2,000ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.3

iPhone16の販売価格・購入方法

iPhone16になると新品販売の販路ラインナップが少し広がり新品ならAppleストアや4大キャリアやECサイト(Amazonなど)のほかにワイモバイルやUQモバイルでも購入することができます。中古販売も中古スマホ販売店のほかに一部のMVNO(mineo・IIJmio)でも購入できるようになります。

最新モデルから1モデル前の機種となるため、キャリアで購入する場合、キャンペーンを上手く利用することで安価で購入しやすい傾向があります。

iPhone16を購入できる場所

新品・Appleストア
・ドコモ(ahamo含む)
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイル
・ワイモバイル
・UQモバイル
・ECサイト(Amazonなど)
中古・未使用品・mineo
・IIJmio
・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)

iPhone16の販売価格(新品)

128GBモデル256GBモデル512GBモデル
Appleストア114,800円販売終了販売終了
ドコモahamo含む)133,265円販売終了211,640円
au145,400円販売終了販売終了
ソフトバンク145,440円171,360円211,680円
楽天モバイル141,700円161,900円201,800円
ワイモバイル145,440円171,360円211,680円
UQモバイル145,400円169,500円209,700円
ECサイト(Amazonの場合)114,800円~

iPhone16の販売価格(中古)

128GBモデル256GBモデル512GBモデル
mineo125,136円
※未使用品
IIJmio121,980円
※未使用品
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
99,800円
※Bランク
109,800円
※Cランク
129,800円
※Cランク
GEO104,291円~
※Bランク
128,326円~
※Bランク
156,541円~
※Bランク

タイミングによってはAmazonで整備済品が販売されていることもあります

中古iPhoneでも現役利用をしたい人

中古のiPhoneでも普段使いのiPhoneとして利用したい人は以下の4機種が候補になります。

iPhone11も2026年1月時点ではまだ利用できますが、Appleの過去実績の傾向から2026年9月前後でiOSのアップデート対象外になると予想されています。アップデートできないとセキュリティ面で脆弱になってしまうので今から普段使い用のiPhoneとしてはおすすめできません。

iPhone15|新品販売はごく僅か・中古販売が主になり始める

iPhone15
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_15)

続いてiPhone15です。このiPhone15からAppleが頑なにやめなかったLightning端子からAndroidスマホでも一般的に普及しているUSB-C端子に変更した大きな節目となった機種です。

iPhone15の基本スペック

発売日2023年9月22日(金)
ストレージ128GB / 256GB / 512GB
カラーピンク/イエロー/グリーン/ブルー/ブラック
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
サイズ147.6mm×71.6mm×7.80mm
重量171g
バッテリー3,349mAh
ビデオ再生最大20時間
SoC(CPU)A16 Bionicチップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:6576
※Geekbench 6 シングルコア性能:2576
コネクタUSB-C端子
メインカメラ48MPメイン|12MP超広角
フロントカメラ12MP TrueDepthカメラ
ビデオ性能4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi6
BluetoothBluetooth5.3
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応対応(サポート終了推定時期:2030年9月頃?)
修理サポート対応対応(サポート終了推定時期:2032年9月頃?)
その他5G対応(ミリ波未対応)、デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)、MagSafe対応、Qi2、Qiワイヤレス充電、Face ID、Dynamic Island、Siri

※iOSアップデート・修理サポート終了時期はApple公式の事前発表がないため、過去のサポート傾向からの目安です。

iPhone15の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • Dynamic Islandが実装
  • コネクタがUSB-C端子に変わった

👉 進化ポイント

賛否両論のあったLightning端子からAndroidスマホにも広く普及しているUSB-C端子に変更!

iPhone17とiPhone15の主な違い(iPhone15が劣っている点)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • SoCが3世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A16 Bionicチップ
      • マルチコア性能、シングルコア性能で約1.40倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大20時間
  • 旧世代のCeramic Shieldで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→12MP TrueDepthカメラ
  • メインカメラがFusion未対応
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→48MPメイン|12MP超広角
  • ディスプレイサイズが少し小さい
    • 6.3インチ→6.1インチ
  • ピーク輝度(屋外)が少し暗い
    • 3,000ニト→2,000ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.3
  • Wi-Fi規格が少し古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi6

iPhone15の販売価格・購入方法

iPhone15になると新品販売についてはAppleでの販売が終了していることもあり、キャリアに関しても現有在庫分のみになり、在庫が無くなり次第、販売終了になります。代わりに中古販売の販路が一気に拡大し、中古スマホ販売店やECサイトのほかに一部のMVNO(IIJmio・イオンモバイル)をはじめ、主要キャリアもドコモとワイモバイルは公式認定品の中古販売をしています。

iPhone15を購入できる場所

新品・ソフトバンク(店頭在庫のみ)
・楽天モバイル
・ワイモバイル(店頭在庫のみ)
中古・未使用品・ドコモ(docomo Certified)
・ワイモバイル(ソフトバンク認定中古品)
・IIJmio
・イオンモバイル
・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhone15の販売価格(新品)

128GBモデル256GBモデル512GBモデル
ソフトバンク119,088円136,656円171,792円
楽天モバイル112,800円129,600円158,600円
ワイモバイル価格記載なし価格記載なし価格記載なし

iPhone15の販売価格(中古)

128GBモデル256GBモデル512GBモデル
docomo Certified
※Aランク、A+ランク販売もあり
82,500円~
※Bランク
97,900円~
※Bランク
124,300円~
※Bランク
ソフトバンク認定中古品
(ワイモバイル)

※2026/1/28情報追加
75,600円
IIJmio109,800円
※未使用品
イオンモバイル120,758円
※未使用品
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
72,800円
※Cランク
82,800円
※Cランク
92,800円
※Cランク
GEO82,000円~
※Bランク
99,066円~
※Bランク
114,741円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)85,640円~
※整備済み品
91,150円~
※整備済み品

調査時点では在庫が無く販売していませんでしたが、Apple公式の認定整備済製品のラインナップにiPhone15も入っています。

iPhone14|これ以前の機種は旧規格のLightning端子に

iPhone14
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_14)

続いてiPhone14です。iPhone14以前のiPhoneは旧規格のLightning端子になり、Androidスマホでは一般的なUSB-C端子ではなくなるので、新たに購入を考えている人は注意しましょう!

iPhone14の基本スペック

発売日2022年9月16日(金)
ストレージ128GB / 256GB / 512GB
カラーイエロー/ブルー/(PRODUCT)RED/スターライト/パープル/ミッドナイト
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
サイズ146.7mm×71.5mm×7.80mm
重量172g
バッテリー3,279mAh
ビデオ再生最大20時間
SoC(CPU)A15 Bionicチップ
※iPhone13のA15 Bionicより1コアだけGPUが多くなっています。
※Geekbench 6 マルチコア性能:5661
※Geekbench 6 シングルコア性能:2332
コネクタLightning端子
メインカメラ12MPメイン|12MP超広角
フロントカメラ12MP TrueDepthカメラ
ビデオ性能4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi6
BluetoothBluetooth5.3
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応対応(サポート終了推定時期:2029年9月頃?)
修理サポート対応対応(サポート終了推定時期:2031年9月頃?)
その他5G対応(ミリ波未対応)、デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)、MagSafe対応、Qi2、Qiワイヤレス充電、Face ID、Siri

※iOSアップデート・修理サポート終了時期はApple公式の事前発表がないため、過去のサポート傾向からの目安です。

iPhone14の主な特徴
  • iPhone13の微強化版iPhone

👉 進化ポイント

細かい点ですが衝突事故検出機能が実装されたりとかはしています

iPhone17とiPhone14の主な違い(iPhone14が劣っている点)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • SoCが4世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A15 Bionicチップ
      • マルチコア性能で約1.62倍、シングルコア性能で約1.55倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大20時間
  • 旧世代のCeramic Shieldで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→12MP TrueDepthカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→12MPメイン|12MP超広角
  • スマートHDRのバージョンが低い
    • スマートHDR5→スマートHDR4
  • ディスプレイサイズが少し小さい
    • 6.3インチ→6.1インチ
  • ディスプレイの輝度が少し暗い
    • 最大輝度1,000ニト→800ニト、ピーク輝度(HDR)1,600ニト→1,200ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.3
  • Wi-Fi規格が少し古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi6
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子

iPhone14の販売価格・購入方法

iPhone14も新品販売についてはAppleでの販売が終了していることもあり、キャリアに関してもソフトバンクとワイモバイルの現有在庫分のみです。中古販売に関しては中古スマホ販売店やECサイトのほかに一部のMVNO(IIJmio・イオンモバイル)をはじめ、主要キャリアもドコモは公式認定品の中古販売をしています。

iPhone14を購入できる場所

新品・ソフトバンク(店頭在庫のみ)
・ワイモバイル(店頭在庫のみ)
中古・未使用品・ドコモ(docomo Certified)
・au(au Certified)
・ソフトバンク(Softbank Certified)
・楽天モバイル(Rakuten 認定中古)
・ワイモバイル(ソフトバンク認定中古品)
・UQモバイル(au Certified)
・IIJmio
・イオンモバイル
・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhone14の販売価格(新品)

128GBモデル256GBモデル512GBモデル
ソフトバンク95,904円販売終了販売終了
ワイモバイル価格記載なし価格記載なし価格記載なし

iPhone14の販売価格(中古)

128GBモデル256GBモデル512GBモデル
docomo Certified
※Aランク、A+ランク販売もあり
66,000円~
※Bランク
73,700円~
※Bランク
81,400円~
※Bランク
au Certified99,000円109,000円
Softbank Certified54,720円75,360円
Rakuten 認定中古
※A+ランク販売もあり
76,000円~
※Aランク
79,800円~
※Aランク
83,800円~
※Aランク
ソフトバンク認定中古品
(ワイモバイル)
54,720円75,360円
au Certified
(UQモバイル)
99,000円109,000円
IIJmio64,980円
※良品
イオンモバイル87,780円
※未使用品
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
54,800円~
※Cランク
64,800円
※Cランク
77,800円
※Bランク
GEO72,941円~
※Bランク
83,391円~
※Bランク
88,616円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)62,895円~
※整備済み品
72,726円~
※整備済み品

調査時点では在庫が無く販売していませんでしたが、Apple公式の認定整備済製品のラインナップにiPhone14も入っています。

iPhone13|SIMフリーはこのシリーズから開始

iPhone13
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_13)

続いてiPhone13です。総務省側の規制によって2021年10月以降に発売のスマホのSIMロックが禁止となった影響で、iPhone13以降のiPhoneについてはSIMフリーの機種のみ販売となっています。

iPhone13の基本スペック

発売日2021年9月24日(金)
ストレージ128GB / 256GB / 512GB
カラーグリーン/ピンク/ブルー/ミッドナイト/スターライト/(PRODUCT)RED
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
サイズ146.7mm×71.5mm×7.65mm
重量173g
バッテリー3,227mAh
ビデオ再生最大19時間
SoC(CPU)A15 Bionicチップ
※iPhone14のA15 Bionicより1コアだけGPUが少ないです。
※Geekbench 6 マルチコア性能:5661
※Geekbench 6 シングルコア性能:2332
コネクタLightning端子
メインカメラ12MPメイン|12MP超広角
フロントカメラ12MP TrueDepthカメラ
ビデオ性能4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi6
BluetoothBluetooth5.0
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応対応(サポート終了推定時期:2028年9月頃?)
修理サポート対応対応(サポート終了推定時期:2030年9月頃?)
その他5G対応(ミリ波未対応)、デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)、MagSafe対応、Qi2、Qiワイヤレス充電、Face ID、Siri

※iOSアップデート・修理サポート終了時期はApple公式の事前発表がないため、過去のサポート傾向からの目安です。

iPhone13の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • キャリア販売もSIMフリー版の販売になった
  • 最小容量が128GBモデルになった

👉 進化ポイント

キャリア販売のものもSIMフリーのみになり、他社利用したい場合もSIMロック解除の手間がなくなった

iPhone17とiPhone13の主な違い(iPhone13が劣っている点)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • SoCが4世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A15 Bionicチップ
      • マルチコア性能で約1.62倍、シングルコア性能で約1.55倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大19時間
  • 旧世代のCeramic Shieldで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→12MP TrueDepthカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→12MPメイン|12MP超広角
  • スマートHDRのバージョンが低い
    • スマートHDR5→スマートHDR4
  • ディスプレイサイズが少し小さい
    • 6.3インチ→6.1インチ
  • ディスプレイの輝度が少し暗い
    • 最大輝度1,000ニト→800ニト、ピーク輝度(HDR)1,600ニト→1,200ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.0
  • Wi-Fi規格が少し古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi6
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー

iPhone13の販売価格・購入方法

iPhone13も新品販売についてはAppleでの販売が終了していることもあり、キャリアでの販売はワイモバイルの現有在庫分のみです。中古販売に関しては中古スマホ販売店やECサイトのほかに一部のMVNO(イオンモバイル)をはじめ、主要キャリアもドコモは公式認定品の中古販売をしています。

iPhone13を購入できる場所

新品・ワイモバイル(店頭在庫のみ)
中古・未使用品・ドコモ(docomo Certified)
・au(au Certified)
・ソフトバンク(Softbank Certified)
・楽天モバイル(Rakuten 認定中古)
・ワイモバイル(ソフトバンク認定中古品)
・UQモバイル(au Certified)
・イオンモバイル
・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhone13の販売価格(新品)

128GBモデル256GBモデル512GBモデル
ワイモバイル価格記載なし価格記載なし価格記載なし

iPhone13の販売価格(中古)

128GBモデル256GBモデル512GBモデル
docomo Certified
※Aランク、A+ランク販売もあり
51,700円~
※Bランク
61,600円~
※Bランク
66,000円~
※Bランク
au Certified70,000円77,000円
Softbank Certified41,760円
Rakuten 認定中古
※A+ランク販売もあり
40,800円~
※Aランク
46,900円~
※Aランク
49,900円~
※Aランク
ソフトバンク認定中古品
(ワイモバイル)
41,760円
au Certified
(UQモバイル)
70,000円77,000円
イオンモバイル93,280円
※未使用品
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
40,800円~
※Cランク
49,800円~
※Cランク
54,800円~
※Cランク
GEO52,000円~
※Bランク
67,716円~
※Bランク
72,941円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)49,945円~
※整備済み品
66,665円~
※整備済み品

iPhone12|5G回線やMagSafeに対応など進化ポイントが多い

iPhone12
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_12)

続いてiPhone12です。前のiPhone11と比べると5G回線MagSafeをはじめ、ディスプレイのクオリティアップなど非常に進化ポイントの多いiPhoneです。

iPhone12以前のキャリア販売の機種についてはそのキャリアのSIMロックがかかっているため、ほかのキャリアで利用したい場合には他社に乗り換えの前にSIMロックを解除してもらう必要があります。

iPhone12の基本スペック

発売日2020年10月23日(金)
ストレージ64GB / 128GB / 256GB
カラーパープル/ブルー/グリーン/(PRODUCT)RED/ホワイト/ブラック
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
サイズ146.7mm×71.5mm×7.4mm
重量162g
バッテリー2,815mAh
ビデオ再生最大17時間
SoC(CPU)A14 Bionicチップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:4689
※Geekbench 6 シングルコア性能:2072
コネクタLightning端子
メインカメラ12MPメイン|12MP超広角
フロントカメラ12MP TrueDepthカメラ
ビデオ性能4Kビデオ撮影(最大60fps、ドルビービジョン対応は最大30fps)
防水・防塵性能IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi6
BluetoothBluetooth5.0
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応対応(サポート終了推定時期:2027年10月頃?)
修理サポート対応対応(サポート終了推定時期:2029年10月頃?)
その他5G対応(ミリ波未対応)、デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)、MagSafe対応、Qi2、Qiワイヤレス充電、Face ID、Siri

※iOSアップデート・修理サポート終了時期はApple公式の事前発表がないため、過去のサポート傾向からの目安です。

iPhone12の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • 5G回線に対応
  • ディスプレイが有機EL(Super Retina XDRディスプレイ)になった
  • MagSafeを実装
  • Ceramic Shieldを実装
  • Qi2を実装
  • 耐水性能が向上

👉 進化ポイント

iPhoneで5G回線が利用できるようになり、他にもさまざまな進化ポイントが多い

iPhone17とiPhone12の主な違い(iPhone12が劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • SoCが5世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A14 Bionicチップ
      • マルチコア性能で約1.96倍、シングルコア性能で約1.74倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大17時間
  • 旧世代のCeramic Shieldで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→12MP TrueDepthカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→12MPメイン|12MP超広角
  • ビデオ性能(4Kドルビービジョン対応)が劣る
    • 最大60fps→最大30fps
  • スマートHDRのバージョンが低い
    • スマートHDR5→スマートHDR3
  • ディスプレイサイズが少し小さい
    • 6.3インチ→6.1インチ
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→625ニト、ピーク輝度(HDR)1,600ニト→1,200ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.0
  • Wi-Fi規格が少し古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi6
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー

iPhone12の販売価格・購入方法

iPhone12よりも古いiPhone機種は中古や未使用品のみ購入できます。中古スマホ販売店やECサイトのほかに一部のMVNO(イオンモバイル)をはじめ、主要キャリアも公式認定品の中古販売をしています。

ただし、古い機種になってくるためか、主要キャリアの公式認定品販売をするのはドコモ、楽天モバイル、ワイモバイルの3ブランドにまで減ってしまいます。

iPhone12を購入できる場所

新品なし
中古・未使用品・ドコモ(docomo Certified)
・楽天モバイル(Rakuten 認定中古)
・ワイモバイル(ソフトバンク認定中古品)
・イオンモバイル
・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhone12の販売価格(中古)

64GBモデル128GBモデル256GBモデル
docomo Certified
※Aランク、A+ランク販売もあり
27,500円~
※Bランク
33,000円~
※Bランク
38,500円~
※Bランク
Rakuten 認定中古
※A+ランク販売もあり
35,200円~
※Aランク
44,000円~
※Aランク
55,000円~
※Aランク
ソフトバンク認定中古品
(ワイモバイル)
39,600円
イオンモバイル70,180円
※未使用品
76,780円
※未使用品
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
30,800円~
※Cランク
36,800円~
※Cランク
44,800円~
※Bランク
GEO26,720円~
※Bランク
31,533円~
※Bランク
36,340円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)38,799円~
※整備済み品

普段使いするiPhoneとしては、iOSのアップデートの対象外になるまでの期間を考慮するとiPhone12で限界になると思います。
iPhone12の場合でも1~2年くらいの一時しのぎ的な利用で長期間利用だと厳しいかもしれません。もう少し長期間利用したい人はiPhone13・iPhone14くらいが良いかも。

中古購入できるが普段使いには不適切・実質コレクター向け

iPhone11以前のiPhoneは既にiOSのアップデートが終了、もしくは終了間近なので、動作はしても普段使いのiPhoneとしては適切ではありません。実質コレクター向けのiPhone機種です。

iPhone11|5G回線未対応・iOSアップデートがそろそろ終わりそう

iPhone11
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_11)

続いてiPhone11です。ここからは4G回線スマホになり、5G回線には未対応の機種になってきます。

現在iPhone11を利用している人はより新しいiPhoneに乗り換えると処理能力以外にもデータ通信速度もかなり向上すると思います。

iPhone11の基本スペック

発売日2019年9月20日(金)
ストレージ64GB / 128GB / 256GB
カラーパープル/イエロー/グリーン/ブラック/ホワイト/(PRODUCT)RED
ディスプレイ6.1インチ
Liquid Retina HDディスプレイ
サイズ150.9mm×75.7mm×8.3mm
重量194g
バッテリー3,110mAh
ビデオ再生最大17時間
SoC(CPU)A13 Bionicチップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:3599
※Geekbench 6 シングルコア性能:1710
コネクタLightning端子
メインカメラ12MPメイン|12MP超広角
フロントカメラ12MP TrueDepthカメラ
ビデオ性能4Kビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP68(最大水深2メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi6
BluetoothBluetooth5.0
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応対応(サポート終了推定時期:2026年9月頃?)
修理サポート対応対応(サポート終了推定時期:2028年9月頃?)
その他デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)、Qiワイヤレス充電、Face ID、Siri

※iOSアップデート・修理サポート終了時期はApple公式の事前発表がないため、過去のサポート傾向からの目安です。

iPhone11の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • ディスプレイサイズがさらに大型化(重量もアップ!)
  • バッテリー持ちが良くなった
  • Wi-Fi6に対応

👉 進化ポイント

前モデルと比べると大きな進化は見られないが、カメラ機能やバッテリー持ちがやや強化されている

iPhone17とiPhone11の主な違い(iPhone11が劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2に未対応
  • SoCが6世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A13 Bionicチップ
      • マルチコア性能で約2.56倍、シングルコア性能で約2.11倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大17時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→12MP TrueDepthカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→12MPメイン|12MP超広角
  • ビデオ性能(4Kドルビービジョン対応)が劣る
    • 最大60fps→未対応
  • スマートHDRのバージョンが低い
    • スマートHDR5→スマートHDR2
  • ディスプレイサイズが少し小さい
    • 6.3インチ→6.1インチ
  • ディスプレイが有機ELではない
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Liquid Retina HDディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→625ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • 耐水性能が劣る
    • 最大水深6メートルで最大30分間→最大水深2メートルで最大30分間
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.0
  • Wi-Fi規格が少し古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi6
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー

iPhone11の販売価格・購入方法

iPhone11は中古や未使用品のみ購入できます。中古スマホ販売店やECサイトのほかに一部のMVNO(IIJmio)をはじめ、主要キャリアはドコモで公式認定品の中古販売をしています。

そろそろiOSのアップデートサポートが終了間近ということもあるためか、中古でも取り扱う販売店は一気に少なくなります。

iPhone11を購入できる場所

新品なし
中古・未使用品・ドコモ(docomo Certified)
・IIJmio
・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhone11の販売価格(中古)

64GBモデル128GBモデル256GBモデル
docomo Certified
※Aランク、A+ランク販売もあり
20,900円~
※Bランク
24,200円~
※Bランク
29,700円~
※Bランク
IIJmio47,800円
※良品
52,800円
※良品
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
23,800円~
※Cランク
26,800円~
※Cランク
GEO20,958円~
※Bランク
23,842円~
※Bランク
28,649円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)30,627円~
※整備済み品
34,847円~
※整備済み品

iPhone XS|これ以前の機種はiOSアップデートのサポート対象外

iPhone XS
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_XS/XS_Max)

続いてiPhone XSです。既にiOSアップデートの対象外の機種になっているため、動作はしてもセキュリティ面では脆弱になってしまっているので、実質コレクターズ向けのアイテムになってしまいます。

iPhoneXSの基本スペック

発売日2018年9月21日(金)
ストレージ64GB / 256GB / 512GB
カラーシルバー/スペースグレイ/ゴールド
ディスプレイ5.8インチ
Super Retina HDディスプレイ
サイズ143.6mm×70.9mm×7.7mm
重量177g
バッテリー2,658mAh
ビデオ再生最大14時間
SoC(CPU)A12 Bionicチップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:2843
※Geekbench 6 シングルコア性能:1301
コネクタLightning端子
メインカメラ12MPメイン|12MP望遠
フロントカメラ7MP TrueDepthカメラ
ビデオ性能4Kビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP68(最大水深2メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi5
BluetoothBluetooth5.0
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応部品在庫があれば対応
※ビンテージ製品カテゴリ
その他デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)、Qiワイヤレス充電、Face ID、Siri
iPhoneXSの主な特徴
  • iPhoneXの微強化版iPhone
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • eSIMが搭載されるようになり、デュアルSIM(eSIM+nano-SIM)に

👉 進化ポイント

前モデルと比べると大きな進化は見られないが、SoCや防水性能などが微強化されています。

iPhone17とiPhoneXSの主な違い(iPhoneXSが劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2に未対応
  • SoCが7世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A12 Bionicチップ
      • マルチコア性能で約3.24倍、シングルコア性能で約2.78倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大14時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→7MP TrueDepthカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→12MPメイン|12MP望遠
  • ビデオ性能(4Kドルビービジョン対応)が劣る
    • 最大60fps→未対応
  • スマートHDRのバージョンが低い
    • スマートHDR5→スマートHDR
  • ディスプレイサイズが少し小さい
    • 6.3インチ→5.8インチ
  • ディスプレイが有機ELではない
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Super Retina HDディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→625ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • 耐水性能が劣る
    • 最大水深6メートルで最大30分間→最大水深2メートルで最大30分間
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.0
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi5
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが場合によっては受けられない(部品在庫があれば対応)

iPhone XSの販売価格・購入方法

iPhone XSは中古や未使用品のみ購入できます。中古スマホ販売店やECサイトのほかに、主要キャリアはドコモで公式認定品の中古販売をしています。

iPhone XSを購入できる場所

新品なし
中古・未使用品・ドコモ(docomo Certified)
・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhoneXSの販売価格(中古)

64GBモデル256GBモデル512GBモデル
docomo Certified
※Aランク、A+ランク販売もあり
19,800円~
※Bランク
24,200円~
※Bランク
44,000円~
※Bランク
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
19,800円~
※Cランク
22,800円~
※Cランク
GEO18,621円~
※Bランク
16,211円~
※Bランク
23,324円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)27,060円~
※整備済み品
29,300円~
※整備済み品

iPhone X|ホームボタン消滅・ベゼルレスでディスプレイが大型に

iPhone X
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_X)

続いてiPhone Xです。流れ的にはiPhone9となるはずでしたが、iPhone Xという名称で発売された機種です。iPhone8までは大きなベゼルがありましたが、iPhone Xからは上下のベゼルが無くなり、ディスプレイサイズが大幅に大きくなりました。このモデルからiPhone特有のホームボタンが廃止されています。

iPhoneXの基本スペック

発売日2017年11月3日(金)
ストレージ64GB / 256GB
カラーシルバー/スペースグレイ
ディスプレイ5.8インチ
Super Retina HDディスプレイ
サイズ143.6mm×70.9mm×7.7mm
重量174g
バッテリー2,716mAh
ビデオ再生最大13時間
SoC(CPU)A11 Bionicチップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:2357
※Geekbench 6 シングルコア性能:1097
コネクタLightning端子
メインカメラ12MPメイン|12MP望遠
フロントカメラ7MP TrueDepthカメラ
ビデオ性能4Kビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi5
BluetoothBluetooth5.0
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応部品在庫があれば対応
※ビンテージ製品カテゴリ
その他nano-SIM、Qiワイヤレス充電、Face ID、Siri
iPhoneXの主な特徴
  • 上下のベゼルが無くなり、大幅にディスプレイサイズが大型に(重量もアップ!)
  • ホームボタンがなくなり、指紋認証のTouch ID から 顔認証のFace IDに変更
  • メインカメラがシングルカメラからデュアルカメラに

👉 進化ポイント

iPhone特有のホームボタンがiPhone Xからは消滅。全画面ディスプレイになり、新しくなったiPhoneをイメージ付ける商品になりました。

iPhone17とiPhoneXの主な違い(iPhoneXが劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2に未対応
  • SoCが8世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A11 Bionicチップ
      • マルチコア性能で約3.90倍、シングルコア性能で約3.29倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大13時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→7MP TrueDepthカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→12MPメイン|12MP望遠
  • ビデオ性能(4Kドルビービジョン対応)が劣る
    • 最大60fps→未対応
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→自動HDR
  • ディスプレイサイズが少し小さい
    • 6.3インチ→5.8インチ
  • ディスプレイが有機ELではない
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Super Retina HDディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→625ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.0
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi5
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(nano-SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが場合によっては受けられない(部品在庫があれば対応)

iPhone Xの販売価格・購入方法

iPhone Xは中古や未使用品のみ購入できます。キャリア系での販売は無く、中古スマホ販売店やECサイトで販売しています。

iPhone Xを購入できる場所

新品なし
中古・未使用品・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhoneXの販売価格(中古)

64GBモデル256GBモデル
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
18,800円~
※Cランク
22,800円~
※Cランク
GEO12,805円~
※Bランク
14,535円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)27,800円~
※整備済み品
30,999円~
※整備済み品

iPhone 8|かつては長い期間人気機種だった

iPhone8
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_8)

続いてiPhone 8です。まだキャリア乗り換えで一括0円や大量キャッシュバックで購入できる時代に長い期間人気のiPhoneでした。iPhone8以前(~iPhone5s)の機種になると認証方法が顔認証のFace IDではなく、指紋認証のTouch IDに変わります。

同じく長い期間人気機種だったiPhone SE(第2世代)はiPhone8の外観と同じものが採用されていました(SoCは高性能なチップに変わりましたが)

iPhone8の基本スペック

発売日2017年9月22日(金)
ストレージ64GB / 128GB / 256GB
カラーシルバー/スペースグレイ/ゴールド
ディスプレイ4.7インチ
Retina HDディスプレイ
サイズ138.4mm×67.3mm×7.3mm
重量148g
バッテリー1,821mAh
ビデオ再生最大13時間
SoC(CPU)A11 Bionicチップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:2357
※Geekbench 6 シングルコア性能:1097
コネクタLightning端子
メインカメラシングル12MPカメラ
フロントカメラ7MP FaceTime HDカメラ
ビデオ性能4Kビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi5
BluetoothBluetooth5.0
急速充電30分で最大50%充電(要20W以上のアダプタで充電)
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応部品在庫があれば対応
※ビンテージ製品カテゴリ
その他nano-SIM、Qiワイヤレス充電、Touch ID、Siri
iPhone8の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • 急速充電に対応するようになった
  • Qiワイヤレス充電を実装
  • Bluetooth5.0に対応
  • 最小容量が64GBモデルになった

👉 進化ポイント

充電回りの機能が強化されています。

iPhone17とiPhone8の主な違い(iPhone8が劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2に未対応
  • SoCが8世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A11 Bionicチップ
      • マルチコア性能で約3.90倍、シングルコア性能で約3.29倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大13時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→7MP FaceTime HDカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→シングル12MPカメラ
  • ビデオ性能(4Kドルビービジョン対応)が劣る
    • 最大60fps→未対応
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→自動HDR
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→4.7インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Retina HDディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→625ニト
  • 高速充電(最大50%充電)の時間が少し長い
    • 20分→30分
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
  • Bluetooth規格が少し古い
    • Bluetooth6→Bluetooth5.0
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi5
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(nano-SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが場合によっては受けられない(部品在庫があれば対応)

iPhone 8の販売価格・購入方法

iPhone 8は中古や未使用品のみ購入できます。キャリア系での販売は無く、中古スマホ販売店やECサイトで販売しています。

iPhone 8を購入できる場所

新品なし
中古・未使用品・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhone8の販売価格(中古)

64GBモデル128GBモデル256GBモデル
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
11,800円~
※Cランク
12,800円~
※Cランク
13,800円~
※Cランク
GEO10,209円~
※Bランク
13,919円~
※Bランク
11,940円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)14,625円~
※整備済み品

iPhone 7|防水・防塵・FeliCaに対応

iPhone7
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_7)

続いてiPhone 7です。今では普通に実装されている防水・防塵機能、日本人がよく利用するFelicaの機能が実装されるようになります。

iPhone7の基本スペック

発売日2016年9月16日(金)
ストレージ32GB / 128GB / 256GB
カラーシルバー/ブラック/ゴールド/ローズゴールド
ディスプレイ4.7インチ
Retina HDディスプレイ
サイズ138.3mm×67.1mm×7.1mm
重量138g
バッテリー1,960mAh
ビデオ再生最大13時間
SoC(CPU)A10 Fusionチップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:1422
※Geekbench 6 シングルコア性能:853
コネクタLightning端子
メインカメラシングル12MPカメラ
フロントカメラ7MP FaceTime HDカメラ
ビデオ性能4Kビデオ撮影(最大60fps)
防水・防塵性能IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
Wi-FiWi-Fi5
BluetoothBluetooth4.2
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応部品在庫があれば対応
※ビンテージ製品カテゴリ
その他nano-SIM、Touch ID、Siri
iPhone7の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • IP67防水・防塵機能の実装
  • Felicaの実装
  • バッテリー持ちが長くなった
  • 最小容量が32GBモデルになった

👉 進化ポイント

IP67ではあるものの防水・防塵機能が付き、Felicaも実装されるようになります。

iPhone17とiPhone7の主な違い(iPhone7が劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • SoCが9世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A10 Bionicチップ
      • マルチコア性能で約6.47倍、シングルコア性能で約4.24倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大13時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→7MP FaceTime HDカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→シングル12MPカメラ
  • ビデオ性能(4Kドルビービジョン対応)が劣る
    • 最大60fps→未対応
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→HDR
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→4.7インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Retina HDディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→625ニト
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth4.2
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi5
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(nano-SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが場合によっては受けられない(部品在庫があれば対応)

iPhone 7の販売価格・購入方法

iPhone 7は中古や未使用品のみ購入できます。キャリア系での販売は無く、中古スマホ販売店やECサイトで販売しています。

iPhone 7を購入できる場所

新品なし
中古・未使用品・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)
・ECサイト(Amazonなど)

iPhone7の販売価格(中古)

32GBモデル128GBモデル256GBモデル
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
7,980円~
※Cランク
9,980円~
※Cランク
GEO6,903円~
※Bランク
7,768円~
※Bランク
8,634円~
※Bランク
ECサイト(Amazonの場合)17,580円~
※整備済み品

iPhone 6s|Apple公式のiPhone比較表にも出てこなくなる

iPhone 6s
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_6s)

続いてiPhone 6sです。Apple公式のiPhone比較表のページでもiPhone 6s以前の機種の存在がないくらい古いiPhoneになります。

iPhone6sの基本スペック

発売日2015年9月25日(金)
ストレージ16GB / 32GB / 64GB /128GB
カラーローズゴールド/ゴールド/シルバー/スペースグレイ
ディスプレイ4.7インチ
Retina HDディスプレイ
サイズ138.3mm×67.1mm×7.1mm
重量143g
バッテリー1,715mAh
ビデオ再生最大11時間
SoC(CPU)A9チップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:963
※Geekbench 6 シングルコア性能:624
コネクタLightning端子
メインカメラシングル12MPカメラ
フロントカメラ5MP FaceTime HDカメラ
ビデオ性能4Kビデオ撮影(最大30fps)
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi5
BluetoothBluetooth4.2
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応部品在庫があれば対応
※ビンテージ製品カテゴリ
その他nano-SIM、Touch ID、Siri、3.5mmイヤホンジャック
iPhone6sの主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • 30fpsだが4Kビデオ撮影が可能になった
  • カメラの画素数も向上
  • 3.5mmイヤホンジャックが付いている最後の無印iPhone

👉 進化ポイント

4Kビデオ撮影ができるようになったのはiPhone 6s以降のモデル。カメラの画素数もかなり向上。

iPhone17とiPhone6sの主な違い(iPhone6sが劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • SoCが10世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A9チップ
      • マルチコア性能で約9.55倍、シングルコア性能で約5.79倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大11時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→5MP FaceTime HDカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→シングル12MPカメラ
  • ビデオ性能が劣る
    • 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)→4Kビデオ撮影(30fps)
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→自動HDR
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→4.7インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Retina HDディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→最大輝度500cd/m2(標準)
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth4.2
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi5
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(nano-SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが場合によっては受けられない(部品在庫があれば対応)

iPhone 6sの販売価格・購入方法

iPhone 6sは中古や未使用品のみ購入できます。キャリア系での販売は無く、中古スマホ販売店で販売しています。

ここまで古くなるとECサイトでも見かけなくなり、中古スマホ販売店でも取り扱っているのは極少数です。

iPhone 6sを購入できる場所

新品なし
中古・未使用品・中古スマホ販売店(イオシスやGEOなど)

iPhone6sの販売価格(中古)

16GBモデル32GBモデル64GBモデル128GBモデル
イオシス
※バッテリー80%未満と
ネットワーク利用制限機種は除く
7,980円~
※Bランク
GEO6,039円~
※Bランク
6,903円~
※Bランク
7,336円~
※Bランク
9,386円~
※Bランク

iPhone 6|中古販売店でもここが限界

iPhone 6
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_6)

続いてiPhone 6です。品ぞろえの多い中古販売店でもiPhone6あたりが取り扱いの限界値になっています。

iPhone6の基本スペック

発売日2014年9月25日(金)
ストレージ16GB / 32GB / 64GB /128GB
カラーシルバー/ゴールド/スペースグレイ
ディスプレイ4.7インチ
Retina HDディスプレイ
サイズ138.1mm×67.0mm×6.9mm
重量129g
バッテリー1,810mAh
ビデオ再生最大11時間
SoC(CPU)A8チップ
※Geekbench 6 マルチコア性能:588
※Geekbench 6 シングルコア性能:412
コネクタLightning端子
メインカメラ8メガピクセルiSightカメラ
フロントカメラ1.2MP FaceTimeカメラ
ビデオ性能1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi5
BluetoothBluetooth4.2
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応部品在庫があれば対応
※ビンテージ製品カテゴリ
その他nano-SIM、Touch ID、Siri、3.5mmイヤホンジャック
iPhone6の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • ディスプレイサイズの大型化が進行
  • Wi-Fi5に対応

👉 進化ポイント

ディスプレイサイズが4インチ→4.7インチにさらに大型化しています。

iPhone17とiPhone6の主な違い(iPhone6が劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • SoCが11世代前のチップで処理能力が劣る
    • A19チップ→A8チップ
      • マルチコア性能で約15.64倍、シングルコア性能で約8.77倍の性能差(※Geekbench6)
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大11時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→1.2MP FaceTimeカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→8メガピクセルiSightカメラ
  • ビデオ性能が劣る
    • 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)→1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→自動HDR
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→4.7インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Retina HDディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→最大輝度500cd/m2(標準)
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth4.2
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi5
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(nano-SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが場合によっては受けられない(部品在庫があれば対応)

iPhone 6の販売価格・購入方法

iPhone 6は中古や未使用品のみ購入できます。キャリア系での販売は無く、中古スマホ販売店で販売しています。

中古スマホ販売店でもこの機種が限界になってきます。

iPhone 6を購入できる場所

新品なし
中古・未使用品・中古スマホ販売店(GEOなど)

iPhone6の販売価格(中古)

16GBモデル64GBモデル128GBモデル
GEO4,308円~
※Bランク

中古購入も困難・コレクター向け

iPhone5s以前のiPhoneになると、中古スマホ販売店でも扱いがなくなり、中古購入も困難になります。

もちろん古すぎる機種なので、普段使いにも適していない、コレクター向けの機種になります。

iPhone 5s|ドコモも販売参入

iPhone 5s
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_5s)

続いてiPhone 5sです。Touch IDが実装されましたが、性能面では微強化程度。このモデルよりドコモでも販売を開始しました。

iPhone5sの基本スペック

発売日2013年9月20日(金)
ストレージ16GB / 32GB / 64GB
カラースペースゴールド/ゴールド/シルバー
ディスプレイ4インチ
Retinaディスプレイ
サイズ123.8mm×58.6mm×7.6mm
重量112g
バッテリー1,560mAh
ビデオ再生最大10時間
SoC(CPU)A7チップ
コネクタLightning端子
メインカメラ8メガピクセルiSightカメラ
フロントカメラ1.2MP FaceTimeカメラ
ビデオ性能1080p HDビデオ撮影(30fps)
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi4
BluetoothBluetooth4.0
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応完全終了
※オブリソート製品カテゴリ
その他nano-SIM、Touch ID、Siri、3.5mmイヤホンジャック
iPhone5sの主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • Touch IDを実装

👉 進化ポイント

現在のiPhoneにはなく、今でも一部で支持のあるTouch ID(指紋認証)が実装されました。

iPhone17とiPhone5sの主な違い(iPhone5sが劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • SoCが12世代前のチップで大きく処理能力が劣る
    • A19チップ→A7チップ
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大10時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→1.2MP FaceTimeカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→8メガピクセルiSightカメラ
  • ビデオ性能が劣る
    • 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)→1080p HDビデオ撮影(30fps)
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→自動HDR
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→4インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Retinaディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→最大輝度500cd/m2(標準)
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth4.0
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi4
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(nano-SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが受けられない(完全終了)

iPhone 5|コネクタがLightning端子に変わった

iPhone 5
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_5)

続いてiPhone 5です。この機種からLTEが利用できるようになり、合わせてソフトバンク、auでもLTE通信のサービス提供を開始しました。また、コネクタが小型のLightning端子に変わりました。

iPhone5の基本スペック

発売日2012年9月21日(金)
ストレージ16GB / 32GB / 64GB
カラーブラック&スレート/ホワイト&シルバー
ディスプレイ4インチ
Retinaディスプレイ
サイズ123.8mm×58.6mm×7.6mm
重量112g
バッテリー1,440mAh
ビデオ再生最大10時間
SoC(CPU)A6チップ
コネクタLightning端子
メインカメラ8メガピクセルiSightカメラ
フロントカメラ1.2MP FaceTimeカメラ
ビデオ性能1080p HDビデオ撮影(30fps)
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi4
BluetoothBluetooth4.0
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応部品在庫があれば対応
※ビンテージ製品カテゴリ
その他nano-SIM、Siri、3.5mmイヤホンジャック
iPhone5の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • LTEが利用可能になった
  • ディスプレイサイズが大型化した
  • カメラ性能が向上
  • コネクタがLightningケーブルに変更
  • SIMスロットがnano SIMに変わった

👉 進化ポイント

当時では高速で通信可能なLTEが使えるようになり、コネクタがLightning端子に変わりました。
また、ディスプレイサイズの大型化の傾向がこのあたりから始まっています。

iPhone17とiPhone5の主な違い(iPhone5が劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • Face IDやTouch IDのような認証機能が付いていない
  • SoCが13世代前のチップで大きく処理能力が劣る
    • A19チップ→A6チップ
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大10時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→1.2MP FaceTimeカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→8メガピクセルiSightカメラ
  • ビデオ性能が劣る
    • 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)→1080p HDビデオ撮影(30fps)
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→なし
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→4インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Retinaディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→最大輝度500cd/m2(標準)
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth4.0
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi4
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Lightning端子
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(nano-SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが場合によっては受けられない(部品在庫があれば対応)

iPhone 4s|スティーブ・ジョブズ氏が関わった最後のiPhone

iPhone 4s
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_4S)

続いてiPhone 4sです。iPhoneの生みの親であるスティーブ・ジョブズ氏が手掛けた最後のiPhoneです。このモデルから4G回線に対応し、日本国内での取り扱いにauが加わりました

iPhone4sの基本スペック

発売日2011年10月14日(金)
ストレージ16GB / 32GB / 64GB
カラーホワイト/ブラック
ディスプレイ3.5インチ
Retinaディスプレイ
サイズ115.2mm×58.6mm×9.3mm
重量140g
バッテリー1,420mAh
ビデオ再生最大10時間
SoC(CPU)A5チップ
コネクタApple Dockコネクタ
メインカメラ8メガピクセルカメラ
フロントカメラ約30万画素サブカメラ
ビデオ性能1080p HDビデオ撮影(30fps)
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi4
BluetoothBluetooth4.0
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応完全終了
※オブリソート製品カテゴリ
その他micro SIM、Siri、3.5mmイヤホンジャック
iPhone4sの主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • 4G回線に対応
  • ビデオ・カメラ性能が向上
  • 最小容量が16GBモデルになった
  • Siriを実装
  • Bluetoothが4.0になった

👉 進化ポイント

4G回線が使えるようになり、今ではすっかりおなじみのSiriを実装。

iPhone17とiPhone4sの主な違い(iPhone4sが劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線に未対応(4G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • Face IDやTouch IDのような認証機能が付いていない
  • SoCが14世代前のチップで大きく処理能力が劣る
    • A19チップ→A5チップ
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大10時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→約30万画素のサブカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→8メガピクセルカメラ
  • ビデオ性能が劣る
    • 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)→1080p HDビデオ撮影(30fps)
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→なし
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→3.5インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Retinaディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→最大輝度500cd/m2(標準)
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth4.0
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi4
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Apple Dockコネクタ
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(micro SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが受けられない(完全終了)

iPhone 4|ディスプレイ・カメラ・ビデオ性能が向上

iPhone4
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_4)

続いてiPhone 4です。全体的にカメラ・ビデオ性能が向上し、ディスプレイは当時の基準では非常に高精細なRetinaディスプレイを搭載したモデルでした。

iPhone4の基本スペック

発売日2010年6月24日(金)
ストレージ8GB / 16GB / 32GB
カラーホワイト/ブラック
ディスプレイ3.5インチ
Retinaディスプレイ
サイズ115.2mm×58.6mm×9.3mm
重量137g
バッテリー1,420mAh
ビデオ再生最大10時間
SoC(CPU)A4チップ
コネクタApple Dockコネクタ
メインカメラ5メガピクセルカメラ
フロントカメラ約30万画素サブカメラ
ビデオ性能720p HDビデオ撮影(最大30fps)
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi4
BluetoothBluetooth2.1
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応・8GBモデル:部品在庫があれば対応
※ビンテージ製品カテゴリ
・16GB/32GBモデル:完全終了
※オブリソート製品カテゴリ
その他micro SIM、3.5mmイヤホンジャック

※修理サポート終了時期はApple公式の事前発表がないため、過去のサポート傾向からの目安です。

iPhone4の主な特徴
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
  • 高精細なRetinaディスプレイを実装
  • 全体的にカメラ・ビデオ性能が向上した(インカメラも実装)
  • SIMスロットがmicro simに変わった
  • Wi-Fi4に対応

👉 進化ポイント

当時では高精細なRetinaディスプレイを搭載し、カメラ・ビデオ性能が向上しました。

iPhone17とiPhone4の主な違い(iPhone4が劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線/4G回線に未対応(3G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • Face IDやTouch IDのような認証機能が付いていない
  • Siriに未対応
  • SoCが15世代前のチップで大きく処理能力が劣る
    • A19チップ→A4チップ
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大10時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラが旧世代
    • 18MPセンターフレームフロントカメラ→約30万画素のサブカメラ
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→5メガピクセルカメラ
  • ビデオ性能が劣る
    • 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)→720p HDビデオ撮影(最大30fps)
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→なし
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→3.5インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→Retinaディスプレイ(液晶)
  • ディスプレイの輝度が暗い
    • 最大輝度1,000ニト→最大輝度500cd/m2(標準)
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth2.1
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi4
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Apple Dockコネクタ
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(micro SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが場合によっては受けられない(部品在庫があれば対応)

iPhone 3GS|iPhone3Gの微強化版モデル

iPhone 3GS
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_3GS)

続いてiPhone 3GSです。CPUやバッテリー持ち、カメラ性能が向上していますが、iPhone3Gを微強化したモデルです。

iPhone3GSの基本スペック

発売日2009年6月19日(金)
ストレージ8GB / 16GB / 32GB
カラーホワイト/ブラック
ディスプレイ3.5インチ
ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
サイズ115.5mm×62.1mm×12.3mm
重量135g
バッテリー1,219mAh
ビデオ再生最大10時間
SoC(CPU)Samsung S5PC100
コネクタApple Dockコネクタ
メインカメラ3メガピクセルカメラ
フロントカメラなし
ビデオ性能VGA(最大30fps)
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi (802.11b/g)
BluetoothBluetooth2.1
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応完全終了
※オブリソート製品カテゴリ
その他標準SIM、3.5mmイヤホンジャック
iPhone3GSの主な特徴
  • iPhone3Gを微強化したモデル
  • SoC性能向上で処理能力が上がった
iPhone17とiPhone3GSの主な違い(iPhone3GSが劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線/4G回線に未対応(3G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • Face IDやTouch IDのような認証機能が付いていない
  • Siriに未対応
  • SoCが非常に古く処理能力が劣る
    • A19チップ→Samsung S5PC100
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大10時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラがない
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→3メガピクセルカメラ
  • ビデオ性能が劣る
    • 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)→VGA(最大30fps)
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→なし
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→3.5インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
  • ディスプレイの輝度が暗い
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth2.1
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi (802.11b/g)
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Apple Dockコネクタ
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(標準SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが受けられない(完全終了)

iPhone 3G|日本国内では初のiPhone

iPhone 3G
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_3G)

続いてiPhone 3Gです。前モデルは日本では未発売でしたが、このモデルより日本国内での販売を開始しています。まだ初期の頃の取扱いはソフトバンクのみの独占販売でした。

空前のiPhoneブームで当時のソフトバンクのシェアを拡大する起爆剤になっていました。

iPhone3Gの基本スペック

発売日2008年7月11日(金)
ストレージ8GB / 16GB
カラーホワイト/ブラック
ディスプレイ3.5インチ
ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
サイズ115.5mm×62.1mm×12.3mm
重量133g
バッテリー1,150mAh
ビデオ再生最大7時間
SoC(CPU)Samsung 32-bit RISC ARM 1176JZ(F)-S
コネクタApple Dockコネクタ
メインカメラ2メガピクセルカメラ
フロントカメラなし
ビデオ性能VGA(最大30fps)
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi (802.11b/g)
BluetoothBluetooth2.0
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応完全終了
※オブリソート製品カテゴリ
その他標準SIM、3.5mmイヤホンジャック
iPhone3Gの主な特徴
  • 日本国内では初めてのiPhone
  • 3G回線に対応
  • ビデオ撮影機能を実装

👉 進化ポイント

このモデルより3G回線に対応。ビデオ撮影も低画質ながらできるようになっています。

iPhone17とiPhone3Gの主な違い(iPhone3Gが劣っている点)
  • キャリア販売の機種についてはSIMロックがかかっている
  • 5G回線/4G回線に未対応(3G回線まで対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • Face IDやTouch IDのような認証機能が付いていない
  • Siriに未対応
  • SoCが非常に古く処理能力が劣る
    • A19チップ→Samsung 32-bit RISC ARM 1176JZ(F)-S
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大7時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラがない
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→2メガピクセルカメラ
  • ビデオ性能が劣る
    • 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)→VGA(最大30fps)
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→なし
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→3.5インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
  • ディスプレイの輝度が暗い
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth2.0
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi (802.11b/g)
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Apple Dockコネクタ
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(標準SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが受けられない(完全終了)

初代iPhone|日本国内では未発売

初代iPhone
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_(%E5%88%9D%E4%BB%A3))

最後に初代iPhoneです。初代iPhoneは日本国内では未発売で、通信も2G回線対応と、3G回線ですらありませんでした。

初代iPhoneの基本スペック

発売日2007年6月29日(金)
ストレージ4GB / 8GB / 16GB
カラーホワイト/ブラック
ディスプレイ3.5インチ TFT液晶(マルチタッチ)
サイズ115.2mm×61mm×11.6mm
重量135g
バッテリー1,400mAh
ビデオ再生最大7時間
SoC(CPU)Samsung 32-bit RISC ARM 1176JZ(F)-S
コネクタApple Dockコネクタ
メインカメラ2メガピクセルカメラ
フロントカメラなし
ビデオ性能なし
防水・防塵性能未対応
Wi-FiWi-Fi (802.11b/g)
BluetoothBluetooth2.0
急速充電未対応
iOSアップデート対応終了
修理サポート対応完全終了
※オブリソート製品カテゴリ
その他標準SIM、3.5mmイヤホンジャック
iPhone17と初代iPhoneの主な違い(初代iPhoneが劣っている点)
  • 日本国内では未発売
  • 5G回線/4G回線/3G回線に未対応(2G回線に対応)
  • ProMotionテクノロジー、常時表示ディスプレイに未対応
    • リフレッシュレートが最大120Hz→60Hz
  • Apple Intelligenceに未対応
  • カメラコントロール、アクションボタンに未対応
  • 一部のビデオ・カメラの機能が未対応
  • Qi2、ワイヤレスQi充電に未対応
  • 高速充電に未対応
  • Felicaに未対応
  • Face IDやTouch IDのような認証機能が付いていない
  • Siriに未対応
  • SoCが非常に古く処理能力が劣る
    • A19チップ→Samsung 32-bit RISC ARM 1176JZ(F)-S
  • バッテリー持ちが悪い
    • ビデオ再生で最大30時間→最大7時間
  • Ceramic Shieldなしで耐擦傷性能が劣る
    • Ceramic Shield2→Ceramic Shield未対応
  • フロントカメラがない
  • メインカメラが旧世代で画素数が低い
    • 48MP Fusionメイン|48MP Fusion超広角→2メガピクセルカメラ
  • ビデオ撮影機能に未対応
  • スマートHDRではなくなる
    • スマートHDR5→なし
  • ディスプレイサイズが小さい(上下に大きなベゼルがある)
    • 6.3インチ→3.5インチ
  • ディスプレイが有機ELではなく解像度も低い
    • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)→TFT液晶
  • ディスプレイの輝度が暗い
  • 耐水性能が劣る
    • IP68(最大水深6メートルで最大30分間)→なし
  • Bluetooth規格が古い
    • Bluetooth6→Bluetooth2.0
  • Wi-Fi規格が古い
    • Wi-Fi7→Wi-Fi (802.11b/g)
  • コネクタがUSB-C端子ではない
    • USB-C端子→Apple Dockコネクタ
  • センサー関連が旧世代のセンサー
  • デュアルSIMではない(標準SIMのみ)
  • iOSアップデートの対象外
  • 修理サポートが受けられない(完全終了)

個人からの中古購入は要注意!

中古のiPhoneを購入する際、フリマなど個人取引で購入したいという人もいるかもしれませんが、購入した中古iPhoneが初期不良や赤ロムなど問題があったときに補償や対応をしてもらえないといったトラブルになりやすいので、この方法での購入は正直おすすめしません

何か端末に問題があったときの補償が付いている販売店から中古iPhoneを購入するのが無難です。

家族が使っていたiPhoneのおさがりを使うとかはOKです!

まとめ

今回は最新のiPhone17から初代iPhoneまでを対象に、発売日や価格、進化の流れ、追加・廃止された機能、iOSアップデートやサポート状況を比較しました。

iPhoneは世代を重ねるごとに性能や利便性が向上する一方で、ホームボタンやイヤホンジャックなど、時代とともに姿を消した仕様もあります。

最新モデルでは処理性能やカメラ性能など、より長く安心して使える端末へと進化しています。

中古でiPhoneを選ぶ場合は、価格だけでなく、iOSアップデートの残り年数や修理サポートの有無を確認することが重要です。長く使いたいなら比較的新しい世代のiPhoneを、コストを抑えたいならサポート対応が残っているモデルを選ぶと失敗しにくくなります。

歴代iPhoneの特徴や価格を知ることで、自分に合った1台を見つけてください。

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この記事を書いた人

小さな時からゲームをやり続け、現在もゲームが欠かせない。
お友達の配信者仲間やブロガー仲間と時々YouTubeでライブ配信をすることもあり。
家電やガジェットとかも好きで、時々携帯会社のプランやお勧めのガジェットをブログで紹介しています。

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