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【2026年最新版】iPhoneやAndroidスマホを安く購入する方法21選

この記事はPRを含みますが各サービスの紹介や評価、ランキング等に影響を及ぼすものではありません。
iPhoneやAndroidスマホを安く購入する方法21選

今回は、iPhoneやAndroidスマホを安く購入する方法をご紹介します。

半導体不足がPCだけでなく、スマホ端末にも影響しそうな予感がする最近ですが、昔は高いプランを利用していれば、性能の高いスマホでも、端末代はほぼ0円で購入できた時代もありましたが、法規制などの影響もあり、今はそのようなことはありません。

それでも、少しでも安く購入する方法があるので、今回はその安く購入する方法チェックしておきたいキャンペーンページについて解説したいと思います。

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目次

安く購入する方法にはいくつかタイプがある

スマホを安く購入する手段としてはいくつかのタイプがあります。

ECサイトやメーカーのセール品を購入する

まずは、ECサイトやメーカーのセール品を購入する方法です。

特に中長期的に同じスマホを使い続けたい人におすすめの購入手段です。

Amazonセールで購入

Amazon
出典:Amazon(https://www.amazon.co.jp/)

まずは、Amazonセールで購入する方法です。

主な特徴
  • Amazonセール時は一部のiPhoneもセール対象になる可能性がある
  • (セール品を含めなければ)ありとあらゆるスマホ機種が購入できる

通常時もいくつかの機種はタイムセールで安く購入できたりもしますが、月1回程度開催されるAmazonセールの時になると、セール対象となる機種が増えることが多く、時々、一部のiPhoneがセール対象になったりもするので、スマホ購入の際には気になるスマホがセール対象になっていないかチェックしておくと良いでしょう。

Amazon内で「スマホ」や「iPhone」などで検索すると絞り込めます。セール品の場合には、赤い帯のセール表示(「タイムセール」や「スマイルSALE」など)が出ます。

Amazonでの購入の際の注意点

Amazonで購入する際、以下の3点だけは注意しましょう。

  • マイナー過ぎるスマホ機種は避ける(技適が承認されていない外国製スマホや偽物スマホも販売されている)
    • Amazonではありとあらゆる機種が玉石混合状態で販売されています。中には日本国内で通信使用が許可されていない技適承認されていないスマホ(特に中華スマホが多い)も販売・購入可能なのでよく分からない機種は手を出さないようにしましょう。
  • キャリア契約込みのスマホ機種の存在に注意
    • 中にはエントリーモデルのスマホが1円や10円といった極端に安い金額で販売されているものがあります。この機種は特定のキャリアに新規契約やMNP乗り換えが条件で購入できるといったものがあるので注意しましょう。
  • 出荷元や販売元がよくわからない企業や個人からの購入は避ける
    • Amazonでの販売はAmazonやメーカー以外の企業や個人でも出品が可能です。販売価格は安くても送料が極端に高いなど、販売システムを悪用しているところもあるので注意しましょう。
技適マーク
技適マーク

現在自分が使っているXiaomi POCO F7 Ultra(256GBモデル)はAmazonセールの時に20%OFFの79,980円で購入しています。(通常価格:99,980円)

スマイルSALE初売り 2026年1月7日まで!

Apple公式サイトのiPhone整備済製品を購入

iPhone整備済製品
出典:Apple(https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/iphone)

次は、Apple公式サイトのiPhone整備済製品を購入する方法です。

主な特徴
  • 新品販売していない少し前の旧世代のiPhoneが購入できる
    • 初期不良等で返品されたiPhoneを再整備&バッテリー交換後、再包装されたApple公式の商品です。
  • 型落ち品なので最新シリーズのiPhoneと比べると安価
  • 1年保証あり、AppleCare加入も可能

製品自体は初期不良など何かしらの理由でAppleに返品されたiPhoneを再整備した商品で、再整備の際、新品同様にするため、問題個所のパーツ交換はもちろん、バッテリーや包装も新しいものにしています。

Apple公式が行っているものなので、1年間の製品保証等は新品と同じです。

元訳あり品ですが、価格自体は極端に安いといったことはなく、最新シリーズのiPhoneと比べると安く購入できるくらいの価格感です。

数量が限定されているので、常に在庫があるわけではない点は注意!

iPhone整備済製品ラインナップ(2026年1月3日時点)

製品名販売価格
iPhone14在庫切れ
iPhone14Plus・128GB:82,800円
・256GB:95,800円
・512GB:125,800円
iPhone14Pro・128GB:95,800円
・256GB:110,800円
・512GB:139,800円
・1TB:169,800円
iPhone14ProMax・128GB:109,800円
・256GB:122,800円
・512GB:152,800円
・1TB:181,800円
iPhone15在庫切れ
iPhone15Plus在庫切れ
iPhone15Pro・128GB:110,800円
・256GB:123,800円
・512GB:153,800円
・1TB:182,800円
iPhone15ProMax・256GB:137,800円
・512GB:166,800円
・1TB:196,800円

余談ですが、Appleの認定整備済製品はiPhoneだけではなく、
Mac
iPad
Apple Watch
Apple TV
そのほかアクセサリ
もあります。

Google StoreのセールでGoogle Pixelを購入

Google Storeのセール
出典:Google(https://store.google.com/collection/offers)

次は、Google Storeで時々開催されるセールでGoogle Pixelを安く購入できます

主な特徴
  • 1年に数回開催されるGoogleストアのセールでGoogle Pixelを安く購入できる
  • 最新シリーズのGoogle Pixelもセール対象になることもある
  • Google Pixel以外のGoogle製品(Google Pixel WatchやGoogle Pixel Budsなど)も安く購入可能

Google Pixelは人気のAndroidスマホですが、製造元のGoogleが自社販売サイトのGoogle Storeで年数回開催するセールでGoogle Pixelを安く購入することができます。

Google Storeセールの主な開催時期目安
  • 2月~3月:新生活応援セール
  • 6月~7月:サマーセール
  • 9月~10月:創立記念セール
  • 11月:ブラックフライデーセール
  • 12月~1月:ホリデーセール

Googleストアのセールでは直接的な割引または次回以降利用可能なGoogleストアポイントがもらえます。

割引とストアポイントの両方がもらえる場合もあります。

過去のセール例:2025年ホリデーセール時のGoogle Pixelラインナップ

製品名セール特典内容
Google Pixel 9a5,100円割引
(79,700円→74,800円)
Google Pixel 9 Pro32,100円割引
(159,900円→127,800円)
Google Pixel 9aとGoogle Pixel Buds 2aのセット3,570円割引

次回以降利用可能な6,000円分のGoogleストアポイント
Google Pixel 10 Pro次回以降利用可能な18,000円分のGoogleストアポイント
Google Pixel 10 Pro XL次回以降利用可能な18,000円分のGoogleストアポイント
Google Pixel 10 Pro Fold次回以降利用可能な25,000円分のGoogleストアポイント
Google Pixel 10次回以降利用可能な25,000円分のGoogleストアポイント

最新のGoogle Pixelシリーズもセール対象になりやすいです。

中古品を購入する

ここからはパターン2つ目の中古品を購入する内容でご紹介します。

中長期的に使いたいけど少しでも価格を抑えたい(最新版でなくてもOK・誰かのおさがりでもOK)という人におすすめです。

中古スマホは発売してから2年以上経過したあたりから割安感が出てきます。発売したての製品だと、中古販売していても新品価格とほとんど変わりません。

中古品は前に使用者がいる商品です。経年劣化や使用傷など状態によって価格が変動します。
(良い状態だと高く、悪い状態だと安くなります)
古い機種だと使用感が出てしまったり、バッテリー容量が減少していたりする点は理解したうえで購入しましょう。

中古販売店(イオシスなど)で購入する

イオシス
出典:イオシス(https://iosys.co.jp/)

中古スマホを中古販売店で購入する方法があります。

発売したての機種だと、新品価格とあまり変わりませんが、古い機種だとかなり安価で購入することができます。

この後で紹介するキャリア販売の中古スマホの料金よりも若干安い傾向があります。

色々販売店がありますが、個人的にはイオシスがおススメです。端末の種類や在庫が豊富で、価格も他社よりも安いものが多いので、中古端末購入を検討している人は、一度チェックしてみると良いでしょう。

イオシスは購入した中古スマホ端末がネットワーク利用制限(通信規制、赤ロム)になった場合には保証してもらえるのも安心要素です。

年間販売台数40万台以上!

docomo Certifiedでドコモ認定リユース品を購入する

docomo Certified
出典:ドコモ(https://onlineshop.docomo.ne.jp/products/other/docomo-certified)

中古スマホは、主要キャリアでも取り扱いをしています。

まずは、ドコモはdocomo Certifiedドコモ認定リユース品を販売しています。

オンライン限定プランのahamoでもドコモ認定リユース品の購入が可能です。

これらの端末は、過去にいつでもカエドキプログラムなどの端末購入サポートプログラムを活用して、ドコモに返却された端末の中から厳しい検査基準をクリアした状態の良いスマホ端末を販売しています。

ドコモ認定リユース品の特長
  • 基本性能チェック済
  • 電池残量80%以上
  • 外装もクリーニング済み
  • 30日間保証
  • ケータイ補償サービス・smartあんしん補償も加入可能
  • 状態によって3つのランク(A+・A・B)の商品・価格が用意されている

もちろん、Androidスマホの取り扱いもありますが、iPhoneシリーズの取り扱いもあります。

最新のiPhoneの2世代前の機種より古い機種の取り扱いがあります。
種類はAndroidスマホよりもiPhoneシリーズの方が豊富です。

ドコモ認定リユース品ラインナップの一例(2026年1月3日時点)

商品名A+ランクAランクBランク
iPhone15(128GB)93,500円88,000円82,500円
iPhone15(256GB)108,900円103,400円97,900円
iPhone15(512GB)135,300円129,800円124,300円
iPhone15Plus(128GB)106,700円101,200円95,700円
iPhone15Plus(256GB)121,000円115,500円110,000円
iPhone15Plus(512GB)132,000円126,500円121,000円
iPhone15Pro(128GB)126,500円121,000円115,500円
iPhone15Pro(256GB)138,600円133,100円127,600円
iPhone15Pro(512GB)159,500円154,000円148,500円
iPhone15Pro(1TB)170,500円165,000円159,500円
iPhone15ProMax(256GB)154,000円148,500円143,000円
iPhone15ProMax(512GB)170,500円165,000円159,500円
iPhone15ProMax(1TB)177,100円171,600円166,100円

一番古いiPhone機種だと、iPhone XSまであり、他のキャリアの認定リユース品よりバリエーションが多いです。

一部機種は、5G WELCOME割との併用もOK!

一部の機種は新規契約や他社からMNP乗り換えの場合、端末代割引が受けられる5G WELCOME割の適用もあります。

au Certifiedで認定中古品を購入する

au Certified
出典:au(https://www.au.com/mobile/product/certified/)

続いてはauとUQモバイルです。auとUQモバイルはau Certified認定中古品を販売しています。

これらの端末は、過去にスマホトクするプログラムなどの端末購入サポートプログラムを活用して、auやUQモバイルに返却された端末の中から専門業者による厳しい検査をクリアした状態の良いスマホ端末を販売しています。

au認定中古品の特長
  • 専門業者による外観検査、基本機能、接続機能の検査を通過した端末のみ販売
  • 電池残量80%以上
  • クリーニング・データ初期化済み
  • 30日間保証
  • 分割払いOK

2025年12月時点ではiPhone SE(第3世代)とiPhone14~12シリーズの一部機種の取り扱いがあります。

au認定中古品ラインナップ(2026年1月3日時点)

商品名au Certified 価格
iPhone14Pro(128GB)119,000円
iPhone14Pro(256GB)131,000円
iPhone14(128GB)99,000円
iPhone14(256GB)109,000円
iPhone SE 第3世代(64GB)47,000円
iPhone SE 第3世代(128GB)54,000円
iPhone13mini(128GB)61,000円
iPhone13mini(256GB)69,000円
iPhone13(128GB)70,000円
iPhone13(256GB)77,000円
iPhone13Pro(128GB)86,000円
iPhone13Pro(256GB)92,000円
iPhone12Pro(128GB)
※auオンラインショップのみ
55,000円
iPhone12Pro(256GB)
※auオンラインショップのみ
58,000円
auはau Online Shopお得割やスマホトクするプログラムとの併用もOK!

au Certifiedの商品はauオンラインショップで新規契約や他社からMNP乗り換えの場合、端末代割引が受けられるau Online Shopお得割の適用があり、端末を返却することで残債免除可能なレンタルプラン的なスマホトクするプログラムの利用も可能です。

UQモバイルはUQ mobile オンラインショップおトク割やスマホトクするプログラムとの併用もOK!

au Certifiedの商品はUQモバイルオンラインショップで他社からMNP乗り換えで、トクトクプラン2(またはコミコミプランバリュー)かつ、増量オプションIIに加入した場合、端末代割引が受けられるUQ mobile オンラインショップおトク割の適用があり、端末を返却することで残債免除可能なレンタルプラン的なスマホトクするプログラムの利用も可能です。

SoftBank Certifedで認定リユース品を購入する

SoftBank Certified
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/products/softbank-certified/)

次はソフトバンクとワイモバイルです。ソフトバンクとワイモバイルはSoftBank Certified認定リユース品(ワイモバイルではソフトバンク認定中古品)を販売しています。

各キャリアで○○ Certifiedは共通していますが、そのあとの認定○○品の言い回しが微妙に違っています。SEO被りさせないための対策でしょうか…

これらの端末は、過去に新トクするサポートなどの端末購入サポートプログラムを活用して、ソフトバンクやワイモバイルに返却された端末の中からソフトバンクが厳選した認定整備済の良品スマホ端末を販売しています。

ソフトバンク認定リユース品の特長
  • ソフトバンクが厳選した良品&整備済の端末のみ販売
  • 電池残量80%以上
  • 30日間保証
  • 分割払いOK(販売価格が安い機種は除く)

ドコモと比べるとバリエーションは少ないものの、ソフトバンクの場合はiPhone、Google Pixel、その他Androidスマホの取り扱いがあります。(ワイモバイルはiPhoneのみ取り扱いありです)

ソフトバンク認定リユース品ラインナップ(2026年1月3日時点)

商品名SoftBank Certified 価格
iPhone14Pro(128GB)
※ソフトバンクオンラインショップのみ
101,520円
iPhone14(128GB)54,720円
iPhone14(256GB)
※ワイモバイルオンラインストアのみ
87,120円
iPhone SE 第3世代(64GB)31,680円
iPhone SE 第3世代(128GB)
※ワイモバイルオンラインストアのみ
41,760円
iPhone13(128GB)41,760円
iPhone13Pro(128GB)
※ソフトバンクオンラインショップのみ
85,200円
iPhone12(64GB)
※ワイモバイルオンラインストアのみ
31,760円
iPhone12(128GB)
※ワイモバイルオンラインストアのみ
39,600円
iPhone SE 第2世代(64GB)
※ワイモバイルオンラインストアのみ
21,600円
iPhone SE 第2世代(128GB)
※ワイモバイルオンラインストアのみ
29,520円
Google Pixel 6a(128GB)
※ソフトバンクオンラインショップのみ
35,040円
Google Pixel 7(128GB)
※ソフトバンクオンラインショップのみ
39,120円
Xperia 5 IV
※ソフトバンクオンラインショップのみ
37,440円
Xperia 10 IV
※ソフトバンクオンラインショップのみ
21,600円
ソフトバンクはオンラインショップ割との併用もOK!

SoftBank Certifiedの商品はソフトバンクオンラインショップで他社からMNP乗り換えの場合、端末代割引が受けられるオンラインショップ割の適用が可能です。

ワイモバイルは新規契約 or 他社からのMNPかつシンプル3 M/L契約で割引に

ワイモバイルについても新規契約または他社からMNP乗り換えで、シンプル3 M/L契約で割引価格で購入することができます。

Rakuten認定中古でリユーススマホを購入する

Rakuten認定中古
出典:楽天モバイル(https://www.rakuten.ne.jp/gold/rakutenmobile-store/product/rakuten-certified/)

楽天モバイルもRakuten認定中古リユーススマホを販売しています。

これらの端末は、過去に楽天モバイル買い替え超トクプログラムなどの端末購入サポートプログラムを活用して、楽天モバイルに返却された端末の中から楽天モバイルが厳選した状態の良いスマホ端末を販売しています。

Rakuten認定中古の特長
  • 基本機能チェック済
  • 電池残量80%以上
  • 完全初期化・外装クリーニング済み
  • 90日間保証
  • 状態によって2つのランク(A+・A)の商品・価格が用意されている
  • 一部機種は契約とセットでクーポン利用も可能

2026年1月時点ではiPhoneシリーズの取り扱いがあります。

Rakuten認定中古ラインナップ例(2026年1月12日時点)

商品名A+ランクAランク
iPhone14ProMax(128GB)122,300円115,900円
iPhone14ProMax(256GB)125,400円119,900円
iPhone14Pro(128GB)97,800円96,600円
iPhone14Pro(256GB)103,400円99,500円
iPhone14Plus(128GB)82,500円77,000円
iPhone14Plus(256GB)86,900円81,400円
iPhone14(128GB)77,000円76,000円
iPhone14(256GB)81,000円79,800円
iPhone14(512GB)85,000円83,800円
iPhoneSE第3世代(64GB)44,800円44,300円
iPhoneSE第3世代(128GB)48,800円48,200円
iPhoneSE第3世代(256GB)52,800円52,100円

上記以外にもiPhone12シリーズ、iPhone13シリーズ、iPhoneSE第2世代の取り扱いもあります。

一部機種は他社からの乗り換えで楽天ポイントバックあり!

一部の機種はMNP乗り換えの場合、セット購入で楽天ポイントがもらえる特典が付いています。

キャリアの乗り換えや新規契約のキャンペーン特典を利用する

ここからはパターン3つ目のキャリアへのMNP乗り換えや新規契約をすることで適用される割引やポイントバックなどを利用する方法です。

かつては、買い切りでも実質0円でスマホが購入できた時代もありましたが、現在は法規制でNGになったこともあり、そこまでの大幅還元はできなくなりましたが、それでも特典が付いているのは変わっていません。

プランの見直しと同時にスマホを購入したいと考えている人は、ぜひこれらのキャンペーンを活用すると良いでしょう。

ここで紹介しているキャンペーン以外に突発的に期間限定キャンペーンが行われることもあるので、利用したいキャリアの公式ページもチェックすると良いでしょう。

楽天モバイルは他社からのMNPまたは新規契約で端末代割引or楽天ポイント還元

楽天モバイル 製品一覧
出典:楽天モバイル(https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/)

楽天モバイルは新規契約または他社からのMNPで契約すると楽天ポイント還元を受けられます。契約と同時スマホ購入をする場合には、端末ごとで還元方法が変わりますが、追加で特典を受けられます。

特典内容や還元方法については、楽天モバイルの製品ページ内で希望の端末や契約条件、支払回数等を選択すると詳しい還元方法の説明が出てきます。

特典適用の条件の注意点!

楽天モバイルが行うキャンペーンの適用条件で以下のことが設けられていることが多いので、欠かさずチェックしましょう。

  • エントリーが必要なキャンペーンがある(【要エントリー】と書かれたキャンペーンが対象です)
  • 1回線につき1回までの適用回数上限があることが多い
  • 契約後の開通までの期限(申込翌月末まで)がある
  • 通話専用アプリ「Rakuten Link」で10秒以上の通話(申込翌月末まで)を行う必要がある

同じ機種でも支払回数が変わるとキャンペーン適用内容が変わるものもあるので注意しましょう!

ドコモは他社からのMNP乗り換えで5G WELCOME割適用で端末代割引 or dポイント還元

5G WELCOME割
出典:ドコモ(https://onlineshop.docomo.ne.jp/special/5g-welcome-wari)

ドコモの5G WELCOME割は他社からMNPで乗り換えと同時に対象のスマホを購入すると受けられる特典で、端末代の割引 または dポイント還元が受けられます。

オンライン限定プランのahamoを契約した場合でも5G WELCOME割の適用されます。

還元内容は購入するスマホの機種や店頭・オンラインかで変わります

また、購入したスマホを2年くらいの周期で買い替える人は、5G WELCOME割と後述するいつでもカエドキプログラムと併用すると実負担額をもっと抑えることができます。

2025年12月31日時点では最大60,500円の割引が受けられます

auは新規契約や他社からのMNPで適用できるau Online Shop お得割で端末代割引

au Online Shop お得割
出典:au(https://www.au.com/mobile/campaign/ols-otokuwari-2004/)

auはauオンラインショップで新規契約や他社からのMNPと同時に対象のスマホを購入すると受けられる特典で、端末代が割引になります。

割引の金額は購入するスマホの機種や契約形態で変わります

新規契約の場合は、年齢も影響します。

また、購入したスマホを2年くらいの周期で買い替える人は、au Online Shop お得割と後述するスマホトクするプログラムと併用すると実負担額をもっと抑えることができます。

2026年1月3日時点ではMNPで最大44,000円、新規契約で最大11,000円(18歳以下の場合は最大22,000円)の割引が受けられます

ソフトバンクは他社からのMNPで適用できるオンラインショップ割で端末代割引

オンラインショップ割
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/online-shop-wari/)

ソフトバンクはソフトバンクオンラインショップで他社からのMNPと同時に対象のスマホを購入すると受けられる特典で、端末代が割引になります。

割引の金額は購入するスマホの機種で変わります

一部48回払いにすると割引対象外になる機種もある点は注意!

また、購入したスマホを2年くらいの周期で買い替える人は、オンラインショップ割(48回払いで割引適用になる機種のみ)と後述する新トクするサポート+と併用すると実負担額をもっと抑えることができます。

2026年1月3日時点では最大43,896円の割引が受けられます

ワイモバイルは3つの割引のいずれかを利用

ワイモバイルは割引のバリエーションが豊富です。

ワイモバイル公式サイト内のセール品と常設の端末代割引ワイモバイル オンラインストア ヤフー店の3種類があります。先にセール品をチェックして、欲しい機種が無ければ常設の割引をチェックすると良いでしょう。

公式サイト内のセール品を購入

オンラインストア限定SALE
出典:ワイモバイル(https://www.ymobile.jp/store/sp/special_sale/)

ワイモバイルオンラインストアでは何かしらの期間限定SALEをしています。

対象となる機種はかなり少ないですが、通常時より端末が安く購入できる可能性があるので、ワイモバイルで購入を考えている人は、一度チェックしておくと良いでしょう。

適用条件として新規契約 or 他社からのMNP乗り換えで、シンプル3 M/Lを契約する必要がある機種が大半です。

SALEのページ内ではSIM/eSIMのみ契約の人の特典も掲載されていることが多いです。

常設の端末代割引で購入

ワイモバイル 製品一覧
出典:ワイモバイル(https://www.ymobile.jp/lineup/)

ワイモバイルでは他社からのMNP乗り換えまたは新規契約シンプル3のプラン契約をすると、スマホを割引価格で購入することができます。

割引額は機種によって異なり、新規契約よりは他社からのMNP、シンプル3 Sよりはシンプル3 M/Lを契約する方が割引額が多くなる傾向があります。

機種変更で割引適用になる機種はほとんどありません。

常設の割引ですが、割引額は時々見直しがあり、金額が変わることもあります。

後述の新トクするサポート(A)と併用することも可能です。

ワイモバイル オンラインストア ヤフー店のセール品を購入

ワイモバイル オンラインストア ヤフー店のセール
出典:Yahoo!JAPAN(https://ymobile-store.yahoo.co.jp/special/sale/)

ワイモバイル公式サイト以外でも、ヤフーに出店しているワイモバイル オンラインストアがあり、そこでもセールが行われています。

セール対象のスマホ端末がワイモバイル公式サイトとはラインナップが異なるので、こちらもチェックしておくと良いでしょう。

もちろん、割引の適用条件が公式サイトと同様にあるので注意しましょう!

UQモバイルは新規契約やMNPで適用できるUQ mobile オンラインショップおトク割で端末代割引

UQ mobileオンラインショップおトク割
出典:UQモバイル(https://shop.uqmobile.jp/shop/otokuwari/)

UQモバイルではUQモバイルオンラインショップで以下の条件を満たすことができた場合、一部のスマホを割引価格で購入することができます。

UQ mobile オンラインショップおトク割の適用条件
  • 他社からのMNPまたは新規契約
  • トクトクプラン2またはコミコミプランバリューを契約
  • 増量オプションIIに加入

2026年1月4日時点では、他社からのMNPで最大44,000円割引、新規契約で最大22,000円割引(19歳以上は最大11,000円割引)されます。

新規契約の場合は年齢も影響します。

割引額は機種や契約形態によって異なり、新規契約よりは他社からのMNPで契約する方が割引額が多くなります。

後述のスマホトクするサポートと併用することも可能です。

IIJmioは他社からのMNPで端末代割引

IIJmio 端末一覧
出典:IIJmio(https://www.iijmio.jp/device/)

IIJmioでは他社からMNPで乗り換えでギガプランの契約と同時にスマホを購入する場合、割引価格で購入することができます。端末のラインナップは定期的に変わります

MVNOはスマホ端末自体の取り扱いが無いところも多いですが、IIJmioはスマホの取り扱いがあり、MNP乗り換えで割引価格で購入できる数少ないMVNOです。

1契約あたり1台まで割引価格で購入可能です。
(過去1年以内で割引価格で購入したことがある人は割引対象外)

新品のiPhone取り扱いは無い点は注意!

IIJmioで取り扱っているiPhoneは新品ではなく、中古(良品)または未使用品です。できるだけ新品に近いものを購入したい場合は、未使用品のiPhoneを選択しましょう。(価格は未使用品より中古の方が安いです)

割引額は機種によって異なります

2026年1月6日時点では、最大40,000円割引されます。特にAndroidスマホは定価の安いエントリーモデルやミドルモデルタイプの機種が多めです。

新規契約や機種変更は割引適用外です。

主要キャリアの店頭契約で店舗独自のキャンペーンを利用

前述の一部のキャンペーンはオンラインショップでの契約限定のものもありますが、主要キャリアのキャリアショップの店頭契約の場合も、店舗独自でおこなっているキャンペーンがあります。

新規契約や他社からMNP乗り換えと同時に店舗が設定している条件を満たした場合に、追加で割引やキャッシュバックなどがもらえます。

店舗それぞれでおこなっているキャンペーンなので、条件は各店で異なります。

適用条件例

よくある設定例としては以下のようなものがあります。

  • 特定の商品を購入する
  • 特定のサービスに加入する
    • 契約期間の縛りがあったり、解約忘れがあると、還元金額よりも逆に高くなってしまうこともあるので、しっかり条件を確認して判断しましょう。

目先の割引やキャッシュバックに惑わされず、しっかり判断しましょう。時には断る勇気も必要です。

一部の販売店は端末代金に頭金を設定している点に注意!

一部の販売店は、キャリアで販売している公式のスマホ端末価格よりも頭金という名目で価格を上乗せしています。

一般的な頭金は費用の一部を支払うイメージですが、キャリアショップの頭金は、実質店舗に対する手数料みたいなものなので、頭金の存在には注意しましょう。

キャリアのレンタルプラン的な端末購入サポートを利用する

最後はキャリアのレンタルプラン的な端末購入サポートを利用する方法です。

これは、スマホ端末を分割払いで購入して、2年後(1年後の場合もあり)に購入したキャリアにスマホ端末を返却すると、残りの残債の支払いが免除されるといった内容です。

共通の注意点

この後それぞれ解説する端末購入サポートを利用した購入方法の共通した注意点としては以下の点です。

  • 端末を破損させた場合は、最大22,000円の別途費用の支払いが必要(状態によっては回収NGになる)
    • 保証サービスに加入している場合は、費用軽減できる場合もあり
  • 2年経過後も返却せず利用継続し続けた場合は、最終的にはプログラム加入の意味がなくなる
    • 返却することで支払い免除になるのは、残債分のみです(特に分割払いの後半の料金の割合が高くなるので、知らない間にスマホ端末代が高くなる要因にもなります)
    • 返却するタイミングは何かメモなど分かりやすいものに書き記しておくこと
      (年単位のことなので記憶で頑張ろうとするとほぼ忘れます…)

最後まで返却しないで、引き続きその端末を利用することも可能ですが、その場合、キャリアの販売価格で使う形になるので、プログラムを利用する意味がなくなります。

新しいスマホを2年(or 1年)周期で買い替えをする人は、ぜひこれらのキャンペーンを活用すると良いでしょう。

最近の端末購入サポートは分割払いが絶対に支払いが必要な前半返却することで支払い免除になる後半で、支払う分割代金が異なることが多いです(契約形態によっても前半・後半の分割代金の配分も変わります)
特にiPhoneやGoogle Pixelなどの人気機種は、前半の負担金が少なく、後半の負担金を多くする傾向があります。(このようにすることで、店頭販売時の端末代の金額を少しでも安く見せることができます)

楽天モバイルは楽天モバイル買い替え超トクプログラムを利用

楽天モバイル買い替え超トクプログラム
出典:楽天モバイル(https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/replacement-program/)

楽天モバイル買い替え超トクプログラムは楽天モバイルが提供している2年レンタルプランみたいなものです。

楽天モバイルで楽天カードを使い48回の分割払いで購入してから25ヶ月目に購入したスマホ端末を楽天モバイルに返却することで以降の残債の支払いが免除される端末購入サポートプログラムです。

26か月目以降でも返却は可能ですが、支払い済の端末代は返済されません。

他のキャリアの同種のサポートプログラムと比べると、プログラム利用には支払方法が楽天カード払いに限定されている点、プログラムが利用できる機種を一部に限定(iPhone・Google Pixelが大半で一部のAndroidスマホは対象外)している点があり、対象が一部に限定されている点は注意が必要です。

買い替え超トクプログラム利用例(iPhone16eの場合)

楽天モバイル買い替え超トクプログラムを利用する場合の一例として購入してから25ヶ月目に楽天モバイルにiPhone16eを返却した場合の実質負担額・免除金額は以下のような感じになります。

端末返却でプログラムを利用する際に別途3,300円の手数料が発生します。

購入してから25ヶ月目に返却した場合(※MNPの場合)

ストレージ容量実質負担額
※手数料込
実質免除額
128GBモデル3,324円
(1円×24回+3,300円)
101,476円
256GBモデル33,312円
(1,263円×24回+3,300円)
87,188円
512GBモデル48,060円
(1,865円×24回+3,300円)
105,740円

※2026年1月6日調査時点

購入してから25ヶ月目に返却した場合(※新規契約の場合)

ストレージ容量実質負担額
※手数料込
実質免除額
128GBモデル55,692円
(2,183円×24回+3,300円)
49,108円
256GBモデル33,312円
(1,263円×24回+3,300円)
87,188円
512GBモデル48,060円
(1,865円×24回+3,300円)
105,740円

※2026年1月6日調査時点

128GBモデルの分割払い金額が新規契約の場合ほぼ均等に48分割されてしまうため、256GBモデルより高額になるといった逆転現象が発生しています。

購入してから25ヶ月目に返却した場合(※機種変更の場合)

ストレージ容量実質負担額
※手数料込
実質免除額
128GBモデル55,692円
(2,183円×24回+3,300円)
49,108円
256GBモデル63,540円
(2,510円×24回+3,300円)
56,960円
512GBモデル80,196円
(3,204円×24回+3,300円)
73,604円

※2026年1月6日調査時点

楽天モバイル買い替え超トクプログラムは一部のキャンペーンとの併用もできます。併用利用することで実質負担額をさらに少なくすることができます。(MNPでiPhone16eの128GBのみキャンペーン併用不可(極端に分割払い金額が安いため…))

ドコモはいつでもカエドキプログラムを利用

いつでもカエドキプログラム
出典:ドコモ(https://www.docomo.ne.jp/campaign_event/kaedoki_program/)

いつでもカエドキプログラムはドコモが提供している2年レンタルプランみたいなものです。

ドコモで分割払いで購入してから23ヶ月目に購入したスマホ端末をドコモに返却することで以降の残債の支払いが免除される端末購入サポートプログラムです。

24か月目以降でも返却は可能ですが、支払い済の端末代は返済されません。

いつでもカエドキプログラム利用例(iPhone16eの場合)

いつでもカエドキプログラムを利用する場合の一例として購入してから25ヶ月目にドコモにiPhone16eを返却した場合の実質負担額・免除金額は以下のような感じになります。

購入してから23ヶ月目に返却した場合(新規契約・MNPの場合)

ストレージ容量実質負担額免除額
128GBモデル43,670円
(1,898円×23回)
75,240円
256GBモデル64,680円
(2,812円×23回)
75,240円
512GBモデル84,920円
(3,692円×23回)
95,040円

※2026年1月6日調査時点

MNPの場合は前述の5G WELCOME割との併用も可能なので、上記の実質負担額からさらに5G WELCOME割の割引額が適用されます。

購入してから23ヶ月目に返却した場合(機種変更の場合)

ストレージ容量実質負担額免除額
128GBモデル60,830円
(2,644円×23回)
58,080円
256GBモデル71,280円
(3,099円×23回)
68,640円
512GBモデル90,200円
(3,921円×23回)
89,760円

※2026年1月6日調査

返却しないで使い続けると、免除されない点や、端末を破損させると別途費用が発生したり、返却拒否される場合もあるので注意!
機種変更の場合は、1~23回目までの負担額が多くなり、免除額が少なくなります。

ドコモMAXやドコモminiなどの申込ならこちら

ahamoの申込ならこちら

auやUQモバイルはスマホトクするプログラムを利用

スマホトクするプログラム
出典:au(https://www.au.com/mobile/tokusuru-program/)

スマホトクするプログラムはau・UQモバイルが提供している2年レンタルプランみたいなものです。

auやUQモバイルで分割払いで購入してから25ヶ月目に購入したスマホ端末を購入元のキャリアに返却することで以降の残債の支払いが免除される端末購入サポートプログラムです。

26か月目以降でも返却は可能ですが、支払い済の端末代は返済されません。

スマホトクするプログラム利用例(iPhone16eの場合)

スマホトクするプログラムを利用する場合の一例として購入してから25ヶ月目に購入元のキャリアにiPhone16eを返却した場合の実質負担額・免除金額は以下のような感じになります。

購入してから25ヶ月目に返却した場合

ストレージ容量実質負担額免除額
128GBモデル38,547円
(1,697円×1回、1,675円×22回)
74,253円
256GBモデル45,100円
(1,980円×1回、1,960円×22回)
84,700円
512GBモデル62,900円
(2,752円×1回、2,734円×23回)
104,900円

※2026年1月6日調査時点

スマホトクするプログラムは一部のキャンペーンとの併用もできます。併用利用することで実質負担額をさらに少なくすることができます。

iPhone16e 販売中!

ソフトバンクは新トクするサポート+を利用(特典Bがおすすめ)

新トクするサポート+
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support-plus/)

新トクするサポート+はソフトバンクが提供している2年レンタルプランみたいなものです。

最近まで新トクするサポート(スタンダード)が利用できましたが、2025年8月から登場した新トクするサポート+が登場し、現在はこちらの新トクするサポート+を利用する形に変わっています。
新トクするサポート+は新トクするサポート(スタンダード)と新トクするサポート(プレミアム)を合わせたようなサポートプログラムですが、返却時にソフトバンクで機種変更をしない場合には、特典利用料が発生するため、人によっては割高になります。

新トクするサポート+[特典B]はソフトバンクで分割払いで購入してから25ヶ月目に購入したスマホ端末をソフトバンクに返却することで以降の残債の支払いが免除される端末購入サポートプログラムです。

なお、返却の際、既定の特典利用料を支払う必要があります。

特典利用料は機種や契約形態によって異なります。
一部0円のものもあります。

実質負担額は機種や契約形態で異なります。

26か月目以降でも返却は可能ですが、支払い済の端末代は返済されません。

新トクするサポート+には13か月目から返却&残債免除ができる[特典A]もありますが、適用には月額2,000円程度別途費用が発生する補償サービス加入が必要になり、割高になるため、コストを落としたいなら25か月目返却の[特典B]利用の方がおすすめです。

新トクするサポート+[特典B]利用例(iPhone16eの場合)

新トクするサポート+[特典B]を利用する場合の一例として購入してから25ヶ月目にソフトバンクにiPhone16eを返却した場合の実質負担額・免除金額は以下のような感じになります。

購入してから25ヶ月目に返却した場合([特典B]:他社からのMNPの場合)

ストレージ容量実質負担額
※特典利用料込み
実質免除額
128GBモデル9,960円
(415円×24回+特典利用料0円
109,128円
256GBモデル29,000円
(750円×24回+11,000円)
112,120円
512GBモデル29,000円
(750円×24回+11,000円)
151,720円

※2026年1月6日調査時点

購入してから25ヶ月目に返却した場合([特典B]:新規契約の場合)

ストレージ容量実質負担額
※特典利用料込み
実質免除額
128GBモデル54,920円
(1,830円×24回+11,000円)
64,168円
256GBモデル62,960円
(2,165円×24回+11,000円)
78,160円
512GBモデル62,960円
(2,165円×24回+11,000円)
117,760円

※2026年1月6日調査時点

購入してから25ヶ月目に返却した場合([特典B]:機種変更の場合)

ストレージ容量実質負担額
※特典利用料込み
実質免除額
128GBモデル65,920円
(1,830円×24回+22,000円)
51,168円
256GBモデル83,440円
(2,560円×24回+22,000円)
57,680円
512GBモデル83,440円
(2,560円×24回+22,000円)
97,280円

※2026年1月6日調査時点

ソフトバンクのiPhone16e 256GBと512GBは25か月目にソフトバンクに返却すれば、実質負担額は同じですが、そのまま継続利用してしまうと512GBの実質負担額は高くなっていきます(本体価格は512GBモデルの方が高いため)

次回もソフトバンクで機種変更する場合は特典利用料が不要

新トクするサポート+でスマホを返却する際、特典利用料(iPhone 16eの場合は11,000円 or 22,000円)が必要ですが、返却の際、ソフトバンクで機種変更をする場合には、買替え応援割が適用され、特典利用料が不要になります。

他社からの乗り換えでiPhone16e 128GBモデルは特典利用料が0円

他社からのMNPでの乗り換えかつ、iPhone16eの128GBモデルの場合は、特典利用料が0円になっています。特典利用料が0円の機種は少ないですが、iPhone16eの128GBモデルは特典利用料が発生しない機種になっています。(機種変更の場合は22,000円の特典利用料が発生する機種なので注意!)

以前はiPhone16eの128GBも特典利用料が発生する機種でしたが、2026年1月現在は特典利用料が発生しません。

ただし、特典利用料をはじめ、分割払いの配分など、ソフトバンクは頻繁に変更してくるので最新の情報は必ずチェックしましょう!

上記とは別でオンラインショップ割との併用もできます。併用利用することで実質負担額をさらに少なくすることができます。

iPhone16eを実質9,960円~

ワイモバイルは新トクするサポート(A)を利用

新トクするサポート(A)
出典:ワイモバイル(https://www.ymobile.jp/lineup/tokusuru-support/)

新トクするサポート(A)はワイモバイルが提供している2年レンタルプランみたいなものです。

ワイモバイルで分割払いで購入してから25ヶ月目に購入したiPhone16eをワイモバイルに返却することで以降の残債の支払いが免除される端末購入サポートプログラムです。

26か月目以降でも返却は可能ですが、支払い済の端末代は返済されません。

ソフトバンクの新トクするサポート+の特典Aの1年後に返却する特典や返却時の特典利用料にあたるものは新トクするサポート(A)にはありません。

新トクするサポート(A)利用例(iPhone16eの場合)

新トクするサポート(A)を利用する場合の一例として購入してから25ヶ月目にワイモバイルにiPhone16eを返却した場合の実質負担額・免除金額は以下のような感じになります。

購入してから25ヶ月目に返却した場合

ストレージ容量実質負担額免除額
128GBモデル44,016円
(1,834円×24回)
75,072円
256GBモデル61,560円
(2,565円×24回)
79,560円
512GBモデル74,280円
(3,095円×24回)
106,440円

※2026年1月6日調査時点

上記とは別でMNPや新規契約で受けられる端末代割引の適用もあり、実質負担額をさらに少なくすることができます。

まとめ

今回はiPhoneやAndroidスマホを安く購入する20の方法について解説しました。

どのくらいの期間スマホを利用したいかで、おすすめの購入先は変わってきます。

おすすめの購入方法
  • 中長期的に利用したい:ECサイトやメーカーのセール品を購入する
  • とにかく安く利用したい:中古品を購入する
  • 2年周期で買い替えたい:キャリアのレンタルプラン的な端末購入サポートを利用する&キャリアの乗り換えや新規契約のキャンペーン特典を利用する

ぜひこの記事を読んでいただき、少しでもほしいスマホを安く購入してください。

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この記事を書いた人

小さな時からゲームをやり続け、現在もゲームが欠かせない。
お友達の配信者仲間やブロガー仲間と時々YouTubeでライブ配信をすることもあり。
家電やガジェットとかも好きで、時々携帯会社のプランやお勧めのガジェットをブログで紹介しています。

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